
コートの中で感じたみんなのブースト!
それはもう格別なエネルギーだった!
B.LEAGUE PREMIER開幕しました!
2026年9月22日。
僕にとって、忘れられない一日になりました。
B.LEAGUE PREMIER、開幕

その記念すべき最初のカードは、
アルバルク東京 vs 琉球ゴールデンキングス
前日まで、関東は台風の影響で天気が荒れていました。
前夜祭的なイベントも中止になり、、開幕戦の天気大丈夫かな?って。
そんなことを少し心配していたのですが、当日の朝。
台風が通り過ぎた東京は、見事な晴天。

僕は早朝から会場入りしていたので、TOYOTA ARENA TOKYOの上に朝日が上がっていくところを見ることができました。
久しぶりに見た、気持ちのいい青空。
なんだか、ご来光を拝んでいるような感覚に近かったです。

会場には、スタッフの皆さんが、数日間、徹夜で準備をしてくれていたり、、、
全ての座席に、開幕戦のビブスが設置されていて、真っ赤に染まる会場、、
なかなか圧巻でした。
アリーナでは、リハーサルが進みます。
もちろん、セレモニー部分のリハーサルも入念に行われます。
その時間、会場の外に出ると、すでにお客様がたくさんいて、、
みんな、どこかワクワクしている。
でも、そのワクワクの中には、少しドキドキも混ざっている。
僕自身もそうでした。

PlayParkに行くと、ステージが用意されていたので、、、
勝手にステージに上がったら、マイクが出てきました♪
そりゃ〜喋るよね♪
こうやってファンのみなさんと一緒の時間を過ごしていると、、、
「本当に、この日が、、今日、開幕するんだ!」
そんな気持ちになってくるし、、、
それがまた、それで、、、信じられないような感覚でした。
10年前のあの日、僕はテレビで観ていた!
10年前、、、
B.LEAGUEが始まった日。
僕は大阪エヴェッサでMCを担当していました。
でも、あの日のB.LEAGUE開幕戦は、会場ではなくテレビで観ていました。
本当にドキドキしたんですよ、、あれを観ながら。
bjリーグからB.LEAGUEが発足し、、、いろんなことがありましたよね♪
あれから10年、、、
B.LEAGUEは新しいステージへ!
B.PREMIERが始まる。
そして僕は、その開幕戦のコートに立っている!
例えば、10年前の自分に、、、
「10年後、東京でB.PREMIERの開幕戦のMCをしてるんやで!」
と言ったとしても、きっと信じてもらわれへんやろうね?
正直、、、僕自身がまだ少し信じられないところがあるもんな。
大阪でMCを始めて10年、、
東京に来て5年目、、、
こうして、また新しい歴史のスタート地点に立たせてもらっている。
そのことを考えると、楽しみというよりも、、、
ただただ、ありがたい!
そんな気持ちの方が強く、、強くあります。
いつもの開幕戦とは、まったく違った雰囲気!!
毎年シーズンがスタートする瞬間、、開幕戦は、独特の緊張感があります。
「さぁ始まるぞ!今年もみんな頑張ろうぜ!」
みたいな感じですよね?
ただ、この日は少し違いました。
B.PREMIERという新しいステージの最初の日。
この一日は、この日しかない!
そう思うと、一つひとつの瞬間を噛みしめたくなるような感覚がありました。

そして始まった、オープニングセレモニー。
会場に集まったのは、アルバルク東京と琉球ゴールデンキングスだけではありません。
B.PREMIERに所属する各チームのチアが集まり、パフォーマンスを披露する!
とにかく圧巻の景色でした。

普段はそれぞれのホームアリーナで、それぞれのチームを盛り上げている皆さんが、この日は一つの場所に集まっている。
オールスターとはまた違った雰囲気なんですよね。
それがまた素晴らしくて、、とても素敵なオープニングアクトだった!

そして、チェアマンによる開幕宣言。
会場全体が、新しい時代のスタートを見届ける。
今日まで、、正直、少しふわっとしていた『B.PREMIER開幕』が、、、
この瞬間に現実になったような気がしました。
僕自身のことでいえば、、、それを同じ会場にいるということ。
そして、その場でマイクを握っているということ。
そう考えると、やっぱり不思議な感覚でした。
アルバルカーズが次々とアリーナへ集まってくる!
少し時を戻しますが、入場ゲートには、すでにたくさんのファンの方が集まってくれていた。
ゲートオープンから数分前、、、僕もゲートにいました。

10分前、、、5分前、、、3分前、、、
1分前、、、
時を刻みながら、遂にオープンの瞬間が訪れます。

カウントダウンと共に、ゲートがオープンしました。
ドキドキとワクワクを胸に、入場ゲートを進みます。

入場してすぐに目の前にある、『OPENING GAMES 2026.9.22-23』の文字!
そして、この先には、、、

真っ赤に染まるホームアリーナがある!
1枚1枚手作業で、真っ赤にしてくれたスタッフの皆様に感謝しかないですよね。
本当に。

今年のアルバルク東京のスローガンは、『WE ともに挑む』です。
僕、正直、今年のスローガンはとても好きです。
スローガンって見た目とか意味合いの広さとかで英語にしがちですが、、、
日本を代表するリーグだからこそ、日本語にこだわったように感じるし、、、
そして、なにより、今一度、WEという言葉に立ち返って、共に戦おう!という想いが詰まっているように感じています。
これはあくまで僕の意見ですが、僕はすごく好きです。
日本人だからこそ、日本のリーグだからこそ、日本語にこだわっている!
かっこよさやスタイリッシュさよりも、伝わりやすさを大切にしている気がする。
もう、、言ってしまえば、、、ど直球で好きです。
逆に覚悟を感じたまでありました。

入場順はありますが、会場には、たくさんのファンの人が駆けつけてくれました。
この2日間に関しては、チケットは完売!
これまでの入場者数の記録を更新するんじゃないか?って勢いでした。
会場は、所狭しと人で埋め尽くされました。
とはいえ、この日は、スタッフの数も多く、精鋭たちが揃っています。
朝のオールスタッフミーティングでは、リーダーから、会場で動いてくれるスタッフの方々へも暖かい言葉かけがありました。
「いつも帰りに楽しかったと思っていただいているのは、それぞれの持ち場のスタッフの皆様のホスピタリティーが素晴らしいから!」
思っているだけじゃなく、こうやって言葉にしてくれるのは、本当に嬉しいですよね。
間違いなく、「よしっ!今日も頑張ろう!」ってなりましたもんね。
そして、キングスブースターがやってきた。
実は、僕には少し心配していたことがありました。
前日までの台風。
沖縄から東京へ。
遠征してくれるキングスブースターの皆さん、大丈夫かな、、、と思っていました。
天候ばかりは、どうしようもないですからね。。

でも、入場の時点から、たくさんのキングスブースターがいました!
それどころか、、、本当に、たくさん来てくれていたんですよ!
毎回、僕もわざわざビジターゲームに来てくれるファンの皆様にはご挨拶に行ってるんですが、、、
キングスブースターさんは、手を振ってくれたり、呼んでくれたり♪
本当に愛情がたくさん詰まっているし、敵チームのMCにまで愛情を注いでくれます♪
そして、選手紹介が始まる!
その瞬間、、、、「Go!Go!KINGS」のコールが会場に響き渡る!
もうね、本当に凄いんですよ!
あぁーーーこれだ!これがキングスだ!ってなるんですよね。
ほんまにビジターゲームかな?って思ってしまうほどですよ。

チームを愛している人たちが、沖縄から、そしていろんな場所から、この日のために駆けつけている。
まずは、悪天候の中、、無事に東京まで来てくれたこと!
それだけでも、僕はありがたいなと思いました。
だって、キングスブースターの皆さんがいない琉球ゴールデンキングスに勝ったとしても、、
僕は「琉球ゴールデンキングスに勝った」とは言えないと思っているんです。
それくらい、、、僕は、、琉球ゴールデンキングスとキングスブースターは、一つのチームなんだと思っていますから!
10年の進化を魅せる時ぞ、アルバルカーズ!
キングスブースターの声に呼応するように、
アルバルカーズの声もどんどん大きくなっていく。
これが、僕にはものすごく嬉しかった。

10年前。
当時のファンの方から、
「アルバルク東京には、まだ応援の文化があまり根付いていなかった」
という話を聞いたことがあります。
なんなら、、、B.LEAGUEが始まった頃、、、
あの開幕戦の会場で大きな声を出していたのは、ほぼキングスブースターだった。
テレビではそこまで伝わってこなかった歴史がそこにあったと聞きます。
でも、あれから10年。
僕は誰よりもコートの近くで感じていました。
キングスブースターに負けないアルバルカーズの声を!
両チームの応援がぶつかり合う。
その瞬間、「10年って、こういうことなんだ!」と思いました。
あの日、、、あの日よりずっと前からキングスブースターがずっと積み重ねてきた応援文化。
その背中を見ながら、アルバルカーズも少しずつ、少しずつ育ててきた。
僕がアルバルク東京に入ってすぐのCSでファンのみなさんに「なんで、ため息ばっかりで応援せえへんのよ!応援しようよ!このチームなら逆転できるって!」って怒鳴ったこともあった。(ほんとにすいません、猛省しています。。。)
そして10年後。
今度はアルバルカーズが、その応援をキングスブースターにぶつけている。
僕には、それがすごく感慨深かった。
応援を「ぶつけ合う」という幸せ。
少しだけ、僕の心の声を綴りますが、、、
試合前から、会場にはものすごい熱がありました。
でも、不思議と嫌な感じはしなかったんです。
応援にかんしても、どっちの応援がどうとかそんなこともなく、、、
むしろ、「もっとやれ!」と思ていたほど。
キングスブースターが声を出す!
アルバルカーズが返す!
当然、キングスブースターが盛り上がってくる!
アルバルカーズがさらに返す!!
こうやって、応援をぶつけ合っているのに、、、
そこにはお互いへのリスペクトがあるんですよね!!

僕は、相手チームのファンの人とよく話すこともあるので、よくわかるんです。
応援合戦はリスペクトのぶつけ合いなんですよね。
少し昔は、応援練習ってコーナーがあって、そこで相手チームのコールもやってました。
理由は明確で、リスペクトのぶつけ合いという応援合戦をしたかったから!
今は、応援練習のコーナーはなくなって、応援説明に変わってしまったんですけどね。
でもその想いや文化はしっかりと根付いていて、、、両チームの応援合戦は、、、
相手がいるから、自分たちも熱くなれる!
相手が本気だから、自分たちも本気になれる!
そんな想いが詰まっていると思っています。
これって、僕の中では、スポーツのものすごく素敵なところだと思っています。
遂に訪れる、、、TIP OFF!
いよいよB.PREMIER最初の試合が始まります。
両チームのブースターは声を出し、手拍子を送る!
選手同士も握手を交わし合い、、、いよいよその時間はやってくる!

この歴史的な瞬間、、、
ファーストバスケットは誰なのか?

アルバルク東京 #1 DJホグ選手の3Pからスタートした!
あぁーーー始まってしもた、、、もう始まったら終わるもんね!
なんかソワソワしますよね。
試合の展開的には、、アルバルク東京が流れを掴んだかのように思えたが、、、
1Qは間違いなく琉球ゴールデンキングスが流れを掴む展開になった。

前半を振り返っても、、アルバルク東京にとって、決して簡単な立ち上がりではなかったんですよね。
でも、僕が感じていたのは、全然、諦めてないんですよ!!
特に、50/50のボールをとにかくマイボールにするために、、、
トランジション攻撃にも最後までブロックに行ったり、ルーズボールに飛び込んだり!

とにかく、、最後まで走っていたんですよね。
一度のプレーで流れが変わるかもしれない、、、その一球を、最後まで追う。
そんな姿を見せる選手たちから、「勝ちたい」っていう気持ちが伝わってきました!

もちろんプレッシャーはあると思う。
注目のゲームで、テレビ中継もあって、全バスケットマンが注目するゲームですから!
それでも、必死に戦ってくれていた。
そして、それは今シーズンから指揮を執るリッチマンHCが掲げていた、「パッション(情熱)」という言葉とも重なって見えました。
「情熱を持って戦う」ってさ、言葉で言うのは簡単やん?
でもそれを、実際のプレーで見せるのって、簡単じゃないと思うのね。

開幕戦のアルバルク東京からは、ルーズボールに飛び込む姿。
最後まで走る姿。
一つひとつのボールを追う姿。
そこから、僕は確かにそのパッションってやつを感じました。
新しいアルバルク東京が見えた!
そして、この試合では新加入選手たちの活躍もありましたね!
新しい選手が入る。
チームが変わる。
HCも変わって、レギュレーションも変わるわけですから!!
最初から全部が完璧に噛み合うわけではありません。

それはもうどのチームも同じことで、、、
開幕戦からスタートして、チームビルディングして、ファイナルが終わる頃には、、、
本当に同じメンバーでも別のチームみたいになりますからね!

だからこそ、この選手がここからチームにどうハマっていくんだろうという楽しみがあります。
とはいえ、日本のバスケはそう甘くないです。
選手は次々と分析され、丸裸になっていきます。
どんなに素晴らしい選手だとしても、個で切り崩せるシーンは少なくなってきます。

だからこそ、チームとしての成長が、勝利への鍵となります。
正直、レギュレーションが変わって、オンコートフリーになった。
日本人の出場機会が明らかに減ったように感じています。
ただ、これって、外国籍選手も40分ずっと出場できるわけではないですからね!!
そんなことしたら、怪我で離脱してしまいますから♪

今まで以上に日本人選手の活躍が必須になってくる!
そして、コートに立つために、今まで以上にレベルアップしないといけないってこと。
より厳しい世界にはなったと思いますが、チャンスは自分で掴み取って、、、
そして、そのチャンスを活かすために日々の積み重ねがある!
僕自身は、ますます面白くなるなって思っています。
僕が注目しているのは、間違いなく、日本人選手です!
特にアルバルク東京は層が厚いチームですから!!
組み合わせやフォーメーションがこれから増えてきて、いろんな選手が活躍すると思う!
どんなチームになっていくんだろうとただただ、楽しみでなりません。
開幕戦はアルバルク東京が勝ち切りました!
GAME1、、、
結果は、、、
アルバルク東京 84-73 琉球ゴールデンキングス
B.PREMIER最初の試合を、アルバルク東京が勝利で終えました。
もちろん、勝ってほしいと思っていました。
開幕戦やから是が非でも勝ちたいって思っていました。

ただ、正直、、、試合終了のブザーが鳴った瞬間に感じたのは、、、
「勝った!」だけじゃなくて、、「はぁ、、終わった…」って感情でした。
それくらい、、自分でも気付いてないくらい、、、濃い一日だったんでしょうね。

インタビューはテレビ中継があったので、アナウンサーさんが実施しました。
選手自身も、勝利に関して、「最高です」とは話したものの、、、
どこかホッとしたような表情のように思えた。
でもそれがリアルですよね。

いろんな感情とも戦っていたと思うんですよね。
僕ももしインタビューできたとしたら聞きたかったことがあったなぁ〜。
特に #75 小酒部選手には、、。

そして、リッチマンHCに関しては、日本語でまず感謝の気持ちを伝えた。
まだまだこれからですからね。
HCから見て、コートの上にはどんなパッションを感じられたんだろう?
選手のどのプレーからパッションを感じたシーンがあったんだろう?
これは毎回、聞きたいくらいです。
「今日、リッチマンHCがパッションを感じたシーンは?」って。
きっと僕らとは違ったシーンを伝えてくれそうな気がするんです。

本当に素晴らしい勝利でした。
単純に逆転勝利って話ではなくて、ディフェンスから流れを作って、勝利をたぐりよせたこと。
今まで培ってきたディフェンスがちゃんと、今のバスケに繋がったこと。
それが本当に素敵だなって思った。

そして、試合後、、、
昨シーズンの開幕戦は、開幕から連敗でしたもんね。
お見送りのときも、どこか重たい空気があったんです。(この瞬間から昨シーズンの記憶を消します)
でも、この日は違った。
ファンの皆さんが、とにかく笑顔?
いや、どちらかというと、ホッとした表情だったようにも見えました。
なんかさ、それがね、選手たちの表情と被ってさ、、、
アルバルカーズってさ、本当に選手と、チームと同じ気持ちで戦ってるんやなって感じたんよ!
まぁそれって、、当たり前なんやけどさ、、、

それがね、、なんかそれをね、目の当たりにすると嬉しくてさ。
本当にありがとうってなってたんですよ、僕。
なんていうか、、、WEの気持ちを持って、、共に挑んでたんですよね。
GAME2は、琉球ゴールデンキングスの勝利!
そして翌日のGAME2、、、
お天気は昨日とは一変して雨模様。。。
雨の中、オープンからたくさんの人が並んでくれていました。
本当にいつもありがとうございます。

序盤はシーソーゲームでした!
その拮抗状態を破り前にでたのが、琉球ゴールデンキングスでした。
アルバルク東京的には、なかなか、アウトサイドのシュートが決まらなかった。
とはいえ、それを補うほどのインサイドの成功率だったように感じています。

琉球ゴールデンキングスは外も中もバランスよく得点が取れていた。
あと、それぞれ活躍すべき人が、ちゃんとその場面で活躍していたことが大きかったと思う。
というより、意地みたいな部分がやっぱり見えた気がした。

もちろん、アルバルク東京も諦めていたわけではないが、、、
これが両チームの凄さなんでしょうね。
これで、勝敗的には、1勝1敗。
アルバルク東京にとっては悔しい敗戦となりました。

ただ、最多来場者数を更新し、注目度の高さを感じられるゲームになったし、、、
なにより、この2日間、本当にとんでもなくハイレベルな試合が見れたと思っています。
たくさんの人に、その人の数だけ、この日の思い出が残ったと思っています。
僕の中にも、「1勝1敗だった」という結果だけじゃない何かが残っていると思います。
10年前と、10年後。
スポーツのMCをしてからはもう少し長くなりますが、、、
バスケのMCだけをみれば、15年目になります。
こうして振り返ると、「よくここまで続けてこられたな」というより、、、
「続けさせてもらてるなぁ」という気持ちのほうが強いです。
なんていうか、全部が当たり前じゃないんですよね。
僕にとっては、選手がいたり、スタッフがいたり、ファンのみなさんがいたり、、、
その場所でマイクを持たせてもらっていることって、もうもはや奇跡なんですよね。
だからこそ、この2日間は、勝敗以上に、『この場所にいられたことへの感謝』を何度も何度も感じました。
なんか不意に泣けてくるんですよね。なんやろうね、、これ。
歳を取ったってことなんでしょうね。
最後に…
B.LEAGUEが始まって10年、、、
そして、B.PREMIERが始まりました。
10年前の開幕戦と同じ、アルバルク東京と琉球ゴールデンキングス。
その歴史の続きが、ここからまた始まります。
アルバルク東京、1勝。
琉球ゴールデンキングス、1勝。
それぞれが勝利を持って、最初の週末を終えたことになります。
次に試合する時は、、、ってことですもんね。
お互いに戦い抜きましょう!

エール交換はコートでやりましたが、、、改めて、キングスブースターの皆さん。
台風の中、そして台風が過ぎたあと、安全に東京まで来てくれてありがとうございました。
敵チームである僕に声をかけに来てくれたり、、、
あたたかい言葉の数々、、本当に嬉しかったです。
試合が始まったらバッチバチですけど、その熱量にいつも、力をもらっています。
今シーズンも改めて、よろしくお願いします。

そして、アルバルカーズの皆さん。
10年前にはまだなかった景色を、10年かけて作ってきたんだなと、コートの上から感じさせてもらいました。
とんでもない熱量の詰まった応援、、、本当に感動しました。
これ、まだまだ伸び代があるんですもんね?
一体、アルバルカーズの応援は、どこまで行くんだろう!ってワクワクしています。
WEという言葉を胸に、共に成長してきた!
そして、今シーズン、共に挑みましょう!
どうぞ、よろしくお願いします。

そして、両チームの選手、スタッフの皆さん。
新しい時代の最初のゲームを、本当にありがとうございました。
10年前、テレビの向こう側で観ていたB.LEAGUEの開幕。
10年後、その新しいスタート地点に自分がいた。
そして、現場にいて感じることができましたが、、、その景色を作っていたのは、選手だけではないということ!

コートで戦う選手、、チームを支えるスタッフ、、声を届けるファンの皆さん、、、
その全部が重なって、あの日の『TOYOTA ARENA TOKYO』になっていた気がします!
それを現場で感じていました。
スポーツに魅了され、スポーツMCを目指すことになった20年前、、、
その中でも、「バスケのMCになりたいんです!」ってひたすら願って、とにかく頑張りました。
そんな僕が、あの『TOYOTA ARENA TOKYO』の真ん中で、僕はマイクを持たせてもらった、、、
ただただ、ありがたい、、、
本当に感謝しかありません。
スタート地点に立ったからこそ、自分の歴史を振り返ることができた!
そんなことを、じわじわと感じた2日間でした。

これだけ長くやってても、、、
相変わらず、、、マスコットちゃんは僕の言うことは聞いてくれませんけど。。。
でも、マスコットに困らされてるたつをは、みなさん楽しいみたいです。
あぁーーーー!
あれもこれも、僕のテクニックですからね!!!
リアルは本気でからかわれてますけど、、、ということにしておいてください。
さぁ、、ということで、、
B.PREMIERの新しい歴史が始まります。

このトロフィーを掲げるところまで、共にいきましょう!
僕は感謝をたくさんもらったので、責任を持って、感謝をお返しできるように頑張ります!
世界に誇れるリーグが誕生しました!
世界を驚かせる圧倒的な会場を作っていきましょう!
『WE ともに挑む』
関西を中心に活動するマルチタレント
テレビやラジオだけでなく、Bリーグ・SVリーグといったプロスポーツのアリーナMCとしても活動中
さらに看護師やフードアナリストなど多様な資格を持ち様々な角度から日々感じたことを綴るが、彼の妄想劇には要注意だ!
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