ラン島、、スコールとの乱闘になった。。。

タイ編
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Samae Beachからバイクタクシーでフェリーへ!

バイクタクシーのおっちゃんにフェリーまで!

っていうと、、、え!?って言われて、それでも走り出した。

 

あれ、、、僕が思ってた道順じゃないな、、、まぁいいか。

山越えを覚悟してたんですが、、、

今度は街中を爆走!

この人、モナコグランプリのバイク版に出場したらいい線いくと思う。

そして、恒例の自分だけヘルメット被ってるパターン!

なんなら君のその緑の帽子はもはやヘルメットだぜ!って言われてる気分。

そんなことはさておき、、、

そこがフェリー乗り場さ!と降ろされる。

もちろん、50バーツ。

しかしながら、、、行きのとき来た場所と違う。。。

どういうことかなぁ〜と思ったけど、、、

フェリーの定期便の到着場所が2つあるんですね。

それによって、時間も違えば、ここからの移動も違うってことですね。

出発時間まで45分くらいあったので、この乗り場周辺を散策!

今更ですが、サンダルを買っておけばよかったなぁ〜と後悔。

でももう帰るだけやし、いらんか。。

今思えば、ここで買っておけば、、、。。。

 

そうそう、歩いてると、、、銃を向けられたんです!

えっ!?なに???

ここって入ったらあかんところなん?

なんかゲートみたいなの勝手に通っちゃったけど、、、

動くな!

よくわからん状態です。

大仏さんがいました。

ここは何なんだろう?

ほんまに調べてないので、よくわからんです。

正面玄関撮ったけど、読め無いっす。

ゾウ、、、、

鼻の長い、、、ゾウ、、。

でっかいです。

アイーンの元祖かな?

この大仏さんの近くまで行けました。

金ぴかでした。

お部屋の中にも座っておられました。

なんだろう、、、カジノで見たことあるな、、、。

とにかく何が何かわからんけど、、、

ここでいろいろ見てたらある程度時間が過ぎました。

コンビニでBREEZERを買いました♪

船で飲もうと持ち込みましたが、、、

栓抜きを忘れて荷物になりました。。。

帰りの船は順調に進むと思いました、、、

がしかし、、船が止まる。。。

えらい色の雲が出てきました。

これは、、、まずくないか??

 

前が見え無いくらいの大雨です。

スコールというやつでしょうか?

ほんまにすごかった。

怖かった。

遠かった、、、でも、、、。

 

船についてる屋根にすごい音がなって、、、

水は屋根関係なく流れてきます。

船の周りに座って人も濡れるので、真ん中に集まってきます。

今まで周りに座ってた人が真ん中に集まるわけですから、おしくらまんじゅう状態。

カミナリが鳴り、おもっくそ揺れる!

なんとか動き出すも、恐ろしい、、、。

かなりHARDです。

こんなところにそんなHARDが待ってるとはあの晴天を見た時は思いもしなかった。

これが最後の一枚です。

写真では伝わら無いと思いますが、それはそれはすごい雨でした。

 

船から無事に降りられたとしても、このままだと濡れていろいろまずいと、、、

とりあえず、濡れたらあかんもんをカバンに入れて、水着を入れた袋を再度取り出し、リュックに被せる。

想像してくださいね、もちろん写真はないですよ、、。

リュックに縦向きに袋を被せる!

袋の持ち手とリュックの方に引っ掛ける部分を重ねる!

そのまま背負う!

むちゃくちゃダサいです!

日本人の恥です。

 

他の方々は、カラフルなカッパを持ってたり、、、

折り畳み傘まで用意してる人もいました。

 

僕はびしょ濡れのまま、買い物袋を背負って走るんですよ、雨の中を。

この長い桟橋を、、、、

買い物袋を背負った、びしょ濡れの男が最高速で走っていきます。

まるで走れメロスのように、人を避け、、、川も飛び越える勢いです。

びっちょびちょです!

 

どこも濡れて無い部分はないくらい濡れました。

そして、フェリー乗り場に到着した!

そうだ、ここで雨宿りをしよう!

そしたら、警察があっちに行け!あっちに回って行け!と入らせてくれない。

なにやら帰れなくなってる人がいるみたいで、警備の船が出動してるみたいですね。

僕も助けてくれと、、、迂回して屋根を探す。。。

 

待てよ、、、このままやったら、、、

WALKING STREETもこの格好で、、、

タクシーなどはもちろん来るはずもなく、

その格好で、あの天下のWALKING STREETをぶち抜いてやりました(笑)

ほんまに日本のみなさんすいません、わたくしが日本の恥です。

むちゃくちゃダサいです。

 

これ以上、濡れたことがないっていうくらい濡れました。。。

これがタイのスコールというやつでしょうね。

いやいや、、、みなさん、カッパは必需品かもしれませんよ。

 

ここからは恐怖の極寒地獄が僕を襲うのです、、、。

続く・・・