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【J:COM park特別編】お野菜×お魚トークイベント『大阪市内産の食材のことを語ろう!』が大人気過ぎる件!

J:COM『J:COM park』
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たつを
たつを

かなりの応募をいただいていて
当選率がかなり低いイベントになった!
嬉しい部分と、悲しい部分と。

 

J:COM parkの現在は街ブラではなく、特別編として、J:COMからお届けしています。

毎回、観てくれている皆様、本当にありがとうございます。

アーカイブはYouTubeにもアップされていて、こちらもかなりの再生回数をいただいています。

本当に感謝と言うしかない。

 

ここ数年、この『J:COM park特別編』を通して、大阪市産の農業や漁業などについて、取材をさせてもらいました。

やっぱり農家の方々の生の声を聞かせてもらったり、、、

利用者さんや、消費者さんの声を聞かせてもらうたびに、食材のありがたみについて感じることが増えた。

これは年齢のおかげなのか?と思うことはありますが、、、

若い頃とは、明らかに違った感情になっているのも実際のところです。

 

 

そんなこれまでのロケを含めて、関わりを踏まえてのトークショー!

これまでも何度も実施してきたんです。

回を重ねるごとに、応募者も増えてきて、定員の問題から、かなり狭き門になってしまった。

 

これって嬉しいことではありますが、、、

もっとたくさんの人に参加してもらいたいっていう悲しい部分もあるんですよね。

 

 

今回も少し、参加者の人にお話を伺っていたんですが、、、

「やっと2回目当たりました。前に参加したのが3年前で…」という人もいたほど。

2回目が当たるって人もなかなか少ない中、、おめでとうございますって感じでした。

 

とはいえ、こうやって、何度も参加したいって思ってもらえるようなイベントになっていること。

「J:COM park観てました!会えて嬉しいです♪」って言ってくれる人もまだたくさんいて、、、

本当にありがたいなって。

 

 

イベントの開始時間よりも前に話し始める2人。

雑談大好きな2人。

今回参加してくれた方々の理由で一番多かったのが、「食材」ってところだった。

皆様、本当に今まで知らなかった食材に出会いたいって思ってくれていること。

さらに、野菜含めて、農業にも興味を持っておられることがヒアリングできた。

 

 

このトークイベントで話す内容は、基本的に資料としてお渡ししています。

とはいえ、資料はほどほどに、トークイベントの中で、気になったことがあったら、自由に手をあげて発言して欲しいとお伝えしました。

 

ほら、資料は後からでも見直せるし、せっかくのライブでのトークイベントですから。

この場を、この空気感を楽しんでもらいたいですからね♪

 

 

とにかく一方的に話す、一方的に聞くっていう感じのイベントにはしたくないですよね。

双方性のあるイベントにしたいですよね。

 

とはいえ、僕と岩井ちゃんですから、、、楽しいイベントになること間違いなし!

 

 

おまけにゲストスピーカーの皆様も、赤メガネ兄さん含めて、おしゃべりの人ばっかり♪

なんだろうな、ホッとしますし、、安定感はアリアリですよね。

 

改めて、ご紹介すると、、

一番左から、赤メガネの中川悠さん。

「赤メガネ」の愛称で知られる中川悠さんは、株式会社GIVE&GIFT代表取締役およびNPO法人チュラキューブ代表理事として、障がい者福祉・地域活性・都市農業など多分野の社会課題に挑むソーシャルビジネスの実践者です。グッドデザイン賞をはじめ数々の受賞歴を持ち、企業・行政・大学を横断して新しい仕組みづくりに取り組んでいます。

 

お二人目は大阪市漁業協同組合の畑中啓吾さん。

畑中さんは、大阪湾と淀川河口域を漁場とする地元漁業の現場を熟知されており、日々、淀川の河口や大阪湾の魚介類の保護・増殖に取り組んでいらっしゃいます。また、地域のイベントやPR活動にも力を入れ、地元の魚介類の魅力を広く知ってもらうための活動を展開されています。

 

3人目は、株式会社上方ビール 代表取締役社長 志方 昂司さん。

志方さんは、「食が多様化する世の中で、様々なシーンに合うビールを提供すること」をコンセプトに、大阪市東淀川区西淡路の銭湯(御幸温泉)跡地をリノベーションした、日本初の銭湯ブルワリー「上方ビール」を経営されています。同じテイストのビールを作り続けることはなく、新しい出会いが運んでくれるアイデアから独創的なビールを醸造されています!

 

最後は、大阪市鶴見区徳庵に工房を構える『漢方食パン GRAND』のオーナー、滝野
大さん。

滝野さんは、フレンチのシェフやパン講師も務めてこられた「食のスペシャリスト」 。パン屋の名店である「ビゴの店」のビゴ氏から職人魂を学び 、実家の漢方薬局のルーツを活かした「医食同源」をモットーに 、卵や乳製品を使わない体に優しいパンを追求されています 。

なかなかの精鋭ですよね♪

 

 

もう何度かトークイベントもしていることもあり、、、

基本的には、台本は参考程度、お客さんとやり取りをしながら進んでいきます。

まずは農業のパートから!!!

 

 

大阪市の都市農業に関して、中川さんから!

農地クイズなんかも交えながら、都市農業の素晴らしさについてお話しされます。

その中に、なにわの伝統野菜の話も盛り込まれていきます。

 

自分のターンじゃない畑中さんは、頑張って黙って我慢しています♪

しかし、自分の分野、ターンになると、、、

 

 

こんなに素敵な笑顔でお話しするんです。

 

ということで、漁業に関しては、畑中さんから♪

畑中さんは毎回、ほどよい緊張感からスタートするんですが、話してると乗ってくるんですよね。

気がついたら持ち時間忘れていっぱい話してくれます。

とにかく淀川ではたくさんの魚が採れて、いろんな試みをしていることを知って欲しい。

そんな話を熱量込めて話してくれました。

 

中川さんと畑中さん、面白い2人でしょ♪

 

 

お客さんも農業や漁業に熱心な人が多く、、、

メモを取る姿も見られました。

皆様、素敵ですよね♪

 

途中で質問なども挟んでくれたり、会場の雰囲気がどんどんよくなってきます。

 

 

みなさん思ってらっしゃるんですよ!

私が間で変な質問したら脱線していくんじゃない?

安心してください。

みなさんの質問を拾わないわけないじゃないですか!僕ですよ!

脱線王の僕ですよ!必ず拾います。

そして、僕が脱線したとしても、岩井ちゃんがそれはもう見事に引き戻してくれます。

 

岩井ちゃんの特殊スキルはとんでもない能力があって、、、

どれだけ脱線しても気がついたら、本線に戻されていて、、、

とんでもない特殊スキル、毎回毎回、、、助かってます。ほんと。

 

 

そして、今回は、金時人参を使ってクラフトビールを作ってくれたのは、志方さん。

ほんとにこだわりが強い人で、同じ材料を使ったビールは作らない!

よっぽどのことがない限り作らない!

そう決めることで、新しい食材を探し、新しい食材と出会っているのがこの人。

本当に毎回、凄いこだわりと探究心だなって感じています。

 

そんな志方さんには、『6次産業化』について話してもらいました。

<6次産業化とは>
6次産業化とは、農林漁業者(1次産業)や加工業者等が、農林水産物の加工等により付加価値を高め、(2次産業)、流通・販売(3次産業)までを一体的に行う取組のことです。 農林水産物に新たな付加価値を生んだり、販売期間を長くすることで販売機会が増加し、農林漁業者等の収益向上が期待できます。

 

クラフトビールはまさにこれですもんね♪

それなら、リピートして作って欲しいところですけども、こだわりが強いので、言うのやめときます。

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ちなみにですが、志方さんは、東淀川区にある廃業した銭湯『御幸温泉』をリノベーションして、日本初の『銭湯ブルワリー』を作られました。

ロケでも何度か行かせてもらいました。

僕自身も銭湯好きなので、あの雰囲気は大好物です。

ぜひ、行ったことない人は行って欲しい。

 

 

今回作ったクラフトビールも、イベント用に作ったとはいえ、在庫がなくなれば、もう飲めない。

金時人参の甘味をとにかくいい感じで詰められたとご本人も話していた。

もう少し、赤色にできたらいいなっていうこだわりがあったみたいですが、叶わなかったみたい。

醸造するタイミングで色が飛んでしまうんですって。

 

着色をするのは嫌だったみたいで、、、見た目の金時人参感はないですが、、、

甘味と、後味の香りは、、まさにそれでした。

 

 

もちろん、僕たちも飲ませてもらいましたが、、、

この写真だけみたら、イベント中、、、仕事中とは思えないような完成度。

もうもはや飲み会。

 

でも参加してくれた皆様も同じように楽しんでくれていたのが、印象的でした。

もちろん、飲めない方はお持ち帰りいただきましたが♪

 

 

そして、今回、初参加になったのが、職人の滝野さん。

ただのパン職人じゃないですよ!

フランスパンの伝道師、あの『ビゴの店』の脈を引き継いでいる凄い人。

普通は、そのままフランスパン焼きますよね?

 

でもこの滝野さん、お店に来た子供が、「この店に僕が食べられるパンがない」と悲しい顔を見せて話したそう。

理由は、その子は、アレルギーがあるから…

最高の技術と、最高の材料でどれだけ美味しいパンを作っても食べてもらえない、この子に笑顔でパンを選んで欲しい!!

そんな想いが、、、滝野さんを動かします。

 

ご両親が、薬局を過去にされていた、薬学についての知識がたくさんあった。

そうだ!

このパンの技術に薬学を加えて、誰もが健康的に、笑顔で食べられるパンを作ろう!

そして、ご両親がやっていた薬局が廃業と同時に、パン屋に作り替えてしまう。

 

いやいや、滝野さん、、、最高過ぎるやん!

なんやねん、その人生。

もうその人生観に惚れました。

 

そんな情熱的な滝野さんが、このビールに合うパンを焼いてきてくれた。

 

 

パンはね、そりゃ〜美味しいよ。

上にも書いたと思うけど、技術も一流、想いと熱量は超一流。

そんな人がなにわの伝統野菜を使って美味しくないわけないやん?

 

そう、結果的に、ビールにも合うし、とんでもなく美味しいパンができあがったんです。

 

僕はね、そこじゃないんです。

滝野さん、なんと、お客様が帰ってつくれるようにってレシピを別紙で作って来てくれてたんです。

おいおいおいおいおいおいおい、、、、滝野さん!!!

「このレシピはプレゼントしても大丈夫なんですか?」って聞くと、、、

「当然ですよ。美味しいパン作ってもらえたら嬉しいじゃないですか!」と。

もう、滝野さん、、あなたは違う次元を生きている気がした。

 

でも、グランメゾン東京で、レシピの大切さを知ったけど、、、

どれだけレシピがあったとしても、超一流にしか再現できない味があるってことも知った。

グランメゾン東京観ててよかった。

 

 

これだけの超人4人が集まるトークイベントですから!!

応募がとんでもない数になるって納得でしょ?

おまけにお土産までも貰えるんですよ♪

本当に凄いイベントですよね。

 

なんにしても、僕たちはロケを通して、この番組を通して、、、

大阪市の都市農業について、とても興味を持ちました。

正直言うと、、この仕事をしてなかった時は、興味もなかったから、見ようとも、知ろうともしていなかった。

 

お客さまの中にも、「3年前にこのイベントに参加させてもらって、興味を持ってしまって以降、身近にも都市農業がたくさんあることを知ったし、地産地消として地元の食材を食べるようになった」って。

 

人生において、どのジャンルであっても、興味とか、きっかけっていかに大切なのか、、、。

そんなことを改めて、感じられる時間になりました。

 

 

今後、僕たちが同じように紹介していけるのかって簡単なことではないけども、、

またこういう機会をいただけるようであれば、頑張りたいなって思っています。

J:COM park特別編を通して、出会ったこの超人たちにも感謝です。

いい出会いですよね、ほんとに。

 

それぞれのジャンルで、それぞれの方法で、大阪の都市農業を支え続けていきましょう!

 

あと、大阪シティーファームさんのSNSもフォローしてくださると嬉しいです。

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よろしくお願いします。

 

ということで、今回も応募してくれたみなさま、参加してくれたみなさま、、、

本当にありがとうございました♪

 

 

この記事を書いた人


たつを

関西を中心に活動するマルチタレント
テレビやラジオだけでなく、Bリーグ・SVリーグといったプロスポーツのアリーナMCとしても活動中

さらに看護師やフードアナリストなど多様な資格を持ち様々な角度から日々感じたことを綴るが、彼の妄想劇には要注意だ!
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