充電器などのケーブル千切れかけてませんか?簡単に修理して長く使う方法!

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充電ケーブルの付け根、、、こんな風にダメージを受けていませんか?

あらゆる充電器が結構、こういう状態になってて、気をつけて使ってはいるんですが、、、

なかなかいつ千切れてもおかしくない状態と言いましょうか、、、。

正直、できたらちぎれて欲しくないといった状況です。

 

こちらもそうですよね。

あのまま使い続けると確実にダメージは受けて、、、

そのうち、ケーブルが見え始めて、、、こういうことになります。

そうなる前に修理してしまいましょう♪

 

超簡単ですから♪

準備物はこれだけ!

みなさんの家にはないものでしょうか?

僕の家にはあるものです♪

まずはこの収縮チューブ!

ゴムのチューブなんですが、熱を加えると収縮します。

すなわちこれをちぎれかけてるところに被せて、熱を加えて収縮させて、修復しようということです。

ちぎれないように強化してしまうってことです。

この収縮チューブを使うにあたって、知っておいてほしいこと。

収縮チューブの収縮率を知っておくこと。

縮む限界が決まってるということです。

なので、強化するケーブル部分に一番近い太さの収縮チューブを使うことがベストです!

 

ただし、、、そこで問題になってくるのが、、、収縮チューブが通らない問題。

端子が大きくてケーブルが細い、、、その細いケーブル部分に収縮チューブを使うわけですが、大きな端子部分を超えなければならない!

そんな時は、、、

ラジオペンチを使って広げます。

こんな風に先を突っ込んで、、、

グイッと広げます。

広げすぎるとちぎれてしまいますが、その限界ギリギリを攻めましょう。

広がった収縮チューブは見た目は悪いですが、通ります。

こんな感じですね♪

ではヒートガンの登場です。

この収縮チューブのところに熱を加えていきます。

ヒートガンを固定しておいて、、、

ケーブルを動かしながら熱に当てていきます。

あっという間に収縮します。

当てすぎるとダメなので、収縮チューブがええ感じになったら終わりましょう。

すると、、、こんな感じで補強できました。

見た目よりずっと強くなります。

では、もう一本のケーブルも、、、

こっちのケーブルはUSB端子のところが裂けてしまってましたね。

収縮チューブは反対側のマイクロUSBの方から入れるようにします。

こっちの方が細いんで、ケーブルに近いものが使えますから。

同じようにラジオペンチで広げて、収縮チューブを通す。

このままヒートガンをやらずに、一工夫を!

まず、ケーブルに対して、収縮チューブが細すぎること!

さらには、補正するところが裂けてしまっているころ!

この2点をクリアしないといけないので、一気にクリアしたいと思います。

 

まず、裂けてるところを補修するために、ビニールテープを使います。

これでまず巻いていきます。

巻いてみるとわかると思いますが、ある程度太くなります。

そうなんです!

このビニールテープを巻くことで補修と太さを一気に獲得できます。

こんな感じになります。

太くしてしまった状態で、収縮チューブをかぶせてヒートガンを当てていきます!

えいやっ!

同じように当てていくと、、、

少しずつ、縮んで、、、

縮んでいきます、、、

これくらいになったら、、、一度、ヒートガンから離して、時間をおく!

そのあと、触ってみてほしいんですが、、、

熱くなってるので気をつけてください。

ちょっとね、ネチャネチャすると思うんです。

 

これは何かっていうと、ビニールテープの粘着が熱を加えることで出てしまうんです。

なので、ちょいと冷ませてから触ってみてほしいんです。

ベタベタがなくなっていい感じでフィットしてればこれで完成です。

あとは、熱を加えてることもあるので、、、

一応、通電確認しておきましょう。

USB側だったので、こちらに繋いで、、、

赤いランプがつきました!

通電してますね♪

ライトニングケーブルもiPhoneと接続させてみましたが、、、

ちゃんと充電されていました。

バッチリですね♪

コツさえ掴めば本当に一瞬でできる作業です。

使い方次第ではいろんなことができます。

色違いのコードを束ねて、収縮チューブで束ねておけば、まとめておくこともできますし、、

もちろん今回のようにケーブルの修理というか補強も簡単にできます。

ぜひ、同じように困ってる人がいたら使ってみてください。

 

今回使ったもの!

収縮チューブ。

これくらい揃ってたらいろんなものを修復できます。

ヒートガン!

いいやつがあったらいろいろなことに使えたりします。

 

ケーブルもいいケーブルは結構な値段がしますので、ちょいと補強して、長く使ってあげましょう。