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【旅侍ベトナム2026】遂に乗った!世界一長いケーブルカー!7899.9kmの距離を約17分で渡り切ります。いざ、ホントム島へ!

フーコック島(2026)
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たつを
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1日中遊び倒したサンワールド!
世界一に触れる旅こそ、旅侍!
世界一長いケーブルカーに乗ってきた!

 

2026年6月14日、、、

この日は、日曜日です。

本当には平日に行くのがよかったんですが、タイミング的に日曜日になった。

 

行くと決めたら、行きます!

 

 

朝起きて、いざ、、、フーコック島、南エリアにある、サンワールドへ!

 

と、、、その前に、、洗濯物を預けてきた。

ホテルの近くにランドリーがあったので、お願いしてきました。

「今日の夜に取りに来なよ!」って言ってくれたんですが、、、

たぶん時間的に遅くなったので、明日取りに行くことを伝えると、「オッケー明日な!」って。

 

あっという間に洗濯を出すというミッションが終わったので、、、

 

 

モーニングは西側の海沿いのカフェへ。

実は、昨日の朝、ナイトマーケット近くのカフェまで歩いた時に、チラッとこのカフェが見えてたんです。

外から見たら、手前の建物の上、、、その奥に白い建物が見えてて、、、

勇気を出して行ってみた!!

 

 

真っ白で綺麗なカフェでした。

ええやん♪って思って、振り向いたら、、、

 

 

オーシャンビューのテラス席があった!

もちろんこっちで飲むよね!

 

 

このお店は基本、飲み物だけが提供されています。

コーヒーにしようかな?って思ったんですが、、、

 

 

結局、マンゴーヨーグルト。

朝は、どうしても、ヨーグルトいっちゃうよね?

 

 

海を見ながら、過ごします。

待ち合わせ時間まで、そんなに時間がない時に鍵って、、良い雰囲気のカフェが見つかる。

 

でも本当に、景色が最高で、、、

海風が気持ちよく入ってきてて、最高の気分でした。

期間中、また来るだろうなって思ったお店でした。

 

 

この日も、また良いお天気!

まぁ、、、こういうことなんでしょうね。

 

今から観光地に向かうんですけど、、観光地よりもこの空や海をずっと眺めていたいと思える時間だった。

 

 

またのんびり時間作ってきます!

Cua.CAFEでございました。

 

 

旅侍の目的の一つに、世界一に触れる!とあるんですが、、、

今年の旅侍の世界一は、、

世界一長いケーブルカーに乗る!

果たして、そのケーブルカーに乗れるのか!?

 

 

旅侍メンバーと合流し、車は一路南エリアのサンワールドへ!

ひたすらに走ります。

 

 

道中、結構工事していました。

運転手さんの話によると、2027年に開催されるサミットに合わせて工事が行われていると。

 

そうかそうかと思っていました。

 

 

車は目的地に近づくんですが、街の雰囲気はヨーロッパのような街並みに、、、

非常に素敵な街並みが続きます。

 

しかし、、誰も歩いてないんですよね。

ただ、綺麗な建物が並んでるだけ。

よく見ると、テナントも入ってなく、廃墟と化してました。

 

開発はしたものの、、、って感じなんでしょうか?

 

 

サンワールドに近づけば近づくほど、その廃墟化はなくなっていくんですが、、、

実際は、サンワールドの中、、少し離れたら廃墟になっている建物が結構ありました。

 

 

そんなことは、もうあまり考えず、、、

とにかく楽しもう!そんな感じです。

 

 

車はケーブルカー乗り場に到着しました。

ここからケーブルカーに乗って、サンワールドを目指します。

 

 

そうですよ!

いよいよ、世界一長いケーブルカーに乗れるってもんです。

こちらがサンシャインステーション!!

 

 

チケットは事前に購入しておきました。

当日買うよりも、事前購入の方が割引が効いてお得なので。

klook.com

僕は、klookのサイトで買いました♪

 

本来であれば、サンワールドの入場料、ケーブルカーの往復込みで、日本円で5000円くらい。

入場チケットとコンボで買えるのが、園内でのビュッフェ食べ放題祭りチケットです。

ビュッフェが2000円くらいなんですよね。

これらをまとめて買うと、今回は、6000円で購入することができました。

お得やん♪

 

 

先に買っておけば、チケット購入窓口に行かなくていいので、、、

そのままサンシャインステーションに入ったら、ケーブルカー乗り場へダイレクトで迎えます。

 

この際、スマホにてQRコードを提示することになります。

僕は、おじさん3人分のチケットをまとめて買いましたが、購入時にメールアドレスを登録します。

なので、チケットを購入すれば、すぐに仲間にもQRコードが届きます。

※メールの打ち間違いにはくれぐれも注意!

 

 

そして、いよいよ、乗り込みます!

 

 

これがそのケーブルカーです!

 

 

乗り込みました!!

 

 

行きは、僕たち3人を含めて、全部で10人くらい。

結構、空いてました。

 

みなさん、もう少し早い時間に乗り込む感じなんでしょうか?

 

 

ここから、全長7,899.9mの空の旅がスタートします。

もう少しだけ伸ばしたら、7900mでキリがよかったのになぁ〜とは思いますが、、、

789っていう順目で覚えるので、まぁ覚えやすいからいいか。

 

時間にして、約17分くらいです。

 

 

さて問題です!

全長7,899.9mを約17分で進むと、、、速度はどのくらいの速さになりますか?

懐かしいでしょ?

 

速さ = 距離 ÷ 時間ですからね、、、えぇーーーっと、、

計算できましたか?

時速約 27.88 kmになるか?

そう考えるとそれなりに早いよな。

 

 

このケーブルカーに乗ると、いろんなものが見えました。

まずは、島内の生活感を感じる、建物が眼下に見えます。

そして、漁師さんたちの船も見えました。

改めて、漁業の街なんだなって感じることができます。

 

そして、少し進んだところで、なんとスコールに直面します。

霧が出てきて、周りが見えなくなり、雨が窓を打ち付けます。

ちょっとビビりましたけど、進むしかない!

 

 

少し進むと、雨雲を抜けました。よかった。

そしたら、なんと、ケーブルカーの下に大きな虹がかかっていました。

なんと素敵なサプライズ!

虹を下に見るという、素敵な景色の中、無事にケーブルカーは到着しました。

 

 

ちなみに、このケーブルカーですが、運行時間が決まっています。

この時間にしか、運行していないので、必ずチェックしておいてください。

そして、テーマパーク自体も、16:45には閉園となります。

 

3便の時間は、とにかく混み合います。

なので、狙うは、2便を狙って計画を立てるといいと思いますよ。

 

 

カーブルかーを降りると、巨大なジオラマが!

ここが、サンワールドのある、ホントム島です。

 

 

そうですよ!

ケーブルカーで島一つ渡ったことになります。

 

改めて思いますが、とんでもない長さですよね。

ケーブルカーを支える支柱も、とんでもなくデカかったし、なかなかの迫力でした。

 

 

そして、これが、サンワールドの全体MAPです。

なかなか広いですよ!

 

ガイドマップみたいなやつ、、、入り口でもらえるかなって思っていたんですが、、、

まったくなかった。

 

 

実は、コンボチケットをklookで購入したら、いろんなサービスがついてきました。

まずは、このサンワールドのオリジナルクラフトビールを無料で飲めます。

 

 

いわゆる大ジョッキで提供してくれるというとんでもないサービス!

これ、ほんまに無料でした。

 

 

お酒が苦手って人は、スイカジュースという選択肢もあります。

ちなみに、僕はこのスイカジュース!

 

スイカの果汁感たっぷりのスイカジュースでした。

でも、正直、圧倒的に、クラフトビールの方がお得ですので、ビール狙ってください。

 

 

到着して、乗り物でも、プールでもなく、、、まずはビュッフェです!

ビュッフェの会場となるのが、こちらのMANGO RESTAURANT!

 

マンゴーレストランはMAPで探して、急いで向かいましょう。

この日は日曜日だったせいか、めちゃくちゃに混んでました。

席を取るだけでも抗争がスタートします。

 

 

というのも、海外の人は、席に誰も座ってなかったら、我が席のように座ります。

テーブルに食器を置いてても、、、

なんならスマホとかを置いてても、すっと端に寄せて座ります。

 

 

なので、ビュッフェ取りに行く時は、仲間に席の確保をお願いして、行く必要があります。

もちろんですが、荷物の置きっぱなしはやめましょう。

 

 

約2時間のビュッフェタイムがスタートします。

このレストランの中のものは、食べ放題です。

 

ベトナムらしい食べ物はもちろん食べられます。

その他は、タイ料理や韓国料理、インド料理が占有率高めでした。

 

 

飲み物も、ソフトドリンクであれば、飲み放題!

 

 

アルコールはカウンターでキャッシュオンで買うことができます。

 

 

スイーツだってありますよ♪

 

 

さすがに僕は気分が乗らなかったので、スイーツは食べませんでした。

珍しい。

 

 

理由はスイーツよりも、隣のパンが気になったのと、、、

 

 

その隣のフルーツに惹かれました。

パイナップルとバナナがもう完璧に美味しい!

 

 

あと、にんじんは確実に美味しい!

野菜と果物が本当にずっと美味しかったなぁ〜♪

 

 

そのあと、おじさん3人衆はプールを目指しました。

絶叫滑り台に乗りたいと言い出した。

 

 

こちらがアクアトピア!!

 

このサンワールドは、入園料を支払えば、基本的に施設内のアトラクションなどは無料!

このアクアトピアも無料!

 

 

ただし、ロッカーはお金が必要です。

タオルのレンタルとかもありました。

 

 

鍵を無くしてしまった時用のデポジットと、使用料をまとめて払います。

小さいロッカーで十分なので、100,000VNDを払うと、この鍵がもらえます。

 

ロッカーの番号は支払ったレシートに記載されています。

 

 

このサイズのロッカーです。

奥がしっかりと深いので、結構、入ります。

たいていは、スモールサイズのロッカーで大丈夫かと!

 

 

早速、絶叫滑り台を目指します。

まず、滑り台に乗る人は、身一つで階段を上がるようにしてください。

 

 

  • サンダル禁止
  • メガネやゴーグルも外す
  • ネックレス、ピアス、時計などのものも全て外す
  • スマホも持てません

 

とにかく持ち物は、下で仲間なりに預かってもらっておかないとです。

上に登ってしまって滑り降りると後で取りに行かないといけませんので。

 

 

あと、とにかく絶叫です!

日本みたいに、「わぁ〜楽しい♪」みたいなレベルじゃないです。

滑り台の中で溺れるレベルにごちゃ混ぜになります。

滑るというより、ほぼ浮いてる状態で、落ちていく感じです。

 

絶叫系はそこまで苦手ではないですが、さすがに、なかなかのスリルでした。

 

 

そのあとは、流れるプールへ。

いや、正確には、流されるプールへ。

 

日本のような、緩やかな流れではないです。

それなりに流される感じになります。

 

浮き輪はあっちこっちに流れてるので、適当に取って使ったらいいみたい。

 

とにかく、ベトナムって雨季だったとしても暑いんですよ。

なので、このプールに入った瞬間、もうもはや天国体験でした。

海だと、やっぱりベタベタしちゃうので、このプールはもう最高でした。

 

おじさん3人でプール?って最初は思いましたが、、、

ごめんなさい、、、予想以上に楽しかったです。

 

 

プールから上がると、シャワーを浴びてロッカーの鍵を返します。

フロントに持っていけば、返却の手続きになります。

 

 

そして、デポジットで渡していた、50,000VNDが返ってきます。

かなり満喫しました。

 

しかしながら、プールに入ったあとって、ほどよい疲れと暑さがきますよね?

なので、、、体を冷まさなくてはいけません!!!

 

 

そんなふうに無理やり、理由をつけて、アイスを食べました。

うまかったなぁ〜♪

 

 

そのあとは、3便の一番最初に並んで、ホントムケーブルカーに乗り込みました。

帰りの便がオープンした段階でかなりお客さんが並んでました。

これもっと遅いとえらいことになってたと思う。

 

 

ナイス判断で、フーコック島に向けて旅立ちました。

夕日が沈む時間帯に動いてくれたら一番いいんですけどね。

まぁいろいろあるんでしょうね。

 

 

とはいえ、帰りはお天気も回復して、雨が降ることなく、無事にフーコック島へ到着!

ケーブルカーが支柱のところを通る時、結構、怖い感覚になるので、、、

フリーホール系の乗り物苦手って人は、前向き乗車してくださいね。

 

サンシャインステーションで、次はどこに行こうかなって思ってたら、、、

 

 

観光のトゥクトゥクに乗ることになる。

このエリアを周遊してくれて、フォトスポットで写真を取ってくれるというもの。

40分くらい、あっちへこっちへ回ってくれるみたい。

 

 

こんなんあるんやね。

どっかで見たことある門!

 

 

その海沿いには、先ほど乗ってきたケーブルカーが見えました。

 

 

このサンセットタウンは、イタリアの街並み、、、

特に南部の『アマルフィ海岸』『ポンペイ』をモチーフに造られているらしい。

 

まぁもちろん行ったことないねんけども、、、

ヨーロッパぽいというか、見た目がとても美しいです。

 

 

ちょっとした階段も絵になるよね♪

みなさん写真撮ってました。

 

 

この街は、どこかお店に行くというより、写真を撮りながら歩く街!らしいですよ。

でも本当に美しかったなぁ〜。

 

 

そして、この場所が、Kiss Bridgeという場所です。

海の上で二本の腕が互いに向かって伸び、その先がキスのようにほとんど触れ合うよう設計された彫刻的な歩道橋とのこと。

 

両サイドから伸びる歩道橋は、繋がってないんです。

 

 

約30cmの距離があります。

カップルが両サイドから、ここでキスをしたり、、、

手で作ったハートを重ねて完成させたり、、

この30cmが紡ぐ愛情が詰まった物語ですよね♪

 

 

もちろん、僕は、Kiss Bridgeに行くこともなく、、、

サッとこの場所を離れました。

 

 

夜にね、さっきの場所でショーがあるんですよ。

なので、その時間まで、ご飯を食べたり、この街を歩いたりするみたい。

 

 

僕もカフェ探ししながら、街を歩きます。

どこに向かおうかなぁ〜って当てのない街ブラ。

 

 

いろんなカフェが所狭しとあるんですが、、、

外観が素晴らしいところもあったんですが、、、ここじゃない。

気持ち的にここじゃないんですよね。

 

 

最終的に辿り着いたのが、こちらのカフェ!

『THE JULIET』だって。

 

 

いろいろ探してたら暑くなってきて、フラッと入ったらいい感じだったので、居座りました。

素敵ですよね。

 

 

メニューはこんな感じ。

 

 

基本的には、観光地値段まで跳ね上がっていますが、、

 

 

もう、もはや、日本と同じ値段くらいですよね。

 

 

ここでのんびりしていましたが、音楽を聴きながら、最高の時間。

結果的に1時間ちょいここで過ごしてしまっていました。

 

 

それからはナイトマーケットの方へ移動してみる。

 

 

海外らしい雰囲気のお店が並びます。

 

 

それにしても、あれだな、、今まで行った、ベトナムのナイトマーケットとは雰囲気が違う。

違いすぎる。

写真が結構、多くなったので、サンワールドの前編はこれくらいにして、、、

次回のブログは後編、この後、夜の様子をお届けします。

 

 

この記事を書いた人


たつを

関西を中心に活動するマルチタレント
テレビやラジオだけでなく、Bリーグ・SVリーグといったプロスポーツのアリーナMCとしても活動中

さらに看護師やフードアナリストなど多様な資格を持ち様々な角度から日々感じたことを綴るが、彼の妄想劇には要注意だ!
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