『2018−19 大阪エヴェッサ vs 京都ハンナリーズ 第36節』 – おおきにアリーナ舞洲

OSAKA EVESSA
スポンサーリンク

いよいよ来てしまった、最終節!

両日とも本当に快晴で、最後の試合を飾るには最高のお天気でした。

対戦相手は京都ハンナリーズということもあって、、、関西からバスケ好きがおおきにアリーナに集まった。

エヴェッサはこの最終節、、、

1シーズンの締めくくりとして、なんとしても勝って終わりたい!

そんな気持ちで挑んだ2日間。

日曜日には、6760人のブースターが駆けつけてくれた。

そして、ゲストとして、DJ KOOさんも登場!

DJ KOOさんがアリーナでライブをすると負けない説がありまして、、、

やはり会場の盛り上がりは大切だなと感じる今日この頃。

とはいえ、勝ちたいのは、エヴェッサだけじゃない!

京都ハンナリーズはCSを賭けた戦いだった。

この大阪戦2つ勝って、あとは他チームの勝敗次第?

とにかくCSに行くには、ここで2勝するのが絶対条件!

負けられない戦いってわけ。

そんな中、、、本当に盛り上げるというか、、、さすがだなって思える京都ブースターさん。

闘志燃やすのはバスケの試合で!

それ以外ではこうやって会場を沸かせてくれた。

 

やっぱり初めての人がまた来たくなるようなそんな会場をみんなと作っていきたい。

だからこそ、こうやって一緒に盛り上げてくれることは本当に嬉しかった。

 

ただ、忖度は、、、できまへんで!!!

試合の方は、土曜日のゲームは、大接戦で迎えた第4Qに、京都のゾーンプレスを突破できず、、、

無念の敗戦となった。

 

僕、選手じゃないし、HCでもないので、あれですが、、、

明日、必ず、あのゾーンを攻略してやる!って思っていました。

そして、挑んだ2日目、、、

選手が本当にタフな試合を繰り広げてくれた。

スタートダッシュを決めた京都に対して、第2Qでリードを奪う大阪。

それでも第4Qに京都に追いつかれ、、、

そして、逆転を許してしまう。

 

点数はどちらのチームにも加算され、まさにどちらに転んでもおかしくないシーソーゲーム!

1点差のまま試合時間が進む。

そして、同点になった残り31秒という場面、、、

サイドから3Pを放つ、#27 熊谷選手!

そのボールはバスケットに吸い込まれ、会場に大歓声が起こる!

誰もが「勝った!」と思うような瞬間だった。

 

しかし、ここから京都の猛追が始まる。

すぐに#32 マブンガ選手が2Pを決めて、、、1点差まで追いつきファールゲームへ持ち込む!

点差は1点!

そして、フリースローは大阪、、、このフリースローを2本外してしまう。

しかし、そのリバウンドを大阪が取るも、京都は引き続きファールゲームへ。

再び大阪に2本のフリースローが与えられる!

これがまたドラマのように外れてしまい、、、ピンチに立たされる大阪、、、

ここで大阪もファールゲームに持ち込み、、、今度は京都に2本のフリースローが与えられる!

 

1本決めれば、同点、、、

2本決めれば、逆転という場面。

残り時間は5秒、、、決められると本当に厳しくなる状況、、、

 

1本目のシュートがはずれる、、、

そして、2本目のシュートもはずれてしまうという結末。

こんなことがあるんだろうか?

本当にあの時のブーストは時空を歪ませたんじゃないか?って思うほどだった。

 

きっとプロの選手は、これまでの人生の中で何万回も打ってきたシュート!

それが、この数秒の間で6本も連続ではずれるという奇跡。

これがきっと勝負っていうことなんですよね。

選手たちは体力も気力も本当にギリギリの中、戦ってるんだなって思いました。

やっぱりこの人たちはすごい!

本当にこうやってファンの人たちの声援を力に変えて戦ってるんだと。

そして、なにより、最後の最後で奇跡が起きる瞬間には、必ず、ファンの人たちの大歓声がある!

試合終了後に起こったブースター同士のエール交換、、、

なんだか本当に感動しました。

 

僕自身、エール交換は必ずやったらいいことだと思ってないんですよね。

本当に心が動いた時というか、やらされるエール交換はいらないと思ってるんです。

だからこそ、今日のエール交換は本当にお互いのブースターを称賛した証だったと思います。

 

試合後に、京都のブースターさんから「この会場を1つにまとめあげるたつをくんは怖い」と言われました。

何年もMCをやらせてもらってたからこそなんでしょうか?

そう言ってもらえることはMC冥利に尽きます。

とはいえ、僕の仕事ははっきりと決まっていて、主役は選手そしてブースターさんですからね。

僕は脇役ですから。

ただし、ただの脇役ではないですよ!主役を最大限に引き立てる脇役でありたい!そう思っています。

この週末、2日間、来てくれた人は気付いていた人もいるかもしれない。

この2日間、、、僕はMCのスタイルを変化させました。

土曜日と日曜日、まったく別のスタイルでMCをしていましたが、気付きましたか?

気付いた人はきっとたつを通ですね♪

とにかくいろんな気持ちはありますが、、、

最終戦、、、勝ってよかった。

うん、、、きっとそうよな、勝ってよかった。

そして、選手たちにも心からお疲れ様でしたと言いたい。

最後まで諦めないプレーに感動した瞬間もたくさんありました。

この1シーズン応援し続けてくれたブースターのみなさんにも感謝の言葉しかない。

正直、悔しい時、、、何度もありましたよね?

それでも、一緒に戦ってきたんですからね。

そして、チームの一員として、ハルト君も会場にたくさん足を運んでくれて支えてくれていました。

本当に1シーズンありがとうございました。

今日、最後のメッセージは感動しました。

相変わらず、お出迎えとお見送りは、できる限りやらせてもらいました。

そんな時間を作ってくれる、許してくれるスタッフのみなさんにも感謝です。

とにかく1シーズンお疲れ様でした。

試合が終わってからはファン感謝祭と言いましょうか?

『OSAKA EVESSA Thanks Festival』でした。

なんとなんとDJ KOOさんも残っていただき、スペシャルゲストとして参加してくれました。

どんだけええ人なんですか?

 

『OSAKA EVESSA Thanks Festival』では運動会が行われ、ブースターさん交えて楽しい時間を過ごしました。

玉入れしたり!

玉入れしたり、、、

フリースローしてみたり、、、

チアしてみたり、、、

抱っこしてみたり、、、

抱っこされてみたり、、

お絵かきしてみたり、、、

綱を引いてみたり、、

本気になってみたり、、、

結局、選手はブースターさんのこと大好きなんですよね♪

本気でハイタッチして、、、

1シーズンの感謝の気持ちを笑顔でお返ししました。

みなさん本当にありがとう!

ありえない数のブースターさんが参加してくれて、、、本当にもう、、、

 

最高でーす!

 

キャプテンの根来選手からは、、、感謝の言葉がありました。

この人、、、ええ人よね、、、

なんか最後の言葉は愛が溢れるものだった。

決められた言葉じゃなく、心から自分の言葉で表現してたなって思う。

僕も最後、ちゃんと想いをお話したかったですが、そんな時間もなかったので、、、

ここに書いていいかな?

 

1シーズン、本当にみなさま、ありがとうございました。

MCのタイプっていろんな人がいて、僕はこの世界ではちょっと特別な部類に入るってことも自覚しています。

過去に、もっとかっこよくスマートにしてほしいとオーダーされたこともありました。

それでも、ずっとこのスタイルを貫きました。

それは、大阪だからだし、ただの進行役にはなりたくなかったから。

Aiより抜群に低脳やけど、温度感は誰にも負けていないと思っています。

そして、もう一つ、自分の中で掲げていたこと、、、それは初めて来てくれた人をメインに考えること。

初めて来た人が”迷わない”ようにすること。

アナウンス1つも実況も、アウェーで来てくれる皆さんも含めて。

小さい子供ちゃんも会場には足を運んでくれてて、そんな子供たちが「雰囲気が怖いから…」って絶対に言わせたくない。

そんな会場にしたいと僕、本気で思っています。

 

「関西ではヤジは愛だから!」

 

本当にそうなのか?って思ったりもします、、、いや、思っています。

なんだかんだと言われながらも、大阪のスタッフの皆さんに支えられているなって思います。

まぁまぁ僕のミス?暴走?を理解してくれますからね。

本当にそういう意味では感謝しかありません。

こうやってスタイルを貫いてこれたのも、このスタッフの理解あってのことだと。

いろいろすいませんでした、、、そしてありがとうございました。

そして、大阪ブースターの皆さん、振り返ればいろんなトラブルがありましたよね?

その度に、一緒に乗り越えてくれてありがとうございました。

本当に『Fight Together』な1シーズンでしたね。

またこれからもよろしくお願いします!

ありがたいことに、エヴェッサのおかげでいろんなスポーツのMCとして、お声をかけてもらえるようになりました。

「盛り上げたいならたつをを使え!」と全国、いや、世界に轟くように頑張りたいと思います。

これからもどうぞよろしくお願いします!

 

1シーズンありがとうございました!