
結果的に頭を打たなくてよかった。
元気でよかったって思った方がいいよね♪
おかげでめちゃくちゃのんびりできました。
旅侍も気がつけばもう4日目です。
初日は移動だけだとしても、、、本当に早いです。
この4日目は、アクティブに動こうかなって思ったんですが、、、
結果的にこの日は、昼寝をしてしまうような、1日になってしまったんです。

朝起きてから早々にスコールがすごかった。
見た目でも分かるくらいの雨雲が窓の外に広がってて、結構、しっかりと雨が降っていました。
とはいえ、洗濯物を取りに行かないといけなかったので、ホテルで傘を借りて、、、
ランドリーまで行って、1kgちょいくらいで、30,000VNDでした。
そしてその道中で事故は起こりました!!!

後日、写真は撮りましたが、このタイルの階段です!
雨だったので、雨を少しでも避けたくて、傘を刺しながら、この階段を降りたその時、、、
右足がツルっと綺麗に滑って、、、
空中で足をクルクルして、、、背中から落ちました。
腰のあたりを段差に強打してしまい、、「うぎゃ」みたいな声が出ました。
いやいや、痛かった。
というより、この転倒直後はまだ痛いのはマシだったんですが、、、

このあと、ブランチ的な感じで、海鮮を食べにきました。
海が見える、、、というか、海辺のレストラン!

スコールだった午前中の雨もとりあえずひと段落しましたが、、、
波は高く、お天気が回復したとは言い難い。
それでも空は気持ち良いくらい綺麗に晴れてきていました。

海外に行ったら、ほぼ必ず食べる、空芯菜のニンニク炒めのやつ!
これ、ほんまに美味しい。
もうお店入るごとに食べてる気がする。
特にこのお店のやつは美味しかったなぁ〜♪

あと、お魚!
焼き魚を頼んだんですが、「1皿どのくらいの魚?」って聞いたら、、、
店員さんが「小さめのお魚ですよ」って教えてくれたので、頼んだら!!
日本では規格外のサイズの魚がでてきた!
しかも、2匹!!
正直、こんなに食べられへんで!って思ったけど、食べ始めたら美味しくて、、、
普通に完食しました。

そして、一度、ホテルに傘も借りてたし、洗濯物もあったので、、、
一旦、ホテルに戻ってきた頃、、、腰が、、、腰が痛い。。
全然、あの瞬間は痛くなかったのに。
そして、ワタクシ、、、そのまま昼寝しました。
海外で、わざわざ海外まで行って、ホテルで昼寝!
マジで幸せでした。
なんだろう、、、僕の旅はこんな感じでいいんです。

そして、目が覚めて、18時くらい。
モゾモゾと動き始めます。
泊まってるホテルから丘の方へ登っていきます。
なんだか、、、すごい道。。
これ大丈夫かな?
でも地図で見れば、確かに、お店はある!
信じて登るのみ。
ひたすら歩いてるんですが、車やバイクに追い抜かれます。
途中、それなりの坂になるんですが、なんとか登ります。

すると、お店が出てきた!
これだこれだ!

え?なにこれ?
ええ感じやんか!
海辺のお店もいいなっていつもなるけど、この丘の上にあるお店もなかなかいいやん♪

ここ実は、『地球の歩き方』とかにも紹介されているお店なんですね。
僕はもちろん、知りませんでした。

まず開放感があるので、とても気持ちがいいのと、、、
風が通るんですよね。
涼しいくらいです。

そして、サンセットスポットと言われている意味がわかりました。
この日は、スコールが強かったので、快晴ではなかったんですが、、それでもこの景色!
乾季で最高の天気だったら、どんだけ綺麗んだ!って思うほど。

水平線の彼方へ太陽が溶けていくと、、
それまで見えていた水色の空は、鮮やかなオレンジへとその表情を変えた。
しかし、本当にドラマチックな時間はそこからだった。
世界はただ黒く塗りつぶされるのではない。
空にじわじわとインクを流し込んだかのように、どこまでも深く、吸い込まれそうな青へとその濃度を増していく。

息をのむような濃紺の静寂に身を浸しているうちに、
世界はいつの間にか夜の帳に包まれ、眼下には異国の夜景が、
まるでちりばめられた宝石のようにまたたき始めていた。

目の前に広がる美しい夜景に息をのんでいると、テーブルの上がにわかに整えられ始めた。
驚いたのは、並べられたカトラリーまでもが、さっきまで見上げていた夜空と同じ、、、
吸い込まれそうなほど深い青色を湛えていたことだ。
まるで、あの美しい夕暮れの余韻がテーブルの上にまで零れ落ちてきたかのようで、胸が高鳴る。

そこに運ばれてくる、ハーブの緑やスパイスの色彩が鮮やかなベトナム料理の数々。
深い青のカトラリーが、料理の美しさをいっそう引き立てていく。

仕上げに登場したココナッツコーヒーは、もはやお馴染みのローカルドリンクの枠を超えていた。
ガラスの器の中で綺麗な層をなすその佇まいは、まるで洗練されたバーで差し出されるカクテルのように、どこまでもモダンで美しかった。

美味しい料理に満たされ、ふと周囲を見渡すと、店内の佇まいもまた格別だった。
そこには、背の高いハイチェアーのような軽快さではなく、重厚な木製のテーブルとラグジュアリーな椅子が設えられている。
誰もが急ぐことなく、ただゆったりと流れる時間に身を委ね、異国の夜を愉しんでいた。

視線の先には、優しくライトアップされた美しいバーカウンター。
ディスプレイされた瑞々しいフルーツにそっとカメラのピントを合わせると、奥に佇むボトルの光が柔らかく滲んだ。
その鮮やかな色彩は、まるでこの贅沢な夜の記憶そのもののようだった。
深い青の空、洗練された料理、そしてこの極上の空間。
あなたも、、ベトナムの夜の魔法に魅了されてみてはいかがですか?
贅沢な余韻に浸りながらお店を後にし、夜風に吹かれて大通りを歩く。
この日の締めくくりに選んだのは、通りがかりに見つけたマッサージ屋さんだった。

これまでの写真とは少しギャップのあるというか、、、
決して映えるようなお洒落な空間ではないし、撮った写真もどこか素朴で平べったい。
けれど、そんな『飾らない異国の日常』にぽんと身を置く瞬間こそが、旅の醍醐味だったりする。
贅沢なディナーから、ローカルなマッサージへ。
身体の疲れと一緒に、これまでの旅の緊張が心地よく解けていく。
五感のすべてがベトナムの色に染まった、、、そんな最高の1日だった。
関西を中心に活動するマルチタレント
テレビやラジオだけでなく、Bリーグ・SVリーグといったプロスポーツのアリーナMCとしても活動中
さらに看護師やフードアナリストなど多様な資格を持ち様々な角度から日々感じたことを綴るが、彼の妄想劇には要注意だ!
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