【桃谷空き家DIY】大好きな女子に囲まれて、いよいよ測量からスタート!

桃谷空き家物件
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僕の理想は、、、自分の会社の社員はすべて女子!

これが最大の妄想を含めた理想です♪

可愛い女の子に囲まれながら仕事をしたいのです。

 

そして女子会とかにも混ざりたいです。

周りのカップルさんから、、、

「あの男性、お金有り余ってるんかな?」

「そらそうじゃなかったらあんなに可愛い女の子集まらんやろ」

「そうやな」

って笑われたいです。

 

そして、社員からは「ウチの社長、ニコッと笑って話しかけたらすぐええよっていうから、単純でかわいいねん」とか言われたい。

あとは、「ウチの社長、服装ダサいねん、年齢と合ってないねん」って言われ続けたい。

そして、『社長のダサさ改善コーディネート部』っていう部署を立ち上げて、いつまでも服装では飲み屋のチャンネーにモテるエロいおじいちゃんになりたいです。

それが我が会社の社是です。

 

その時はこのメンバーに僕の足の長さとかウエストとかを測量(採寸)してもらえたらと思っています。

みなさま、どうぞ、よろしくお願いします。

僕の話はこれぐらいにしておいて、、、

 

今回、この事務所になる場所を僕たちと一緒に作ってくれるのが、、、

桃谷ロイターのみなさん。

桃谷ロイターってね、この桃谷を楽しい場所にしていこうとフリーペーパーを発刊し、建物のことだけでなく、広報活動も行っています。

その桃谷ロイターから女子が二人が協力してくれるんです!

なんて心強いんだ、、、。

ちはるちゃんとつぼちゃん!

 

このコンビの仕事姿が凄いというか、かっこよくて、、僕は驚き過ぎました。

家の中を次々と測っていっては、それを記録していきます。

息ぴったりというか、なんというか、、、。

ほんまにその作業の早さたるや、、、さすがプロだなと感動しました。

僕はというと、、、

レーザーを使ったメジャーで測ってました。

これすごいんですよ!

 

この機械を壁に当てて、スイッチを押すと、レーザーが照射されます。

するとすぐにこの機械からそのレーザーが当たった場所までの距離を表示してくれます。

僕は「メジャーいらず!」と名付けましたが、、、

ドアや窓などはやっぱりメジャーの方が測りやすいようで、、、。

メジャーだと大変な部分は僕がこのレーザー光線で!

細かい建具とかは、つぼちゃんがメジャーで!

そして、それを見事に、ちはるちゃんが記録していく。

ナイス、連携プレーでした。

しかしながら、、、この測量を行うということは簡単なことではなかったんです。

その理由はですね、、、大変言いにくいんですが、、、

今日、測量することをもちろん、お手伝いいただけるみんなにアポイントを取って、来てくれる人の為にブログにまでアップしてましたよね。

現地まで足を運んでいただいた方もいて、実際、お待たせしました、、すいません。

 

なんとなんとなんとなんと、、、わたくし、、、

 

家の鍵忘れたーーー!!

 

もはや事件ですよね、、、。

家の中を測量するのに、家の鍵を忘れてしまうって。。。

結局、誰も中に入れないということになってしまい、、、

家に鍵を取りに帰ってる時間もないということで、、、

窓の格子を取り外して、窓から侵入する作戦を実行!

このネジもしっかりと取り付けられています。

しかしながら、少しだけ錆びてるので、ネジの頭が潰れてしまわないようにだけ注意しながら、、、

必死に窓の格子を外しまして、、、

昨日のマラソンで足はパンパン、、、

この腕を上げてのドライバーで腕はパンパン、、、

物忘れおじさんは大変です。

こういうのをフォローしてくれる可愛い社員さんを探しています♪

 

なんとか、窓の格子も取り除き、、無事に、家の中に侵入できました。

そんな事件が起こりましたが、、、なんだかんだと測量は進んでいきます。

さすがにこの短時間で2軒分をやるわけですから、、、体力は削られていきます。

それでもプロの技は素晴らしく、ものすごいスピード感で記録されていきます。

いろんな専門用語を言ってるので、僕にはわかりませんが、、、

お仕事終わりのつぼちゃんの体力が限界に近付く頃、、、突然、放った言葉、、、

「めっちゃバチってるわぁ〜 ここバッチバチやな!」

「もうほんまにこの建物は、バッチバチとベロベロやわ!」と話しておられました。

ごめんなさい、、、

まったく意味がわかりません!

って思ってたら、ちはるちゃんは笑うわけでもなく、普通に会話としてなりたっています。

 

関西人はよく擬音を使って表現すると言いますが、、、

一体、なんのことかわからず、、、

「バッチバチにやったった」という言葉も関西人は使いますが、ボコボコにいわしたった的な言葉、、、でも潰された感じもない、、、。

 

バチってる、、、汚いことを「バッチー」と言いますが、汚いって意味で使ってるならば、「この家めっちゃ汚いな!」ってことですよね?

 

どんだけ失礼やねん!

 

ってなるから、、、これも違う、、、。

こんな可愛らしい子がそんなこというはずもない!

 

どうしても気になるので帰って調べましたが、、、どうやらこのバチってるっていうのは、、

建築の世界では『ばちってる』のばちは、の事のようです。

撥は、三味線を弾く時に使うヘラみたいな物ですね。

すなわち、直角が出てない事を一般に言うそうです。

材料精度や施工精度の悪いときに使用されたり、 また同一平面状にある相並んだ2つの直線が平行でないという時に使われるそうです。

 

現場にいて感じることは、技術だけでなく、その世界を感じられる楽しさです。

なんの仕事でも同じで、、、「なに?」とか「なんで?」ってことを練習する場所だと僕は思っています。

自分の知らない世界から感じられることはたくさんあります。

その世界では当たり前のことも、境界線を越えたらそれは当たり前でなくなる。

 

「世の中にある普通」のボーダーライン、、、境界線、、、

こういうことを感じれる現場が目の前にあるってことが僕にとっては楽しいです。

つまらないことかもしれないけど、僕はこの「なんで?」って考える癖は、どんな技術よりも大切だと思っています。

 

こんな素人を一緒に作業に混ぜてくれる、桃谷ロイターメンバー!

きっと自分たちだけでやったほうが作業は早く終わるんですよね。

それでも愚痴一つ言わずに楽しく一緒に作業してくれる。

すごく優しさを感じた、、、そんな時間でした。

測量は完了しました。

っていうか、ああやって図面にしていくんだぁ〜と。

その図面があるおかげで工事などができるわけですからね。

こんな風にして、改修工事って行われるんだとちょっと感動しました。

 

真っ白だった方眼紙に、命を吹き込むかのように描かれていく図面。

目の前にある景色を、平面で表現し、立体に感じさせる技能。

やっぱりプロって凄いな、、、。

本当に感動しました。

 

次は、ゴールデンウイークかなぁ〜。

部屋の中に残されてるタンスたちを処分します。

そして、床などをめくっていく予定にしています。

おそらく片方の家は基礎がピンチですから、、、怖いですけど、、。

力自慢の方、、、興味のある方は一緒にやりましょう♪

 

安心してください!

もう家の鍵は忘れませんから!!