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滋賀県六ツ矢崎浜オートキャンプ場で初めてのソロキャンプしてみたんですが、『ソロキャンパー vs 野宿』という無言のプレッシャーにメンタルで挑みました。

アウトドア
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たつを
たつを

実は初体験だったんです。
でもちょっとハマったかも!?
ソロキャンパーたつをです

 

巷で流行っている、ソロキャンプとかいうやつ!

僕、キャンプっていうか、アウトドアなことって結構やってるんですよね。

ただ、ソロキャンプってのはやったことがなかったんですよ。

 

その理由って、いろいろあって、、、

まず寂しそう…

基本的に一人でいることの方が多いのに、、、自ら一人になりに行くってのが理解不能。。

 

そして、一人で頑張らないとあかん!

ソロキャンプ、、ソロって言うてるくらいですからね!

道具を運んだり、準備や片付けまで、すべて自分がやらないといけない。

それも含めて、ソロキャンプってことなんだと思いますが、、、

重たいし、しんどいやん、、、っていう感情の方が強いので、そんなところも理解不能。。

 

こういうことを言い出したらキリがないので、これくらいにしておきますが、、、

この文面を見ただけで、、、僕の全体像みたいなのが伝わったかと思います。

そんなところを想像したまま、このブログを読んでいただけると幸いです。

 

ことのきっかけは、、、滋賀の友達と話をしてて、ソロキャンプの話がでたのです。

そして、なんか予約を取ってくれたのですよ。

いや、、それされたら、キャンセルでけへんし、、行かないとあかんやん。。。

一応、大人だし。

 

 

ってなことで、車は滋賀へ向かって走ります。

琵琶湖の話をすると8割強の人が、「琵琶湖のどの辺?」って聞いてくるので、、、

先に書いておきますが、、、

MAPでいくとこの辺です。

 

話題の高島市ですね。

 

 

ほらほら、、これこれ、、、

白髭神社でしたっけ?

これがあるところです。

 

実際、ここにもキャンプ場があるんですよ。

でも噂によると水質そこまでよくないし、、、ウォーターパークみたいなんがあって、人が溢れてるらしい。

そんなワイワイしたところ、一人で行きたくないしな。

ここを予約されなくてよかったなぁ〜って思ったくらいです。

 

そんなことで、、、到着しました。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場 

なんか想像してたよりも安い!!

そして、琵琶湖ええやん!!!

 

 

どこか南の島にでも行ったような景色です。

オートサイトなんで、入場料を払って、車を好きなところにつけたらいいみたい。

ちなみに、、、今回の料金は、、、

 

 

2000円!

 

激安っ!!!

大人1泊1000円なんですよ。

車が1台あるので、その1000円をプラスして、、合計2000円ってことです。

 

まぁこれに交通費とガソリン代がかかってしまうんですけども、、それはもう仕方ないですよね。。

ただ、、その時間とお金を掛けたら、、、

 

 

まるで離島のような風景に出会えます。

これ、琵琶湖です。

綺麗でしょ?

 

ちなみに、六ツ矢崎浜オートキャンプ場は遊泳禁止だそうです。

なんか、、入ってる子、、たくさんいたような、、、気のせいですね、、きっと。

運転に疲れたんでしょう。

 

到着と同時に、、、どうしようかなぁ〜って思ってました。

目の前には、神戸ナンバーの車が停まってて、、、

 

 

ええ感じのテントを広げて、すでに黄昏モードに入っていました。

うん、、、

これは非常にまずいな、、、

 

 

そして右前は、名古屋ナンバーで、、、

ソロキャンプなのに、なんかタープ2つ出てきました。

 

ちなみに、僕のお隣さんは、ミニクーパで登場したお姉さん。

こちらもタープとテントを連結させて、クッキングしていました。

 

 

うーん、、、これはあれだな、、、

言うならば、、、キャンプギアの展示場みたいになってましたね。

 

だって、僕はね、そもそも準備とか後片付けが嫌だったので、ギアは野宿系!

テント・マット・テーブル・椅子のみ!

あとは小さいランプと、ミニコンロ(ケトル忘れる)

食料は手前のスーパーで買った、バナナとサッポロポテト(BBQ味)

あとは、車に無駄に乗ってるお菓子がいくつか。

 

この貧相な装備でこの周りの人たちのギア自慢達と戦わないといけない!

 

もはやメンタルだけが武器でした。

僕のギア達は、ほとんどが、ワンタッチ式です。

準備なんて、一瞬で終わります。

ほんと、、、一瞬です。

あの人たちが骨組みを組み立てる間に完成してしまいます。

 

ただ、メンタルは強いので、まだ車の中にはギアがあるけど、あえて出さないでおくよ!

みたいな表情はしておきました。

 

そこからは諸々の電源がなくなるまで、作業をして、ちょっと寝て、、、

汗かいて起きて、また寝ての繰り返し。

それはそれは、贅沢な時間でしたよ。

 

 

気がついたら、夕暮れでした。

あっ、もちろん、ここは電源の供給とかないですからね。

車のアイドリングも誰もしていません。

なので、スマホなど、諸々、電源がなくなったらそれはそれで終わりです。

 

まぁこういうところにきたら、、、デジタルを忘れて、アナログで過ごすってのが醍醐味だったりしますよね?

だからそれはそれでいいかと。

 

 

間も無くして、夜がやってきました。

もちろん、外灯もありませんよ。

虫だってたくさん共存しています。

 

僕が持ってるのは、小さいライトなもんで、、ほんのり手元が見える程度です。

ただ、夜は星が綺麗で、、、

虫除けもなかった僕は、テントの中から眺めていました。

 

そのまま、、、早々に寝ましたとさ。

 

翌朝、、、あまりにも早く寝たこともあって、目が覚めました。

トイレに行って、、、ふと琵琶湖を眺めると、、、

 

 

すでに眺めている人がいました。

朝方は波が荒くて、天気が悪いんか?と思ってしまうこともありましたが、、、

こんな感じみたいですね?

 

ちなみに、この人は、このまま2時間くらいは過ごしていました。

人それぞれに楽しみ方があるんだなぁ〜、、、この人にはどんな背景があるんだろう?ってめちゃくちゃ気になりましたが、、、

きっとこの何もしない時間が、最高に幸せなんだろうなぁ〜って。

まぁそれに関しては、僕もわかる気がしますけど。

 

 

朝、トイレに行った時に、チラチラっと写真を撮りました。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場のこの辺りがちょうど真ん中くらいですかね。

ペットサイトもあるので、それはもっと入り口に近いところです。

 

 

調理場もあります。

ここでコンロなどを洗うのは絶対に禁止です。

張り紙もたくさんしてありました。

 

 

その横には、使い終わった炭を捨てる場所があります。

ちゃんと消化をしてからお願いします。

あと、普通のゴミは捨てないように。

 

ちなみに普通のゴミは、受付周辺のところにゴミ捨て場がありますが、、、

しっかりゴミの分別をして捨てるようにしてください。

過ごしてる時に、分けて捨てるようにしておくといいかもですね。

 

 

そして、トイレ問題ですが、、、

比較的、レビューで問題点と書かれているのが、トイレ問題。

ここも同じで、衛生的には、そこまで綺麗な感じではありません。

 

まぁ僕からしたらトイレがあるだけええやん?って思ってしまうんですが、、、

 

 

大の方もボットン便所なんですよね。

実家も昔はボットン便所だったので、僕はそこまで抵抗はないんですが、、、

やっぱり女性は厳しいんでしょうか?

女性というより、若者男子も厳しいんでしょうね。。

 

何度も言いますが、僕はトイレがあるだけマシって考えです。

だから全然、平気なんですが、、。

 

でもこれがリアルなので、この「トイレがちょっとぉ〜」って人は、別の場所にした方がいいかと思います。

 

 

トイレの後にすぐこの写真を使うのはどうかなと思いましたが、、、

僕の唯一の食料です。

何度も、何度も買いに行こうか、迷いましたが、、、

結局、車に乗ってでかけることもなく、手持ちの食料で過ごせました。

いや、なんとか過ごしました。

 

 

それにしても、琵琶湖がこんなにいいとこやとは思ってもなかったです。

それこそ、僕が中学生かな?高校生かな?それくらいの頃、、、

週末になるたびに琵琶湖に来てました。

 

あの頃は、空手の先輩達がジェットを持ってたので、、、

水遊びしまくってました。

 

バナナボート引っ張ってもらったり、、、

水上スキーしたり、、、

まだウェイクボードじゃない時代やったんですよ!

水上スキーだったんですよ!

 

 

そんなことをしてたこともあって、高校に入って、船舶の免許を取得したんですよ。

あの頃は、まだ4級船舶だったんですよ。

それが、なんか勝手に繰り上がって、2級船舶なりました。

ラッキー!

 

もちろん、琵琶湖のジェットの講習も受けました。

あぁーー懐かしい。

 

 

今のところ、またソロで行くのか、、誰かと行くのか?

それともイベント的に行けるのか?

その辺は未定ですが、、、

もうちょっとだけ涼しくなったら、また行きたいなぁ〜って思います。

 

初めてのソロキャンプでしたが、準備や片付けなどに関しては、、、

最弱装備だったので、軽減されました。

不便でしたが、、。

あと寂しい問題に関しては、、、まぁそれなりに寂しかったです。

でもきっとこれがソロキャンプなんですよね。

慣れるというか、、、ギアと共に大自然を楽しめるようになってきたら、めちゃくちゃ楽しいと思います。

 

六ツ矢崎浜オートキャンプ場 | びわ湖高島観光ガイド
ご予約フォームはこちら...

利用の際は、完全予約制なので、事前に予約が必要になります。

ご利用の2日前までに予約するようにしてください。

キャンセル料金はかかりませんが、キャンセルする際は必ず電話連絡するようにお願いします。

サイトの中から予約フォームに飛べますよ。

 

 

 

で、最後に聞きますが、、、

あなたはソロキャンプ行けるタイプですか?

 

 

 

僕はね、、、正直、勇気を出して頑張った感じでした。

平日の昼間に時間を作れる人ってなかなかいないから、結論、1人になるんですけど、、、

それは仕方がないとして、、、

あとは、これがあったから行けたような気もしてます。

六ツ矢崎浜オートキャンプ場の後は、比良とぴあの露天風呂で癒される!
六ツ矢崎浜オートキャンプ場の帰りに銭湯に入りたくて、おそらく一番近い銭湯じゃないかなって思っています。『比良とぴあ』に行ってきました。施設のサービスなども含めて写真付きで説明させてもらっています。同じようにキャンプで利用する人がいたら、帰りに銭湯なんてどうですか?

つづく…

 

 

この記事を書いた人


たつを

関西を中心に活動するマルチタレント
テレビやラジオだけでなく、Bリーグ・TリーグといったプロスポーツのアリーナMCとしても活動中

さらに看護師やフードアナリストなど多様な資格を持ち様々な角度から日々感じたことを綴るが、彼の妄想劇には要注意だ!
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