『DJI Osmo Pocket』を使ってみて感じた3つのポイント!

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『DJI Osmo Pocket』

2018年末に台湾に行った時、街中の女の子がみんなスマホに何か装着して動画を撮影していました。

気になりすぎたので、その人に「これはなんだい?」って尋ねて知ったんですが、、、

あれから日本で発売され、なかなか手に入らなかった期間がありました。

僕も、いろいろレビューは見ましたが、実際に触ってみないとなんとも言えないですよね?

ということで、今回は、その『DJI Osmo Pocket』をテスト撮影してきていいよと優しい言葉をかけてくれたので、実際に試させてもらいました。

その感想などを含めてまとめたいと思います。

 

DJI Osmo Pocketとは?

Osmo Pocketは、手持ちタイプでDJI史上最も小さい3軸メカニカルジンバルです。あなたの動きをリアルタイムで調整するので、美しい夕日の情景や子供がはじめて歩いたときの感動を、まるで映画のようなスムーズな映像で残せます。

 

と公式でも説明されてるように、ジンバルなんですが、これほど小さいジンバルがあるんだなと感動するほどです。

僕も持っていますが、スマホを使って撮影するジンバル、OSM mobileというものがあるんですが、、これでも十分に小さかったんですよ。

手ブレもなく本当に映画のような動画撮影ができるので、素晴らしいと思っていた矢先、、、

どえらく小さいジンバルが出たもんだと驚きました。

その名も、『DJI Osmo Pocket』と名付けられているように、洋服のポケットに簡単に入ってしまいます。

重さも116gと超軽量!

サイズ感でいうと、、、

手のひらサイズってところでしょうか?

本当に小さくて軽いです。

初めて持ってみて本当に驚きました。

映像や音に関して3つのポイント!

簡易的なものかと思いきや、とてもダイナミックな映像が撮れることが判明!

画質が少し軽い感じになるとは思いましたが、それでもやはり揺れないということでかなりの部分がフォローされます。

以下、3つの気になるところ、、、ここはチェックしておきたかった。

画角問題

もちろんカメラ好きの人は比べるものではないだろうと言うであろう、、、

撮るモノや用途によって使い分けるだろ普通は!というのも重々承知の上で書きますが、、、

GO PRO HERO7に比べると、画角が狭い問題。

自撮りをしながらリポートする際は結構、手を伸ばさないと画面に自分ばっかりになってしまうってやつ。

正直、それは少し感じたかなぁ〜ってところ、、、。

でもどうだろうな、これも実際、今回やったように、ユニバーサルサポート、、、いわゆる自撮り棒的なものを使えばまったく問題なし。

この部分はNEWタイプが出た際は少し改善されるような気もする。

 

画質はって聞かれるっと、iPhoneのような感じですね。

まぁ実際、今のスマホは綺麗に映像撮れますからね〜。

収録された音は?

こちらは実際に動画を見てもらったらわかると思いますが、、、

これはね、実際、そりゃ〜ガンマイクあれば一番いいと思いますよ。

ただ、持ち運びを楽にしてるのにマイク持って行ったらその手軽さは半減してしまいますよね。

持ち運び、用途を考えると、僕は十分じゃないかなって思います。

そりゃ〜プロがプロ仕様として使うなら問題はあるかと思いますが、ポケットに入る手軽さというところで考えると、評価は高いように感じます。

バッテリーと記録容量は?

思ったより、バッテリー持ちがよかったなぁ〜って印象でした。

もちろん、撮影でお借りしたのは、撮影時間としても20分くらい。

バッテリーの稼働時間は140分と説明されている通り、結構、長持ち!

こちらもユニバーサルサポートで充電できるケースが別売りされてるので、使ってない時に充電ということもできるので、それを考えるとかなりフォローできると思います。

 

記録は、OSM mobileではスマホへの記録でしたが、、、

この『DJI Osmo Pocket』はmicroSDカードへmp4もしくはMovデータとして記録されます。

4Kでの撮影もできるということで、microSDも256Gのものまで対応しています。

ですので、記録容量に関しては、microSDの容量次第で変わってくるということ。

 

手軽に簡単にSNSへ

基本的に『DJI Osmo Pocket』単独での撮影もできますが、スマホと接続することでその機能はかなり拡張されます。

いや、スマホと使うことによって本当の力に目覚めるといった感じですね。

スマホで『DJI Osmo Pocket』を使う際は、専用のアプリをダウンロードして使用しますが、、、

撮影した動画データはその専用アプリからスマホに簡単にコピーすることができます。

そして、そのままSNS(Twitter・Instagramなど)に投稿することもできます。

またこのアプリの中で編集なども行うことができます。

簡易的な編集ではあるものの、結構、細切りにした動画を繋げていく作業も面白いものです。

タイトルっぽいテロップなんかも入れることができるので、楽しいですよね。

 

とにかく、手軽に撮影できて、そのまま手軽にSNSで発信することができる!

今の時代、スピードに特化した動画提供ができるのもまたこの『DJI Osmo Pocket』の魅力の一つです。

撮影した動画はこちら!

ちらっと撮影した感じです。

今回、ユニバーサルサポートは自撮り棒的なものを使っています。

どうですかね?

走ってみたりもしましたが、そこまでブレを感じることなく、ジンバルすげーって思っていました。

こんなに小さいのになかなかやりよる。

操作性はどう?

操作性という部分でいうと、やはりスマホで操作するってことを大前提にしてるということ。

スマホなら大きな画面でカメラの角度から、モードの設定、アクティブトラックという自動追尾の設定などを簡単にできるが、、、

本体のモニターが小さいので、それらの設定が非常にやり辛いというのも本音の部分。

だからこそのスマホとの連動がオススメです。

 

ただ、コンパクトにこだわる人には、この子単体でも撮影することができます。

2019年に入ってすぐアップデートされたみたいで、マニュアル操作もできるようになり、単体でもかなり細かい設定ができるようになったそうです。

 

この部分はコンパクトを取るか?操作性を取るか?みたいなところでしょうね。

周辺機器を揃えると撮影が楽しくなる!

とにかく小さいということで、いろいろ問題点は出現するものの、、、

周辺機器を揃えることで、かなりそれらの問題は解決されていく。

まぁそのぶん、荷物が増えていくわけですが、、、。

ここが妥協ラインですね。

コンパクトを取るか?それとも、クオリティーを取るか?

これはそれぞれの判断かと思います。

まとめ

メリットとしては、とにかく小さく・軽い!

その上、クオリティーもかなり高いと思う。

ベーシックな機能面もかなりのハイスペックだと思う。

 

しかしながら、小さいからこそのデメリットも多いのも事実(これをデメリットと考える?)

そこはスマホと一緒に使うことで余裕でカバーできる。

さらにはユニバーサルサポートのアイテムを使えば、改善される部分が多い。

 

画角の広さに関しては、レンズの問題なので、こればっかりは新型を期待するしかない。

ガジェットに関しては、次々と新しいものがでてくるので、今の段階の評価でいうとかなりイケてるアイテムだと思った。

 

本当に簡単に持ち運べることから、毎日の思い出のシーンを素敵に記録することができるので、楽しくなるかもしれませんね。

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