『次世代ワールドホビーフェア2019 winter』 – 「今、e-Sportsがアツイ!」

イベントMC
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『次世代ワールドホビーフェア2019 winter』を名古屋会場、そして、大阪会場とMCをさせていただきました。

大阪会場は1日ということで、昨年の来場者数を上回り、とんでもない人の数になっていました。

 

僕が担当するのは『バンダイナムコエンターテインメント』のブース。

これってすごくないですか?

僕があのバンダイナムコエンターテインメントのMCをしてるんですよ。

はじめお話をもらったとき、連絡先間違えはったんかな?って思ったもんな。

どないなってんだ。

 

しかも、作品が『太鼓の達人』っていう。

メジャーすぎる作品を担当、、、その分、期待度、プレッシャーも凄まじい!

 

もう一つ、おまけで言うと、、、

今、話題の『eスポーツ』のMCなんです。

僕、昔からゲームをして育ったんで、ほんまにこのジャンルには非常に興味がある!

そんなチャンネルでMCさせてもらえるのは光栄すぎるんです。

ブースはやはり、『ニンジャボックス』の人気もすごく、、、

子供達の注目をかなり集めていました。

やばい、、、このままではやばい、、、結果が残せない!

 

こういう時こそ、草の根活動しかない!

とにかく子供ちゃんに声をかけて楽しんでもらえる環境を必死に作りました。

 

っていうか、、、今回、eスポーツとして、太鼓の達人を使った大会なわけで、、、

なんと優勝すると、株式会社JTBさんからハワイで開催されるホノルルフェスティバルへご招待!

こんな賞品今まで、、、いまだかつてあったのか!?

超絶、凄いやないかい!

 

子供達は勝ちたいという想いで必死になり、、、

大人たちは子供にハワイに連れてってという想いで必死になるという、、、

 

まさに子供だけでなく、応援する大人も必死になる!

そんな図式が出来上がってる、ターゲットがぶれない大会でした。

 

そのMC、、、大丈夫か、、、オレ・・・

名古屋大会でもそうでした、、、世界バレーの時も感じました、、、

やはり、イベントが大きければ大きいほど、、、スタッフの技量というとなんか違うな、お客さんに喜んでもらいたいっていう気持ちがすごく強い!

だからこその動きや準備が細部までこだわっていて、非常にやりやすい。

 

いや、はっきり言うてしまおう!

むしろ、、、楽だ!

楽をさせてもらってる状態。

ほんまにこれには毎回驚かされます。

今回は、どの会場をも上回る人数が予選から参加してくれた。

ブースが狭すぎるんだ!というほどの盛況ぶり!

さすが大阪!

 

そして、子供達が楽しみながら必死に戦う姿は本当に心打たれます。

僕も子供の頃、必死になってゲームしてたなぁ〜って思い出が蘇ります。

なにしろ、、、僕らの時代はコンテニュー機能とかセーブ機能がグダグダで死んだら終わりのデスマッチ状態でしたからね。

セーブ機能が搭載されたドラクエでさえ、努力を一瞬でかき消す呪いの音楽がかかると、テレビの前でコントローラーを掴み真っ白になった思い出があります。

いや、むしろ電源を入れて、起動しなかった瞬間から、冷や汗がでます、、、

まさか、まさか消えたんじゃないだろうな?

おいおいやめてくれよ!と思いながら、電源を入れ直す瞬間ったら、、、それはもう、、。

 

いやいや、今、そんな話はええんです。

 

とにかく子供達が決勝トーナメントに進み、、、

大勢のギャラリーがいるなか、マイクを向けられインタビューする。

そして1回戦、2回戦、準決勝、決勝と進んでいくわけです。

負けた子は本気で悔しがるし、、、

勝った子は本気で喜びます。

当たり前のことを書いてますが、大人になるにつれて、こういう部分、薄れていくと思いません。

なので、喜怒哀楽がちゃんと外に向かって表現できる人にあった時、この人と仲良くなりたいって思ったりもします。

 

「我慢することが大人だ」って言われると、納得もしますが、、、

それでもやっぱり、僕が表現できないので、そういう人がそばにいてくれると本当に安らぎます。

ただのゲームの、、イベントのMCなんですよね。

でも、この子たちには、日頃から、この日に向かって頑張った、、、

そして、この緊張の状態の中頑張った経緯があるんですよね。

それを大人達と一緒に応援できる空間を作ってあげたかったんです。

 

今回のお仕事が終わって、人生の大先輩にいわれたことがありました。

「たつをくんはカーブやフォークを覚えたほうがいい。全力投球渾身のストレート勝負だから」と。

ほんとにそれ、、、僕のいいところであり、悪いところ。

こういうのを一瞬で見抜く(まぁ見抜きやすいけど)さすがだなと。

本当にこういう風に言ってくれる人に出会えたことが僕にとっての収穫ですよ。

カーブもフォークも覚えてもっと幅のあるMCになれたらって思っています。

決して、自分のスタイルを崩すんじゃなくて、物語に起承転結をつけられる能力!

この人についていきたい!って思えた瞬間でした。

 

子供が喜怒哀楽をストレートに表現できるというのがまさに起承転結ですからね。

そこをちゃんと見極めて空気を作れるMCになりたいと思ったのでした。

MCが終わってからは、いろんなブースのMCさんをみながらそんなことを思っていました。

一流が集まる場所でMCができるからこそ、その一流を感じる事も大切。

そこで自分の弱点を知って、次へステップアップできるように努力したい。

 

いやぁ〜、、、本当にこの仕事ができてよかった。

 

今回優勝した子供達とそのご家族のみなさま、、、ぜひハワイ楽しんできてください。

あっ、、、僕もeスポーツのイベント開催して、子供ちゃん育てて、次の大会で優勝するような刺客を送りこもうかな♪

ふははははっ!