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【陸上競技MC】美しさと迫力に魅了された走り高跳び。『ytv JUMP PARK Sponsored by SENKO』は記録更新が連続し応援の力を感じた!

イベントMC
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たつを
たつを

こんなに面白いとは思ってなかったし!
とにかく美しかった!
そしてルールがとにかく分かりやすい!

 

先日、読売テレビの館内で開催された、『ytv JUMP PARK Sponsored by SENKO』のMCを担当させていただきました。

走高跳です!

もちろん、競技の存在は知ってますし、、、オリンピックや世界陸上で見たこともあります!

 

 

でも、実際にその競技を間近で見て、選手たちの跳躍を目の前で感じるという経験は、僕にとっては初体験でした。

そして、終わってみた感想は、、、

たつを
たつを

走り高跳びって、こんなに面白かったんや!
あんな高さ飛べるってもう超人過ぎる!

いや、ほんまに、、面白かったんですよね。

 

 

今回、初めてしっかりと競技に触れて、いろんな発見がありました。

まず、女子のジャンプが美しいってこと!!!

 

 

僕たちの走り高跳びの経験値って、体育でやったくらいで、とにかく必死に飛び越えるって感じ。

1部門目が女子の高校生ジャンプNo.1を決める種目で、、、

 

 

選手を紹介した段階では、可愛らしい高校生が入場してきて、、、

正直、、ほんまに飛べるん?って感じでした。

 

しかし、競技がスタートしたら、自分から手拍子を観客の方にリクエストして、、、

その盛り上がりの中、、、

 

 

助走から踏み切り、空中で身体をしなやかに反らせながらバーを越えていく。

その一連の動きが、なんとも美しいんです。

もちろん、ただ美しいだけじゃない。

一瞬の踏み切りに集中力が詰まっていて、バーを越えるための技術が詰まっている。

それなのに、見ている側には、すごく自然な動きに見える瞬間がある。

 

 

そして、このハイレベルなメンバーの中、、、

草津東高校の小峠今日花選手が自己ベストを更新して、優勝した!!

この日までの自己ベストは、168cmだったみたいなんですが、、、

この日、飛んだバーの高さは、170cm!!!

 

エキシビジョン大会ではあるので、公式記録にはならないんですが、、、自己ベスト更新!

本人はインタビューで、「早い段階で失敗したこと!その後のジャンプを一発で成功し、一気に流れと勢いがついたように感じた」と語った。

こうやって失敗したことを、成功に繋げていったこと。

なんか、とんでもない、メンタルを持った高校生がいるんだと、ワタクシ、、、感動いたしました!

 

 

とはいうものの、、、、僕は初心者で、細かいスキルの部分は分かりません!

だからこそ、今回、トッププロの方々に来ていただき、解説をしてもらいました。

僕のお隣が、2022年から日本選手権で3連覇、さらには、今年の日本選手権でも2年ぶりに優勝!

先月行われた愛知名古屋アジア大会でも活躍した、センコー陸上競技部の高橋渚選手です!

 

奥側に座ってらっしゃるのが、日本選手権2020年、25年の2回優勝!

アジア選手権でも2015年、19年、25年と日本代表として活躍する、築地銀だこアスリートクラブに所属している、津田シェリアイ選手です!

 

ライブ配信では、この女子の部からの配信になってたと思いますが、、、

会場では、実はこの前にジャンプクリニックが開催されていたんです。

 

 

このクリニックにも、2016年のリオ、さらには、東京2020オリンピックの日本代表である衛藤昴さんが登場!

もう正直、どんだけオリンピアンでてくんねん!って思ってましたよ!

 

クリニックに参加してくれた方々も、オリンピック選手から直接指導してもらえる!!

そんな機会なかなかないですからね!!

 

 

いつも以上に力が入っているような印象でもありました。

ただ、今回初めて、走り高跳びに触れるという子供達も参加してくれていたことも、この業界にとっては、大収穫だなって思った。

分け隔てなく、丁寧に指導していく、講師たち!

 

 

クリニックでも、試合中の解説でも、、、

津田選手は、大阪市の出身ってことで、とにかくおしゃべりが上手!細かいルールだけでなく、それをやる理由なんかも詳しく教えてくださいました。

 

 

高橋選手に関しては、一見、おとなしいのかな?という印象でしたが、競技が進むにつれて、いろんな解説とエピソードを話してくれていました。

2人とも、「あぁ〜好きなんだなぁ〜」って心から伝わってくるトーク内容でした。

 

 

競技前には、足合わせっていうものをするみたい!

これがとんでもなく大事らしく、助走の歩数や位置の測定・調整をここで行うみたい。

そして、1人2つまで、マーカーを置くことができるんですって!

養生テープのようなものを貼ったり、剥がれそうな場合はピンなどを差し込んだりするらしい。

 

地面の硬さや感触、風や湿度などのお天気、そして、自分のコンディションに合わせて、このマーカーの位置を調整するらしい。

もう、もう、もう、、初心者の僕からしたら、こういう話って大好物なので、、、この時点で興味ワキワキでした。

 

 

そして男子の部がスタートします。

女子の部を解説してくれた2人が、男子の部に関しても、「また女子とは全然違うので、楽しいと思いますよ」と言葉を残してくれていました。

そんなに違うものなのか?って感じで挑んだワタクシ、、、

男子はね、、、女子の美しさに、ダイナミックさが加わるんだと痛感しました!

 

 

男子の高校生は、女子とはまた違った立ち振る舞いでした。

恥ずかしいというよりは、、、俺を見ろ!と少し自信が漲っている印象すら感じました。

 

それも、そのはず!

全国的にも関西の選手は、会場の応援のエネルギーを自分の力に変える能力も長けていて、、、

しかも、記録的にも、かなりレベルは高い!とのこと。

 

 

そんな男子の部を解説してくれるのは、、、

今年の日本選手権で優勝し、愛知名古屋アジア大会でも4位の成績を収めた、大阪は枚方市出身!

センコー陸上競技部所属の坂井宏和選手です。

 

もう、言わせてもらいますけどね、、、ゲスト解説者が豪華過ぎますねん!!!

坂井選手も、しゃべるのは苦手!と言いながらも、やはり高校生のハイレベルなジャンプを見ると黙ってはいられない!

「あのぉ〜 どこの誰が喋るの苦手なんですか?」と僕も思わず聞いてしまったほど。

 

 

坂井選手も話していましたが、リズムの良い助走ではあるものの、、、

一気にスピードを上げて、踏切でその力を今度は上方向に変える!

そして、捻り上げるように空中で、姿勢を保ち、身体を使っていく!

飛ぶというより、浮き上がるイメージで、、、力の矢印を一気に変化させるんだそう。

 

会場からも、、、「うわぁぁぁぁ!!!」っと、思わず声を出してしまうほど!

 

 

男子の部もかなりハイレベルな戦いを繰り広げました。

今回はエキシビジョンであること、あと時間の関係もあるので、バーの高さは5cmずつ上がります。

なので、選手からすると、刻めないので、大変だったと思います。

しかし、男子の部で優勝した、咲くやこの花高校の山田陽選手は、「調子が良かったので、パスをして勝負に出れました。あとこんなに近い距離で応援してくれる皆さんの応援が力になりました」と。

記録的にも、自己新記録となる205cmをクリアし優勝となる!

男女ともに、自己新記録を更新するというとんでもない結果となった!

 

 

ほんまに、目の前で見ると迫力が違うんです。

しかも、走り高跳びの面白いところは、競技のルールを細かく知らなくても楽しめること。

もちろん、試技の回数やパスのルールなど、知っておくと面白さが増す部分はあります。

でも、基本的にはシンプル。

バーを越えられるか、落としてしまうか。

そして、次はさらに高いバーに挑戦する。

 

会場で応援するお客様も、どこか、もっと高い跳躍を見たくなっている!

正直、僕自身は高校生の段階で、レベルが高過ぎて、超人的なジャンプに驚くばかりでした。

しかし、それをも圧倒的に凌駕するジャンプを目にすることになるんですよ!

 

 

ということで、競技は、大学生vs実業団のハイレベルな戦いへ!

大学生から選抜された男子4人女子4人!

そして、実業団チームから選抜された、男子4人女子4人!

合計8人が、女子の部、そして、男子の部で優勝を目指します。

 

 

ただ、今回はそれだけではなく、何回目で飛ぶことができたのか?という部分に得点が与えられるという特別ルールを設定!

これによって、パスをしない方が個人の優勝へ体力温存できる!

しかし、パスし過ぎてしまうと、クリア時のチーム得点が加算されなくなってしまう。

 

このルールが追加されたことで、選手たちは、個人の優勝か?チームの勝利か?の選択を余儀なくされたと思います。

 

 

4人のチャレンジャーの中で、3人はパスなし!

しかし、実業団チーム、ニチレク所属の渡川選手だけが、一回目からパスを選択!

 

本人はみんなパスを選択してくるかなと思っていたみたいですが、、、

思った以上にチームプレーに徹してた他のメンバーに、感化されるまで時間はかからなかった!

 

 

バーの高さが5cm上がった160cmの段階で、渡川選手がパスを回避し、ジャンプを選択!

この笑顔で登場するも、ルーティーンに入ると表情が変わる!

そして、結果的には、175cmをクリアしてしまうという、とんでもないジャンプを披露した!

 

 

フラッシュインタビューでも「本来なら、170cmまでパスしようと思っていたんですが、実況席からチームポイントに関して、話されてたので、仕方なく…」と本音爆発!

会場の爆笑をかっさらっていきました。

ただ、やはり調子は良かったみたいで、この環境でジャンプできたことを本当に喜んでおられました。

 

 

そして、女子の部でのチームポイントを引き継ぎ、、、男子の部へ。

現状、50点だけリードしている実業団チーム!

ここに学生の2人が挑む形となります。

 

 

日本人の平均身長が、男性が約171cm前後、女性が約158cm前後と言われていますが、、、

そんなの余裕で飛び越えてきます。

大型冷蔵庫で、200cmくらいなので、それも飛び越えてしまいます。

 

実際、世界記録は、ハビエル・ソトマヨル選手が持つ、245cmってことで、、、

一番近い高さは、サッカーのゴール(244cm)ですね。

なので、世界で一番高いものを飛んだハビエルさんは、サッカーのゴールを真上からそのまま飛び越えることができてしまったってことです。

もうほんまに凄過ぎるでしょーよ!

 

 

高さが上がるたびに、会場の空気が変わっていく。

選手が助走を始めると、自然と目で追ってしまう。

踏み切った瞬間に息をのんで、バーを越えたら思わず拍手したくなる!

 

 

競技を詳しく知らなくても、目の前で起きていることに夢中になれる。

これって、スポーツ観戦の大きな魅力だと思うんです。

なので、今回、会場で初めて走り高跳びを見た方も、きっと楽しめたんじゃないかなってね。

 

 

そして、もうひとつ。

これは完全に僕の個人的な感想なんですが、、、

たつを
たつを

選手のみなさん、綺麗だし、かっこいい人が多い!

いや、これ、ほんまに。

 

なんていうか、真剣な表情と、笑顔が瞬間的に入り混じるからそう感じるのかもしれませんが、、、

なんか圧倒的にキラキラしている人が多い!

 

 

失敗しても笑顔で修正してきたり、、、

真剣にまたルーティーンを作って、クリアしたら、満面の笑みで、、、

なんていうか、そういう人間性も垣間見えて、おまけに超人的なジャンプを見せられるわけです。

なんか分からんけど、めちゃくちゃ魅力的な選手が多かったんですよね。

 

 

実業団チーム、ヴェルテックスの荻野海翔選手に関しては、、、

もうめちゃくちゃ飛ぶんです!

なんていうか、鋭くて、、、空中で時を止めるイメージで飛んでいきます。

唯一、この日、210cmをクリアしたのが、荻野選手でした。

 

 

応援してくれる方々のエネルギーをそのまま、力に変えた印象でした。

クリアした時の、声援と拍手は、フィニッシュにふさわしいジャンプだと思いました。

とはいえ、この記録自体は、自己記録よりも低いという。

本当に、全ての要素が噛み合わないと、記録ってでないと思うし、、、

実際、もっと高いバーに挑戦して欲しかったという本音もある。

 

今後の活躍、応援したくなりますよね♪

 

 

イベントは、ジャンプで競うものばっかりじゃなくて、、、

ゲストの皆さんによるスペシャルトークショーもありました。

 

なんで、この世界に入ったんだろうとか?

僕もずっと思ってましたけど、なんで、こんな高さ飛べるの?とか、、、

読売テレビの西尾アナウンサーがストレートに聞いてくれていました。

 

アスリートならではの感覚とか、エピソードなどを聞くと頑張ろうって思えますよね?

僕はものすごく、力になるんですよね。

ほとんどのアスリートが失敗と挫折を繰り返していて、それを乗り越えた先にある世界を教えてくれる気がするんです。

ゲストの3選手も、簡単にこのポジションに君臨しているわけではなくて、、、

怪我に苦しんだり、なかなか自分の記録を越えられなかったり、、、

いろんな壁を、、まさに乗り越えてきたんだと思うんですよね。

 

だからこそ、たくさんの人に観てもらいたいって思うんだろうし、、、

走り高跳びのことを知ってもらいたい!注目してもらいたい!って思っているんだと思う。

 

僕はこのスペシャルトークショーの時間が、昼休憩で、お弁当の時間だったんですが、、、

このトークショーを見て、聞いていて、席を離れられませんでした。

それくらい素敵なお話でした。

 

 

あっ!知ってもらいたい!っていう話でいうと、、、

ゲストジャンプチャレンジとして、『テッパン朝ライブじゅーっと!』から西山アナと増田アナがPRを兼ねて遊びにきてくれました。

さらに、番組公式キャラクターのねぼびーも一緒に♪

 

 

朝番組のキャラクターなのに、朝に弱いっていう、なんとも可愛い♪

そして、西山アナと増田アナ、、、運動しやすそうな格好でやってきたんです。

おまけにPRだけして、帰ろうとしてたので、、、それはないですよね?

ってことで、西山アナには実際に飛んでもらうことになりました。

 

番組名のじゅーっとにちなんで、110cmにバーの高さを設定!

 

西山アナは、飛び越えはしたんですが、マットに頭が突き刺さるギリギリの跳躍でした。

みんな焦ってスタッフが駆けつけたほど!

でも、関西的には、オイシイジャンプでした♪

 

 

そして、番組をPRして、帰ろうとする。

しかも、お客様にステッカーをプレゼントするとか言い出したもんやから、、、

たつを
たつを

ちょっと待ってください!
ステッカー配っていいって言いました?
増田アナ飛ばずに帰るんですか?

もちろん、増田アナが飛ぶ段取りなんて、ありません。

完全にいうてみただけという、僕の悪ふざけです。

そしたら、増田アナが「番組を知ってもらえるなら飛びます!」と!

なんかさすがだなと。

 

そして、、そのジャンプは見事なほど、綺麗に飛び越えるという!

これはもう、あれだな、、番組の人気は、ホップステップジャンプと上がっていくだろうな!

ぜひとも、、皆様、、、

平日朝5時から関西の皆さんに元気になってもらえるような情報をお届けしているみたいなので、、

これを機に、『テッパン朝ライブじゅーっと!』をよろしくお願いします。

 

 

ということで、表彰式です。

なんかオールラインナップして気付きましたが、、こんなにたくさんの選手がいたんですね!

ちょっとびっくりでした。

 

 

第1回開催ということで、なんとなく、、、嬉しいですよね♪

第1回大会の優勝!ってことと、、、

高校生に関しては、男女ともに自己新記録を叩き出したってこと。

 

 

さらには、クリニックなども通して、トッププロのジャンプを目の前に見れたこと。

そして、一緒に戦えたこと。

 

 

貴重なアドバイスも含めたお言葉もたくさんもらえたと思いますし、、、

なにより、なかなか体験できないような環境だったと思います。

 

 

もちろん、実業団の選手もこれから、さらに一つ上のステージを目指して、日々、努力するわけですが、、、

こういったイベントがあれば、参加したい!と口を揃えて仰ってました。

それほどに、集まってくれた方々の応援の力を感じれたんだと思います。

 

 

MIP賞も、高校生女子の小峠選手!

これはなんていうか、満場一致の結果だったように思います。

 

あのジャンプは会場を沸かせたジャンプでした。

 

 

津田選手から、最後の挨拶もありました。

もう彼女に関しては、走り高跳びの魅力を届けたくて、届けたくて、っていう思いが溢れでていて、、

なんていうか、このまま、アップもせずに跳んじゃうんじゃないかな?って思うくらい、、、楽しんでくれていました。

 

ご自身的にも、世界選手権やアジア競技大会などの国際大会、そしてその先にあるロサンゼルス2028オリンピックへの出場を目指して頑張っているとは思いますが、、、

ぜひ、ご両親に、活躍する姿を見せてほしいですよね♪

 

 

今回のイベントを通して、、、

陸上競技と聞くと、みなさんは何を思い浮かべますか?

どうしても、僕も、100m走、リレー、マラソンといった、トラック競技を思い浮かべてしまいます。

もちろん、トラック競技にはトラック競技の魅力があるし、一瞬で勝負が決まるスピード感も、最後まで競り合う展開も、見ていて熱くなります。

 

 

でも、今回出会った走り高跳びのように、フィールド競技にも、まだまだ知らない面白さがある!

棒高跳び、走り幅跳び、三段跳び、砲丸投げ、やり投げ、、、など。

それぞれに技術があって、駆け引きがあって、選手たちの物語とかもあるはず。

 

僕自身、今回のご縁がなければ、走り高跳びをこんなにじっくり見る機会はなかったかもしれませんし、そう考えると、スポーツの世界って、まだまだ知らないことだらけです。

 

 

今回、読売テレビの館内で開催した、走り高跳び!

おそらく、館内でこの規模の走り高跳びをしたのは、初なんじゃないかな?とスタッフの皆さんも話しておられました。

 

でも、実際、世界では、特にヨーロッパでは、走り高跳びなどのフィールド競技を主役にした大会を館内で行っている国もあると話していました。

競技場の一角で行われている種目を、もっと多くの人が楽しめる形にする!

そんな取り組みが広がっていけば、これまで陸上競技にあまり興味がなかった人にも、新しい入口が生まれるのかもしれません。

ytv JUMP PARK Sponsored by SENKO|読売テレビ
跳ぶ人も、応援する人も!走高跳を愛するすべての人たちが集まり、一緒に熱気をつくりあげるスポーツイベン...

そういう意味では、今回の『ytv JUMP PARK Sponsored by SENKO』も、僕にとっては、そんな新しい入口のひとつでした。

 

 

実際のところ、今回、準備が大変過ぎて、告知まで追いついてなかったらしいです。

館内で開催した経験もなかったので、宣伝素材もないわけですし、、、

なにより、みんなが初めての経験でしたからね。

https://jumpfestival.jp/

ジャンプフェスティバルの方々はじめ、、どうしても成功させたい!と全国から手伝いに来てくれたスタッフの方々、、、

 

 

この読売テレビの『10Plaza』に競技環境を作ってしまうという。

あのマット、1枚100kgあるそうです。

なので、単純に今回、20枚使ったので、2000kgですよ。2トンですよ。

 

 

それを大型トラックで輸送し、トラックからは大人が5人くらいで運ぶんです。

とんでもない重労働だったと思います。

 

 

そして、テレビマンが集結して、最高の絵を届けるために、カメラ一体何台あったんや?ってくらいのボリューム感!

まさに読売テレビの、映像をとんでもないクオリティーでライブ配信できる強みが、『あすリートチャンネル』と絡み合って、、、

皆さんにお届けできたんだと思っています。

あすリートチャンネル |読売テレビ(ytv)×リコネクトテレビジョン(rtv)
読売テレビのスポーツ番組「あすリート」(毎週土曜11:35~放送)から立ち上がった、関西を中心とした...

SNSやコメントで、、、、「中継をみてて、実際のジャンプを見たくなった」という声もたくさんあがっていました。

本当にさすがだなって思いました。

 

 

そして何より、今回こうしてお仕事をいただけたことに感謝です。

 

MCという仕事をしていると、自分がこれまで知らなかった競技や、出会う機会のなかった人たちに出会えることがあります。

そのたびに、自分の世界が少しずつ広がっていく。

今回も、まさにそうでした。

 

バスケットボールやバレーを中心にスポーツの現場に立ってきた僕ですが、これからはもっといろんな競技に興味を持ってみたい。

実際に見て、感じて、知っていく。

まだ知らないだけがたくさんあるんだと教えてもらった気がしました!

 

 

まずは、集まってくれた皆様、いっぱい盛り上げてくれてありがとうございました♪

皆さんの応援が自己記録を更新する後押しになったと思います。

 

そして、このイベントに関わった選手のみなさん、関係者のみなさん、そして今回このような機会をくださったみなさん、本当にありがとうございました!

またひとつ、スポーツの面白さを知ることができました。

 

そもそもイベントが開催できたのも、協賛いただけたスポンサー企業の方々のおかげですもんね。

  • センコーグループホールディングス株式会社
  • 非破壊検査株式会社
  • 株式会社マンダム
  • 霧島天然水 のむシリカ
  • 山陽特殊製鋼株式会社
  • 佐竹グループホールディングス株式会社

本当にありがとうございました♪

 

 

さて、次はどんな競技に出会えるんでしょうか?

本当に楽しみです!

 

知らない世界には、まだまだ面白いことがいっぱいある。

そんなことを改めて感じた一日でした♪

 

 

この記事を書いた人


たつを

関西を中心に活動するマルチタレント
テレビやラジオだけでなく、Bリーグ・SVリーグといったプロスポーツのアリーナMCとしても活動中

さらに看護師やフードアナリストなど多様な資格を持ち様々な角度から日々感じたことを綴るが、彼の妄想劇には要注意だ!
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