【空き缶アウトドア】夜を灯すランタン編

ランタン
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空き缶ランタン

グランピングやテント泊など、流行っておりますが、、、

夜のBBQといえば、、、、ランタンですよね♪

柔らかく、優しく灯り、揺れる明かりを見てると心まで癒されるものです。

 

おそらくBBQでお昼間は騒いだと思われます。

お子様方が眠ったあとに、ご夫婦でゆっくりする時間があってもいいんじゃないでしょうか?

 

◆必要な材料&道具◆

 ・空き缶(350ml)‥‥1缶
 ・カッター
 ・缶切り
 ・カップのロウソク
 ・ものさし(必要ならば)
 ・目打ち(必要ならば)
 ・セロテープ(必要ならば)

 

1、空き缶に切り目を入れる

空き缶ランタン

空き缶を用意します。

この空き缶を提灯のようにまーるくしていきます。

これも簡単なので、ぜひやってみましょう♪

空き缶ランタン

僕は家にものさしがなかったので、その辺にあった木を使って切りました。

適当で構いません、、、

大体の幅で、縦に切り目を入れていきます。

空き缶ランタン

この時、、、カッターで切ろうとするのではなく、、、

傷をつける感じで構いません。

切ろうとすると、空き缶がへこんだり、変なふうに切れてしまったりします。

必ず、切ろうとするのではなく、傷をつける程度で構いません。

 

2、切り目に沿って、空き缶を割っていく

空き缶ランタン

こんな感じで傷がつくと思います。

この傷がついた部分をそのまま、少しの間揉み続けてください。

軽く空き缶をへこますような感覚と言いましょうか、、、

 

少しこの揉む作業を繰り返してると、傷がついてるので、空き缶がこの傷の線から割れてきます。

バキバキっという音がしだして、空き缶が割れてくると思います。

空き缶ランタン

割れてきたら、目打ちなどを入れて、このように傷をつけた端の部分までしっかりと切り込みを入れます。

割り箸でもその辺に落ちてる木でもなんでも構いませんよ。

これをやっておくと、提灯のように開いた時に、上から開くので見た目が綺麗になります。

空き缶ランタン

これが適当に切ったパターンです☆

空き缶を上から押さえて行く時に、それぞれの羽根の部分が外に開くようにします。

何度か押さえてると空き缶が形状を記憶していきます。

 

ちなみに、僕が本気をだして、くり抜いたのが次の画像です。

切り目の幅は8mmです!

空き缶ランタン

切り幅が細いほど、ふんわりした感じなります。

切り幅が太ければ、がっちりとした男らしい感じになります。

どちらも素敵なので、そこまで気にする必要はないかと思われます。

 

4、空き缶上部をくり抜きます

空き缶ランタン

上部を缶切りなどで切り抜く場合は、先にくり抜いておいてもいいですよ。

この段階でくり抜いても、どちらでも構いません。

作業がやりやすいタイミングでいいかと思われます。

 

5、ロウソクを設置する

空き缶ランタン

カップ入りのロウソクです。

こちらも百均などに普通に売ってます。

なんなら6個セットとかで売ってます。

空き缶ランタン

これを上部から入れていきます。

割り箸などで挟んで入れてもらうとスムーズに入ります。

ただ、空き缶の底の部分は凸状に膨らんでます。

そこにこのカップのロウソクを乗せようとすると、安定が悪くなります。

かといって、倒れたところで空き缶なので危なくありませんが、、、

気になるという方は、、、

空き缶ランタン

セロテープなどで、くっつけてしまいましょう♪

これだけで簡単に固定できてしまいます。

空き缶ランタン

こんな感じです♪

これで準備は完了です。

 

6、火をつける

空き缶ランタン

火をつける方法なんですが、空き缶の上部からつけようとすると火傷してしまうので、、、

切り目の間から火を入れていきます。

 

空き缶を上部から押さえこむと、切れ目が広がります。

その広がったところから、マッチやチャッカマン?などを入れて火をつけます。

必ず、横から火をつけましょうね♪

空き缶ランタン

すると、、、こんな感じで隙間から明かりが漏れて、いい感じになります。

風が強い火は少し切り幅を大きくしておくと消えにくくなります。

でも自然の風に揺れる明かりを見てると本当に心癒されます。

空き缶ランタン

ランプの明かりもいいとは思いますが、、、

自然の風を浴びながら、まるでイルミネーションのように灯す明かり、、、

日常をすこしだけ忘れる贅沢な時間を作ってみてはいかがですか?

「ありがとう」

「愛してるよ」

なんて言葉が似合いそうな夜になると思いますよ♪

 

この火が消える時、ちょうど眠りにつけたら幸せでしょうね♪