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【アルバルク東京】2つの顔を持つ『THE PUBLIC RED AKASAKA』だからこその楽しみ方!それがパブリックビューイングでしょ?

アルバルク東京
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アルバルク東京MCたつを
アルバルク東京MCたつを

場所によって、景色や背景によって変化させる!
これがパブリックビューイングの醍醐味!
今回はよりエキサイティングな時間にする!

 

ホームアリーナで実施するホームゲーム!

これって安定と安心感が大切だと思っています。

だってホームだもの。

 

ただ、パブリックビューイングに関しては、いろんなところにお出かけして作り上げるホームゲーム。

ホームアリーナで実施するホームゲームとはまた違った楽しみ方がある!

その環境で、その場所やお店の特徴に最大限に寄り添いながらホーム感を出す!

MCの腕の見せ所ですよね♪

ただ、試合のMCをすればいいってもんじゃない!と僕は思っています。

 

 

今回、PVを実施する場所は、赤坂にある『THE PUBLIC RED AKASAKA』というお店。

THE PUBLIC RED AKASAKA(パブリックレッド赤坂) – A new style Gastro pub & Sports Bar
新感覚ガストロパブ&スポーツバー「THE PUBLIC」ブランド2号店がついに赤坂へ誕生する。

サイトを見てもらってわかるように、このお店って、重厚感あるバーラウンジでありながら、時にはスポーツバーとして熱気に満ちたエキサイティングな場にもなる二面性がある

僕も何度も通わせてもらっていますけど、、、

スポーツを通して、仲間ができたり、、、店員さんもスポーツが好きだったり、、、

1人でも通いやすく、アットホーム感のあるお店なんです。

それでいて、大人っぽくてオシャレ!

 

 

そんな中で、もちろん、試合も盛り上げながら、、、

このお店の特徴を活かして、最高の応援環境を作り上げるか、、、。

 

この日まで、一生懸命考えていました。

BARならではのことだったり、クラブとはまた違うノリだったり、、、

お酒がキーワードになるような、、、幸せなワードチョイス!

この日まで、ずっとそんなことを考えていました。

 

 

今回、参加してくれた人が、比較的1人様参加が多かったんですよね♪

なので、会場がオープンしてからは、まずは1人と1人を繋ぐこと。

そして、時間経過と共に、その1人の方々と、グループの方々を繋ぐこと。

とにかく会場の一体感を必死に育てました。

 

 

模索するBARならではの一体感。

しかも、試合も前半はなかなか調子に乗れなかった。

なんていうか、いい時間はあるものの、比較的苦しい時間が多かった。

 

BARならではの一体感。

 

 

急遽、会場のスタッフさんに相談。

相談というより、困らせることが得意なのが、僕。

 

いや、もちろん、応援練習の時間帯は、厨房にもマイクを向けましたよ♪

スタッフさんも一緒に勝利を願うチームでありたかったので♪

 

BARといえば、、、やっぱり乾杯だよな!ショットだよな!

「アルバルクREDのビクトリーショットを作って欲しい!」

 

優秀なBartenderが揃う、 『THE PUBLIC RED AKASAKA』なら叶えてくれるんじゃないか?

そう思って、急遽、お願いしました。

 

 

すると、これ!!

アルコール入りのショットカクテルと、ノンアルのショットカクテルを作ってくれる!

 

おいおいおいおいおいおい!!!

『THE PUBLIC RED AKASAKA』のBartenderさんよ、、優秀過ぎるだろ!

もうほんまにこのお店大好き!!

 

会場の皆さんには、それぞれ好きなドリンク飲んでおられるし、、、

正直、僕だけが飲むかなって思ったら、ほぼ会場の人みんなが飲みたいってなって、この数に。

それをまたとんでもない特別価格で提供してくれることになった。

おいおいおい!『THE PUBLIC RED AKASAKA』さん最高かよ!

 

 

そして、みんなで、後半の逆転劇を願い、そして、勝利を願って、少し早い祝杯をあげる!

この一体感が完全に会場を押し上げた!

 

「乾杯」って言葉は素晴らしくて、、、

この魔法の言葉は、隣の人とグラスをカチンと重ねることになる。

「乾杯」という言葉と共に、笑顔がある!

そして心の中には、「頑張って一緒に応援して勝ちましょうね♪」という願いが共有される。

 

すべてが絡み合った瞬間だった!

 

 

嘘か本当か、その想いは、越谷の会場まで届いたと信じたい。

いや、届くわけがないんだが、、、届いたと信じたい。

 

応援のボルテージが上がった。

会場の一体感はとにかくすごかった。

 

リアルに、この応援の様子を見て、お店の前を通ったバスケ好きの男性が、飛び入り参加したほど。

この人、実は最後の抽選会で、奇跡的にサイン入りTシャツが当たったんです。

なので、僕は「今日から立派なアルバルカーズの仲間入りです」とお渡ししたら、、、

すぐに着用して、それを着たままお帰りになられた。

 

 

後半3Qにまずアルバルク名物のディフェンスが炸裂し、、、

我慢の先に飛び込んだのは、#25 福澤選手の3P3連発!

コウヘイ祭りが開催された!

 

福ちゃんが、ベンチからコートインして、ディフェンスからチームを牽引し、、

そして、オフェンスで結果を残した時間だった。

 

 

これで一気に勢いは加速し、 #0 ブランドン選手や #11 セバス選手のダンクも炸裂。

おまけに、#17 マーカス選手も3P2本を含む連続得点。

 

MCたつをのメインゲームでは禁止されている必殺のフライングコールも炸裂!

さらにメインゲームではできない、バスケット用語とネームの掛け合わせも炸裂!

会場はお祭り状態で、そのまま逆転勝利を収めた、アルバルク東京だった。

 

 

そして、この日、越谷アルファーズにも在籍していたこともある #13 菊地選手の引退セレモニーが会場で行われていた。

当初はB2だったよね?

本当に菊地選手の活躍は言葉にしきれないほど。

 

 

現地のアルファメイトの皆さんからも、菊地選手のコールや拍手が贈られるほど。

本当に彼の人柄ですよね。

「引退、、、実は嘘でした!」っていつ言ってくれるんだろうって今でも思っています。

本当に悔しいというか、惜しいというか、、そんな気持ちです。

 

そんな引退セレモニーを画面で見ながら、、、やっぱり何かしたいよね?

 

 

お客様の方から、「アルバルクREDのビクトリーショットで祝杯やろうよ!」って。

もう、ほんとに、アルバルカーズ大好きってなった!

 

僕も「まずは祥平さん、お疲れ様でした!」から話し始めました。

もちろん、今シーズンどのチームよりも一番最後までコートでバスケをして欲しいってことも言葉にしました。

 

 

そして、乾杯の発声し、祥平コール!!!

僕はみんなとさらに乾杯!

 

 

祥平さん、まだまだ試合は続きますが、最後の最後まで、素敵なプレーを見せてください。

離れた場所からでも祥平さんを応援しているファンの人はたくさんいます。

祥平さん、こんなアルバルカーズを最高の景色まで連れてってください。

どうか、よろしくお願いします。

 

最後、皆さんが口々に出した言葉、、、「毎回、ビジターの試合毎試合、ここでPVして欲しい」って。

本当にそうですよね♪

まさに今回、おひとり様観戦の方が多かったので、そう思いますよね♪

 

 

パブリックビューイングのイベントが終わってからも、会場に残って、飲食を楽しんでおられる方が多くてなんだか素敵でした。

っていうか、食事もスイーツもボリューム満点で、そのクオリティーに驚かされるサービスでしたよね。

 

次回の5月2日レバンガ北海道戦のPVはすでに全席完売となっているようです。

えっと、もう帰りに言っておきました、、

アルバルク東京MCたつを
アルバルク東京MCたつを

次回は、このフードチケット1枚で
『アルバルクREDビクトリーショット』を
注文できるようにしてください!

今回こんなの初めてで、驚きでした。
でも次回はこのチケットで対応できるように頑張ります。

アルバルク東京MCたつを
アルバルク東京MCたつを

ありがとうございます!
僕たちも北海道戦がレギュラーシーズン最終戦だし、
いろんなことが決まる試合にしたいので。

わかりました!
私たちも1チケットで2杯ご提供できるくらい
企業努力してみます。

アルバルク東京MCたつを
アルバルク東京MCたつを

いや、それは普通に1杯でいいですよ…
頑張りすぎです!

 

なんか、こんな会話をしながら、『THE PUBLIC RED AKASAKA』さんのスタッフさんから、”私たちも一緒に戦ってますから”って想いが届いてきた気がした瞬間でもありました。

本当にいろんなイレギュラーをすいませんでしたって謝っておきましたよ。

その言葉にも、「私たちもこんなこと初めてで、予想以上の人が乾杯してくれて、この場所らしい新たな文化ができたなって感じがしました」って。

本当にあったかい場所だなって感じました。

 

 

最初にも書きましたが、このお店って、重厚感あるバーラウンジでありながら、時にはスポーツバーとして熱気に満ちたエキサイティングな場にもなる二面性があるんですよね。

 

それは建物や見た目のハード面だけじゃなく、そこで働くスタッフさんもまた、スポーツバーで働いていることを熟知してくれていること。

一緒に応援して、戦ってくれること。

これは、僕たち応援するファンからしたら、最高に嬉しいことなんです。

 

『THE PUBLIC RED AKASAKA』に人が集まる理由はそんな部分なのかもしれませんよね♪

 

こんな素敵な場所で、素敵な仲間が集まって作り上げた空間は最高でしたよね♪

参加してくれた皆様、本当にありがとうございました♪

いよいよ残り試合も少なくなってきましたが、最後まで応援し続けましょう!

『THE PUBLIC RED AKASAKA』では、次は5月2日ですね!

皆様、どうぞ、よろしくお願いします。

 

 

この記事を書いた人


たつを

関西を中心に活動するマルチタレント
テレビやラジオだけでなく、Bリーグ・SVリーグといったプロスポーツのアリーナMCとしても活動中

さらに看護師やフードアナリストなど多様な資格を持ち様々な角度から日々感じたことを綴るが、彼の妄想劇には要注意だ!
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