
平日のナイトゲームでこれだけたくさんの人が!
仕事終わりにバスケ観戦!という文化が確率するのは
あと何年後になるんでしょうね?
アルバルク東京のホームゲーム。
壮絶なビジターゲームを乗り越えての、平日ナイターゲーム!
それにしても、千葉ジェッツとの4度のオーバータイム(クアドラプルオーバータイム)は凄かったですね。
ファンの方々と話をしたんですが、、、

とにかく熱狂の会場と応援で、、、
もう1mmも声がでなくなりました!

なんとか走って終電に間に合って、、、
帰ったら夜中の1時を過ぎてました!
みんななかなか大変なエピソードを話してくれているのに、、、笑顔!!!
とはいえ、その会場の雰囲気を作っていることに憧れていたりもします。
もちろん、試合内容も壮絶でしたけどね!!

ということで、ホームでは初の平日ナイターゲーム!(開幕戦は除外することにします)
2026年10月8日は佐賀バルーナーズを迎えての一戦。
この日は、試合が始まる前から、いろいろなことを感じる一日でした。
10月のピンクリボン月間に合わせた取り組み、、、
そして、Zoomが届けてくれたコミュニケーションについてのメッセージ!

社会に向けた大切なメッセージがいくつもある一方で、コートの中では、選手たちが勝利を目指して全力で戦っている。
試合が始まれば、会場全体がバスケットボールに夢中になる。
そんな一日の中で、僕が特に印象に残ったのは、アルバルク東京の選手たちが見せてくれた姿でした。
#21 平岩選手のリバウンド!
#17 飯田選手の的確な3ポイントシュート!
#5 中村浩陸選手のハッスルしたリードプレー!
そして、ベンチから仲間を応援する選手たちの姿。
誰かひとりが頑張るのではなく、それぞれが自分の役割を果たし、仲間とつながりながら戦っている。
今回は、そんな佐賀バルーナーズ戦をMC目線で、振り返ってみたいと思います。
試合前から、考えるきっかけがたくさんありましたよね?
まずは、試合以外のお話から。
この日は、10月のピンクリボン月間に合わせた『ピンクリボンDAY』が開催されていました。

ピンクリボン活動は、乳がんの早期発見・早期治療の大切さを伝え、正しい知識の普及や検診の受診を促すための取り組みです。
自分自身の健康はもちろん、大切な人の健康について考えること。
そして、検診を受けることの大切さを知り、その情報を周りの人と共有すること。
#10 ザック選手がこの活動を初めて、もう10年くらい経ちますよね♪
本当に素敵な活動だと思います。

その理由の一番は、僕は看護師の資格を持っているということです。
実際、現場で癌に悩む患者様をたくさんみてきたので、、。
なので、そういう医療従事者であるというところも含めて、今回、ピンクリボンの説明のコーナーを担当させてもらえることに、感謝すら感じます。

普段、忙しく過ごしていると、健康についてじっくり考える時間は意外と少なくなりがちですよね?
だからこそ、バスケットボールを見に来たことが、そうしたことを考えるきっかけになればいいし、、
僕も今回、難しい専門用語は基本的に取っ払って、限られた時間の中で、できる限りわかりやすい言葉に変換して説明したつもりです。
もし、ちゃんと伝わっていたら、、、いたとしたら、、、
スポーツの会場には、試合を楽しむだけではない価値があるという可能性すら感じました。

そして、個人的に印象に残ったのが、対戦相手である佐賀バルーナーズの選手たちも、ピンクのバッシュを履いてプレーしていたことです。
コートの上では、勝敗をかけて戦うライバル同士。
それでも、こうした活動のメッセージを共有し、一緒に発信していくことができる。
試合では本気でぶつかり合うけれど、それ以外のところでは、同じ思いを持って取り組めることもある。
なんだか、スポーツの素敵なところだなと思いました。

そして、もうひとつ。
この日のゲームは『ZoomMateゲーム』として開催され、Zoomからもメッセージが届けられていました。
特別にメッセージをくださったCEOの話の中で印象に残ったのが、バスケットボールで大切なものは、会話やコミュニケーションだということ。
CEO自身が、バスケットボール好きだというお話もあり、聞いていて、まさにそうだなと思いました。

コートの中では、選手同士が声を掛け合い、味方の動きを感じて、パスを出す。
言葉だけではなく、目線や動き、タイミングで相手の意図を感じ取ることもある。
自分ひとりではできないことを、仲間とのコミュニケーションによって実現していく。
Zoomが取り組んでいるAIソリューションも、人と人とのコミュニケーションを支えるものなのだと考えると、バスケットボールとの繋がりが見えてくる気がしました。
AIが進化していく時代だからこそ、人と人がどう繋がり、どう理解し合うか!
デジタルで便利になるが、だからこそ、アナログの重要さが際立つような気がしています。

ピンクリボン活動も、Zoomからのメッセージも、テーマはそれぞれ違います。
でも、この日の会場には、人と人との繋がりについて考えるきっかけがたくさんありました。
締めの言葉でも言いましたが、「今日はコートでコミュニケーションをとる選手たちにも注目してください」って。
そもそも、台本を持ってなかったので、僕の口から勝手に出てきた言葉ですが、、、
偶然かもしれませんが、実際に、試合が始まれば、コートの中でその繋がりを感じることができましたよね。
ホグとリトル!元チームメイトがライバルに!
とはいえ、もちろん、この日のメインはバスケットボールです。
試合前から注目していた対決のひとつが、アルバルク東京の#1 ホグ選手と、佐賀バルーナーズの#9 リトル選手。

以前は同じチームでプレーしていた2人が、今度は別々のチームの選手として対峙する。
こういう背景を知っていると、試合を見る楽しみが増えますよね。
チームメイトがライバルになる!ってことですからね!
お互いのプレーを知っているからこそ、どんな攻防が生まれるのか。
そんなことを考えながら見るのも、バスケットボールの面白さだと思います。

この試合では、ホグ選手が26得点、リトル選手が27得点。
両選手とも、得点面で大きな存在感を見せていました。

そして、佐賀バルーナーズにも、印象に残る選手がいました。
#13 阿部選手、#25 角田選手、#18 内尾選手。
それぞれのプレーにも目を引かれるものがありました。
試合は勝ち負けが決まるものですが、相手チームの選手たちのプレーがあるからこそ、こちらの選手の良さも際立ちます。
アルバルク東京を応援する立場として、勝利はもちろんうれしい。
でも、対戦相手へのリスペクトも忘れずにいたい。
相手の良さを知ることで、試合そのものがもっと面白くなると思うんです。
ホグ選手とリトル選手の対決をはじめ、戦略が絡まった両チームの攻防は、やはり見ていてワクワクするものがありました。
日本人選手が、自分の役割を果たすということ!
新しいリーグになって、ここ数試合の試合を必死に見て思うことは、、、
オンザコートフリーになったからこそ、日本人の活躍はより必須になるってこと!
これは開幕戦から、僕はずっと感じています。
なので、この試合でも、僕が特に注目していたのは、日本人選手でした。
外国籍選手が活躍することは、もちろんチームにとって大きな力になります。
でも、チームが勝ち続けるためには、日本人選手がそれぞれの役割を果たすことも欠かせない。
今回の試合では、そのことを改めて感じました。
この試合でも日本人選手は、コートの中で自分の持ち味を表現していました。
特に印象的だったのが、飯田選手と中村選手です。

思い返せば、開幕節では、2人ともプレータイムが0分でした。
もちろん、出場時間には戦略やコンディションなど、さまざまな要素が関係しています。
単純に、出場時間だけで選手の評価が決まるわけではありません。
それでも、開幕節では出場機会がなかった2人が、直近の試合ではしっかりとコートに立ち、自分たちの良さを見せてくれています。
飯田選手は、味方を信じて、とにかくステイ!必ず自分にボールが回ってくる!ステイ!
そして、キックアウトされたチャンスに、思い切りのいい3ポイントシュート。
この試合でも大切な場面で、2本沈める!
2本目に関しては、バスケットを通ったのかもわからないくらいのシュートだった!
中村選手に関しては、持ち味であるハッスルしたプレー。
まずスピードがあるので、決まったポジションとしての盤面を変えられる!
あと仲間を信じて、プレーしているのが、手に取るように分かるところ!
これ以外の選手も含めて、、、与えられた時間の中で、チームに何ができるのか。
その答えを、それぞれのプレーで見せてくれたように感じました。

そして、やはり昨年に引き続き、僕は、#2 大倉選手にも期待しています。
今回のプレータイムは、わずか2分ほど。
決して長い時間ではありませんでした。
でも、これからのシーズンはまだ続いていきます。
彼はチームが手詰まりになりそうな時に、突破口を切り開いてくれる選手だと思っていて、、、
実際、どんなタイミングでチャンスが巡ってくるのか!
そのときに、どんなプレーを見せてくれるのか!
そういうところを、いつも楽しみにしています。
出場時間は、選手それぞれに違います。
だからこそ、その時間の中で何を魅せるのか!
そして、いつチャンスが来てもいいように、どんな準備をしているのか!
そんなところにも現地にいるからこそ、注目していきたいと思っています。
チャンスは、ただ待つものじゃない!
そして、この試合で僕が最も心を動かされたのが、平岩玄の玄ちゃんでしたよね!
リバウンドがすごかった。
本当に、すごかった。
この日の平岩選手は10リバウンドを記録。フィールドゴールも4本中4本成功でした。
数字にも、その存在感が表れていました。
でも、僕がこの活躍を見て感じたのは、試合当日のプレーだけではありません。

平岩選手は、毎試合、誰よりも早くコートに入り、練習していたんです。
その姿を見ていたからこそ、今回の活躍がより印象に残りました。
これまでのシーズン、決してプレータイムに恵まれていたわけではありません。
それでも、準備を続ける、、、練習を続ける、、、
自分にできることを積み重ねる。
そして、チャンスが巡ってきたときに、そのチャンスを結果につなげる。
今回の平岩選手の姿から、僕はそんなことを感じました。
もちろん、出場機会は選手自身の努力だけで決まるものではありません。
チームの戦略もあれば、コンディションもあるからね。
ただ、チャンスが来てから頑張るんじゃなくて、いつチャンスが来てもいいように準備しておく。
そして、巡ってきたチャンスで、結果を求めず、自分の役割を遂行する!
チャンスは、ただ待つものじゃない!自分で手繰り寄せるもの!
大袈裟かもしれませんが、平岩選手のプレーや日頃の練習から、そんな言葉が浮かびました。

どのチームに所属するかによって、思うように出場時間が得られないこともあると思う、、、
チャンスがあったとしても、自分の努力が、すぐに結果につながらないこともあると思う、、、
それでも、誰かのせいにするのではなく、今の自分にできることを積み重ねる!
その努力が、いつか巡ってくるチャンスをつかむための準備になる。
今回の平岩選手の活躍は、そんな日々の積み重ねが実を結んだように、僕は感じました。
そして、チャンスをつかんだあとも、そこで満足するのではなく、また次に向けて準備を続けていく。
きっと、それがプロの世界で戦い続けるということなんだと思います。
平岩選手の姿から、僕自身も学ぶことがありました!本当に。
パスがつながるのは日頃からの信頼の証!
今回、もうひとつ印象に残ったのが、外国籍選手が日本人選手にアシストを送る場面でした。
僕は、こういうシーンにも、チームとして戦えていることを感じます。
基本的に、外国籍選手が自分で得点を狙う場面は、非常に多いです。
もちろん、それは当然のことで、大切なことでもあります。
ただ、今日の試合でも、外国籍選手がディフェンダーを引き付け、アシストする!
そして、日本人選手が、そのチャンスをしっかりと得点に変える。
これアシストの話だけすれば、バスケットボールでは当たり前のことかもしれません。
でも、僕は今回、外国籍選手から日本人選手へのアシストっていうところに、チームのつながりを強く感じました。

もうね、、とんでもねぇ選手が1人いたら勝てるような甘い世界じゃないんですよ!
バスケットボールはチームで戦わないと、、チームで戦ったとしても、簡単に勝てるようなスポーツじゃないんですよね。
得点を取る選手がいて、パスを出す選手がいて、リバウンドを取る選手がいて、ディフェンスが頑張れる選手がいる。
それぞれが自分の役割を果たしながら、仲間の力も引き出していく!
アシスト意外にも、ベンチにいる選手も、仲間のプレーを自分のことのように喜んでいる。
今回の試合では、そんな姿を何度も見ることができました。
コートに立っている選手だけが戦っているわけではないし、、
ベンチにいる選手も、同じチームの一員として戦っているんですよ。

プレータイムには差があっても、チームの勝利を目指す気持ちはひとつ。
その一体感こそ、今回の試合で僕が感じた大きな収穫でした。
日々の練習を頑張っている選手のところには、ボールが回ってくるんですよね。
そういう意味では、試合前に仲間との信頼をどれだけ構築できているか?
試合ではその信頼が証明される瞬間が見れているのかもしれませんよね?
今シーズンのスローガンが、『WE ともに挑む』なんですよね!
まさにこの言葉に尽きますよね!
コミュニケーションが、チームをつくる
ここで、試合前に聞いたZoomのCEOのメッセージを思い出しました。
バスケットボールで大切なのは、会話やコミュニケーションだという話。
まさに、その通りだと思います。

パスを出すためには、味方の動きを、そして、感情を知る必要がある!
ディフェンスでは、仲間と声を掛け合い、連携しなければならない!
そして、試合中には、うまくいかない場面も出てきます、、、
そんなときに、どうやって意思を共有し、どう修正していくのか?
コミュニケーションは、試合のあらゆる場面に関係しています。

正直、この日の試合でも、悪い流れの時間帯もあったんですよね!
そんな時こそ、コミュニケーションをとって、ファンのみんなの声を力に変えて、、、
チームメイトを信じて戦うことで、一人ではできないことができるようになる!
これって、スポーツだけの話じゃ〜ないもんね。
普段の日常生活や仕事の場面でも、協力しないとできないことってたくさんありますもんね。
どんどん便利になってるねんけども、相手を理解しようとする意識は忘れないでいたいよね?

デジタルは便利だけど、アナログは大事!
だからこそ、僕もできる限り、会場を歩き回ってさ、、、直接、ご挨拶し続けたいです。
SNSなどは便利でいいと思うけど、、意見や思想、情報を交換するだけの使い方になるくらいなら、ちゃんと目を見て声が届く距離でご挨拶して、信頼や繋がりを大切にしたいと思っています。
今節のヒーローは?MVPは?
試合は90−74でアルバルク東京が勝利。

第1Qからディフェンスで流れをしっかり掴んだこと!
そして、オフェンスでも相手のディフェンスを崩して、できる限りイージーバスケットを決められたこと。
後半、佐賀バルーナーズの反撃を受けながらも、なんとか最後までリードを守り切りました。

ここから、ビジターゲームが3試合続くので、スケジュール的にハードですが、、、
きっと、選手たちは頑張ってくれると思っています。
勝利はもちろん1つでも欲しいですが、勝敗以上に、試合内容が重要になるかなって思っています。
勝ち方、負け方も含めてね。

他のチーム含めて、特にどの試合を観ても、残り2分のクロージングがいかに大切かというくらい試合は最後まで分からない!というのがB.PREMIERの特徴だなって感じています。
だからこそ、終盤に向けてのみんなの声が、、、みんなのブーストが勝利には必要になる。
毎回、本当に応援で助けてもらうことになるとは思いますが、皆様、どうぞ、よろしくお願いします。

試合終了後のフラッシュインタビュー!
まずは、リッチマンHCにお話を伺いましたが、、、
やはり、彼の言葉からは、とにかく日本語で伝えたいという想いと、感謝の言葉がたくさん詰まっていた。
そして、情熱(パッション)を持って戦いたいとシーズン前に話していたこともあったので、、、
パッションを感じたシーンを聞いてみたが、、「今日に限っては、オサとゲンの2人だ!」と話していた!

そして、ヒーローは、まずはスコアリーダーとなった、ホグ選手!
まずはチームとして、ディフェンスだ!と語る。
これだけ得点を重ねているにも、関わらず、まずチームのためにという言葉が出てきたこと。

いつもヒーローインタビューは多くて3人なので、、、
みんなが玄ちゃんの名前が呼ばれるのを期待していたと思う。
それくらいの大活躍でしたからね!

しかし、次に呼ばれたのは、ザック選手!
自身が行う、ピンクリボンの活動についても、改めて、自分の言葉で大切さを伝えてくれた。
それと同時に、ピンクのアイテムを身につけている環境に感謝を告げた。

ザックはやっぱり会場を、、ファンの1人1人を見てくれているんですよね。
彼の感謝の言葉が、その背景を物語っているように感じた。

次こそ、玄ちゃんか?
と思われたが、、、#11 キヨンテ選手の名前がコールされる。。
前回、自己採点していたので、今回はインタビューとして、聞いてみた!
今日のご自身の活躍は何点をつけましょうか?と。
すると、「50点だ!」と答える、キヨンテ選手!
もちろん、会場からは、「えぇーーーーー!」という悲鳴に近い声が上がった!
「この活躍で、50点かよ!」と今後の活躍に期待する感情がむき出しに声に出た感じだった。
3人のヒーローのインタビューもあったし、、、
これで終わるのか、、、と思ったが、、、

もちろん、玄ちゃんの声を聞かないわけにはいきませんよね!
あるあるあるある!!!
インタビューの時は、感情爆発タイプじゃないので、、、
真面目に答えてくれました。
でも、、、嬉しそうでしたよね♪
とにかく、もう何年も、いつでも準備できている状態をキープしていることがすごいよね!
プレイタイムが少なかったとしても、、なかなか出場時間がなかったとしても、、、
アルバルク東京の強さは、こういう選手がいることだと思います。

試合終わってから、少しだけオフで話をする機会があったんですよね。
「お疲れ様です。チームの役に立てるように必死ですよ!ありがとうございます」って。
感謝があるんよね、、玄ちゃんって、、いつも。
「あ!あと、たつをさん、4Q前のRED、、あれ、なんて言ってるんですか?」って聞かれました。
「RED RISEです」って「あぁーーー」って。
選手のみんなさ、試合中は集中してて何も聞こえてない!って言う人が多いんですけど、、、
その割には、改めて会話すると、MCの声、、聞いてくれている人、多いんですよね♪
僕の声、どちらかといえば、聞きやすいようなトーンで話しているんですけどね。
これからもうちょっと意識しなきゃって思った瞬間でした。
ってか、みんながタオル振ってくれたり、、、
みんなが応援してくれてる、声とか、クラップって、ちゃんと届いてるよ!
仕事が終わればバスケ観戦という文化!
それにしても、本当に、平日の夜に応援に来てくれる人がたくさん!
おまけに佐賀から応援に来てくれた人もたくさんいた!

B.PREMIERになってこれまでの基本土日の週末開催から、平日の試合がグッと増えた!
僕はもう毎日、こんな大興奮するバスケがあちこちで行われていて楽しくなった。
ただ、本当に野球みたいに、仕事終わりにスポーツ観戦!っていう文化になるまでは少し時間がかかるんだろうなって思う。
そう思うと、野球文化は、テレビ中継の影響もあったと思うけど、本当にものすごい文化を構築したんだなって思う。
いつか、バスケもそんな世界線にいけたらいいなって思う。

昔のこと考えたら、テレビでバスケが取り上げられてるだけでもうミラクル奇跡ミラクルですからね!本当に。
少しずつ、少しずつ、恐れず、継続していくこと!
いつか、この文化を作ったのが、俺たちなんだ!って言えたらいいですよね♪

正直、今シーズン、観戦に行く機会が減ってしまったって声も聞こえてきます。
でも同じように、仕事終わりに観戦行けるので、観戦の機会が増えました!って人もいる。
それぞれの生活の中で、いろいろあるとは思うんですが、、、
僕はというか、たつをという単位でいえば、、、やっぱり単位は1人、あなたなんですよね。
これはもうずっと変わらず、、、お出迎えとお見送りの中でいつも感じていることです。

バスケットボールは面白い!
っていうか、スポーツって面白いんですよ。
ただ、今回の試合のように、メインのバスケ意外にも、会場では楽しいことだったり、、、
社会的な情報だったりが詰まっていたりします。
そんな時間も一緒に楽しんでもらえたら僕は嬉しいです。
基本的に僕、、、そのエンタメ部分の担当なので♪
ちょっと早い時間から会いに来てくださいね。
いつか、仕事終わりに、立ち寄れる、、、
お酒やご飯を食べながら熱狂し、楽しめる場所になればいいですよね♪
改めて、平日にも関わらず、たくさん足を運んでいただき、、、
勝利に導くような熱い応援をありがとうございました♪

次回は、EASLですね!

久しぶりのアリーナ立川立飛ですね。
レギュレーションもいろいろ変わるし、負けられない戦いですから!
平日の夜、お仕事終わりにエネルギー満タンで来てくださいね!
関西を中心に活動するマルチタレント
テレビやラジオだけでなく、Bリーグ・SVリーグといったプロスポーツのアリーナMCとしても活動中
さらに看護師やフードアナリストなど多様な資格を持ち様々な角度から日々感じたことを綴るが、彼の妄想劇には要注意だ!
SNSのフォローよろしくお願いします → https://linktr.ee/tatsuwo31


