THE ドラえもん展は想像するスペースだった『おはよう朝日です』

朝日放送『おはよう朝日です』
スポンサーリンク

この7月は『おはよう朝日です』によく呼んでもらってます。

ほんとに感謝だな。

ありがたいです。

そして、今日も観てくれたみなさま、本当にありがとうございました♪

 

気付いていましたか?

コーナーが終わった瞬間からエンディング、僕、居なかったと思うんです。

実は、コーナー終わりでスタジオを飛び出し、ロケに行ってました。

気付いた人いてるかなぁ〜。。

さて、本日は『ドラえもん展』のご紹介でした。

まぁ僕もリアルに子供の頃からドラえもん観てましたし、、、

実際、「金曜日の夜は?」って聞かれたら、「ドラえもん」って答えるほどです。

 

まぁ僕らの年代の人ならそれって普通じゃないかなって勝手に思っています。

今の若い子は違うんですよね?

そんな噂を耳にしましたよ!

もちろん、今回のクルーはみんなだいたい同じ世代!

先ほどの質問にも共感していただきました。

 

ところで、みなさん、、、

「ドラえもんの道具で1つ欲しい道具といえばなんですか?」

って聞かれたら何にしますか?

非常に気になるところです。

 

これと同じくらい気にあったのがこちらの言葉、、、

この『ドラえもん展』はこの言葉からスタートします。

なんだろうな、、、どんなんだろうな?って想像してします。

 

しかもこの1つのテーマで描くアーティストさんたちの世界観ってどんなんなんだろう?

今回はその一部をご紹介したいと思っています。

あっ、もちろんこれ以外にもたくさん展示されていますし、、、

写真で見るとの展示してあるものを見るのとでは全然違いますので、あしからず。

 

 

 

本当にたったこれだけでも世界観を感じます。

これね、今、たぶん視覚で入ってきた情報だけだと思うんです。

実はそれぞれの作品にタイトルがあって、その説明も書かれているんです。

それがまた、解決してくれたり、想像を深くさせたりしてくれるんです。

 

これがね、、、非常にいいんですよね。

僕もドラえもん好きなハニーちゃん見つけたら行ってみたい。

そんな子がどんな風に感じるのかって非常に興味があります。

あっ、そうそう、グッズ売り場もありましたよ。

ドラえもん好きにはたまらないアイテムが所狭しと並んでいました。

そりゃ〜そうなるよね♪

 

そうそう、、、、グッズ、、、道具ってところで、僕がずっと気になってる事。

タケコプター!

実際に、タケコプターを作ったってアーティストさんがいたんですが、、、

このタケコプターって不思議に思う事ありません?

僕は子供の頃からずっと思って事があるんです。

 

あれってどうやって頭にくっつくんだろう?って。

 

実際に、タケコプターってリアリティーがあって、、、

時々、電池切れになるんですよね。

あの時に、それなりにみんな焦るんですけど、、、リアルな現実世界で考えたらえらいことですよ!

空飛んでて途中で電池切れるんですよ?

 

僕、思うねんけど、、、こんな小さなプロペラで空を飛べる技術があるなら、、、

その回転するプロペラで発電もして、電池という概念を吹き飛ばし、、、

無限にエネルギーを作り出す装置を取り付けててもおかしくないと思うねん!

それでも空を飛べるのに、、、電池って!!

しかも、この大きさからいくとボタン電池になるよなって思ってしまう。

 

まぁそんな途中で電池が切れてしまうような安心・安全性に多少の不安を残すタケコプターなんですが、、、

どうやって頭にくっついてるの?

吸い付いてる感じもないし、、、粘着的なものもない、、、

なんやったら、のび太くんの部屋の窓からタケコプターを使って外に出て行く時、、、

ほぼ、飛んでる途中くらいで頭に持って行きますよね?

めっちゃ信用してないとそんなことできないよね?

装着して飛ぶならまだしも、飛びながら装着するみたいな!

ほんまにその信頼感はどこからくるんだと!!!!

 

もし、タケコプターがあったら裏側を覗いてみたいと思っていたんです。

すると、アートの世界ですが、タケコプターがあったんです、、、

念願の夢が叶う、、、覗いてみました。

そんな感じなんや!!!

いや、もちろんこれが本物じゃないのはわかってますし、想像の世界です。

でももし、もしですよ、、、これを作ったアーティストの人が僕と同じようなことを考えていたらって思ったら、、、思っていたらなって思うとワクワクします。

 

実際、これ機械むき出しなんで、なにかしらの可能性を感じてしまった僕もいる。

正直、、、え?なにか装置ついてるのかな?って思っていただけに、機械むき出し感は不意打ちをくらった感じでした。

こういうマニアックな楽しみ方もあるのかなと。

 

それから、、、やっぱりもう一つの楽しみ方、、、

実にいい!!!

こちらもタイトルと解説を読んでいただくと、「おぉーーーー」ってなると思います。

パッと見た時の印象が、一瞬で書き換えられてしまいます。

アートの伝え方って本当にいろいろだなって感じさせてくれます。

そして、今回、森村 泰昌さんにインタビューさせてもらったんですが、、、

いやいや、、、本当に全部使って欲しかったくらいアーティストの頭の中を覗けた瞬間でした。

 

自分を変えるためには中身を変えないといけないと思いがち、、、実はそれ違うんだよ!実はね、外身を変える事が大切な時があるんだよ。だから僕はドラえもんになりたくて着てみたいって思ったんだ。

 

いやいや、、、もうね、ノックアウト寸前でしたよ!

僕って凡人なんだなぁ〜って思い知らされました。

人の人生や生き方から学べるものって本当にたくさんあると思った。

そして、それを次々と形にしていくアーティストってやっぱりすごいなって思った。

 

もし、あなたがこの『ドラえもん展』に行く事があったら、、、

ぜひ、3周して欲しいって思っています。

 

まず1周目は直感的に作品を見て行って欲しい。

2周目は、タイトルや説明文をみながら歩いて欲しい。

そして3周目は羽鳥さんが作品解説をしているナビゲーションを聞きながら歩いて欲しい。

 

そして、帰りに想像して欲しいんです。

これね。

うーん、本当によくできてるなって思う。

同じ体験をしていただければなってね。

 

この『ドラえもん展』は9月23日まで開催されています。

場所は大阪文化館・天保山です。

THE ドラえもん展 TOKYO 2017
「あなたのドラえもんをつくってください」2017年、TOKYOで、村上隆ほか日本を代表する現代アーティストたちが、「ドラえもん」への思いが詰まった世界にひとつだけの新しいアート作品

開館時間 10:00〜17:00 ※入館は閉館の30分前まで

入館料(税込)一般1,500円(前売1,300円)/中・高校生 1,200円(前売1,000円)
4歳~小学生以下800円(前売600円)

 

ぜひ行ってみてくださいね♪