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【アルバルク東京】苦しい展開の中で見えたもの。茨城ロボッツ戦で感じた、勝敗を超えるスポーツの感動!

アルバルク東京
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アルバルク東京MCたつを
アルバルク東京MCたつを

勝って兜の緒を締めよ!
またここから強くなると思う!
そう信じて、戦おう!

 

平日のナイトゲームが続いています。

にも関わらず、開場の時間からたくさんの方が並んでくれています。

 

 

これってすごいことですよね、、、本当にありがたいなって思っています。

当たり前に思わずに、今まで以上に、自分ができることを一生懸命頑張ろう!ってなりますよね。

 

 

この日の試合は木曜日のナイトゲーム!

対戦相手は、茨城ロボッツでした。

楽しみなこと、いろいろあるんですよね。

 

まずは会いたい選手に会えること!

 

 

元々、アルバルク東京に在籍していた選手、、、

僕が、アルバルク東京に来てからは、#8 吉井選手!

三遠ネオフェニックスから今シーズン茨城ロボッツへ。

 

 

#2 福澤選手に関しては、茨城ロボッツにアルバルク東京を経由して戻った感じですよね。

会場で、ご挨拶したかったけど、、試合会場ではあんまり、声かけるのが苦手なので、、、。

でも、活躍する姿を見れて嬉しかったです。

 

 

あと、なんでか分からんけど、僕のことを大歓迎してくれる、ロボッツブースターさん。

納豆ヘッドかぶってる人少なくなってきたけど、まだかぶってる人がいて、ホッとする♪

でも、人柄もよくて、ご機嫌な人も多いから好き♪

 

あとあと、琉球のブースターさんもたくさんいて、同じように構ってくれて、、、

幸せ気分が上昇するビジターご挨拶でした♪

 

 

そんな中、アルバルク東京的には、前節まで続いていた連勝をさらに伸ばしたい一戦。

しかし、結果は悔しい敗戦、、、連勝はここでストップしました。

 

試合を通して、何度も流れが入れ替わるシーソーゲーム、、、勝利をつかむチャンスはあっただけに、悔しさの残る40分間となりました。

ただ、今回の試合では、勝敗だけでは語れないことも感じました。

 

何度も流れが入れ替わるシーソーゲーム

この試合は、スコアの動きがとても分かりやすい展開でした。

 

 

第1クォーター終了時は同点。

第2クォーター終了時はわずか1点差。

 

 

そして第3クォーター終了時には再び同点。

 

どちらかが一気に試合を決めるのではなく、リードしては追いつかれ、追い越しては追い越される、、、まさにシーソーゲームでしたね。

その中でも、僕の印象に強く残っているのは第2クォーターです。

展開的には、流れを掴んでいたのは、茨城ロボッツ!

 

 

ビハインドの状況から、#1 ホグ選手の3Pをきっかけに、この日2本目となる#9 安藤選手の3P、続いて #11キヨンテ選手の3P!

 

 

さらにキヨンテ選手がリバースレイアップを決め、もう一本、トランジションダンクまで叩き込む。

そして極めつけは、 #75 小酒部選手の3P!

次々と得点が決まり、一気に16点のRunを見せる場面がありました!!

 

 

あの時間帯の勢いは、本当にすごかった。

逆転し、突き放し、一気に流れを引き込んだ!

「よしっ!このまま流れを傾けよう!」

そんな期待が膨らむ、アルバルクらしい爆発力を感じる時間帯でした。

 

しかし、バスケットボールは40分間のスポーツ。

一度つかんだ流れを最後まで維持することは簡単じゃないんよね!

リードを守りきれず、茨城ロボッツに追いつかれ、逆転を許す展開になってしまう。

 

正直、あれだけ勢いのある時間帯があったからこそ、その後の展開は本当にもどかしかったです。

 

 

それと同時に、安藤選手がこの日、2本の3Pシュートを沈め、Bリーグ個人通算3P1000本達成することになる!

もちろん、イタンビューで感想が欲しかったところですが、、、。

きっと彼のことだから、パスを共有してくれた人に感謝の言葉を送っていたと思う。

みんなでお祝いしたかったですよね。。

 

ザック選手のディフェンスに心を動かされた

第3クォーターでは、茨城ロボッツに引き離されそうになる時間帯がありました。

というより、スタートして、全然、点数が取れない時間が続いた。。

 

 

打開したのは、ホグ選手の3Pシュート2連発!

ここからまた流れを!と思ったが、続かない。。

 

 

そんな中、僕の心に強く残ったのが #10 ザック選手のプレーです。

とにかく体を張った渾身のディフェンス!!

コースを切っては、フォローもして、、、リバウンドしては、ルーズボールに喰らい付いて!

マイボールになったらトランジションで誰よりも走って、また必死にディフェンスに戻って!

その姿を見て、本当に感動しました。

 

 

得点を決めることはもちろん、、試合を決定づけるシュートを沈めることも大切です。

でも、バスケットボールはシュートだけで勝てるスポーツではありません。

攻撃の後には守る時間があって、そこでいかに身体を張ってくらいつくか!

50/50のボールに対して、必死にくらいつけるか!

流れが相手に傾いた時も、プレーの姿をもってエナジーをチームに注げるか!

 

そうした一つひとつの積み重ねが、チームを支えているわけですから!!

きっとザック選手からしたら、普通の姿勢かもしれませんが、、、

僕はあのザックが必死に戦う姿は、今回の試合で忘れたくないシーンの一つです。

 

 

あとは、#5 中村選手ですよね!

短いプレータイムながら、必死に戦ってたなって。

Bプレミアになって、やはりサイズの問題はあるものの、自分で掴み取らないといけないのは、どの選手もどのポジションも同じ。

3Qで出場し、2点ビハインドの状況でファールをもらい、フリースローを2本しっかりと沈め同点にした。

今後のゲームメイクとゲームチェンジ、ほんまに期待していますし、応援しています。

 

茨城のディフェンス。そして、決めきれなかったインサイド

一方で、今回の試合はアルバルク東京にとって難しい時間が続きました。

特に気になったのが、インサイドでのフィニッシュです。

前半が終わった段階でも、アウトサイドの方がシュート確率がよかったんですよね。

 

 

比較的、イージーと思えるシュートが落ちてしまったり、、、

うまくキックアウトできずに、、ディフェンスに捕まってしまったり、、、

チャンスはあったんですが、フィニッシュが決めきれない!

 

 

ただ、これはアルバルク東京だけの問題ではなくて、単純に、茨城ロボッツのディフェンスがよかったんですよね。

アルバルク東京が簡単に得点できる状況を作らせず、タフショットまで追い込まれる!

 

 

それよりなにより、リバウンドですよね。

#7 ディレイニー選手を中心に、ゴール下を奪われてしまった印象でした。

 

 

茨城ロボッツのオフェンス面では、#4 ウィッグロー選手ですよね?

こちらもディフェンスでタフショットにするんですけど、決めるんですよ!

驚くほど、綺麗に柔らかく決めてしまうんです。

ほんまにまいった。。。

 

 

ディフェンスがちゃんと仕事してる中なので、「これ決めるかよぉ!」って、賞賛するしかないやつでしたわ。

ゲームが進むに連れて、お互いのディフェンスの強度が上がる中、勝負どころで決められると少しずつですが、点差がついてくる。

 

 

そういう意味では、今回は茨城ロボッツの強さを認めなければいけない試合だったと思います。

悔しいですが、、、これが結果ですからね。

 

最後まで応援してくれたファンの皆さん

オフェンスの叩き合いとは違った、ディフェンスのぶつかり合い!

こういうディフェンスゲームってシュートが外れる度にため息がでがちですが、、、

この試合、苦しい展開になっても、ファンの皆さんは最後の最後まで応援してくれました。

 

 

苦しい時間帯でも声を出して、選手たちを後押ししてくれる姿があったので、、、

もちろん逆転して勝てれば、最高でした。

 

 

連勝モードのときは、やっぱり会場にも勢いがあります。

タフな試合日程だからこそ、勝利というビタミンは次の試合のエネルギーになりますからね!

だからこそ、連勝を止めたくなかったまであります。

でも、、ね、、勝負事ですから!!

 

 

数字は恐ろしく正直で、結果は、むしろ残酷な言葉になる時もあります。

ただ、数字や勝敗以上に、スポーツの魅力を感じる時だってあります。

秋田戦の #22 ライアン選手の他の選手のための活躍だったり、、、

この試合、先ほどあげた、ザック選手のエナジーだったり。

そうした選手たちの姿に、僕たちは何度も心を動かされてきましたもんね!

 

勝利の喜びも、諦めない姿から生まれる感動も!

なんていうか、ある選手と少し話するタイミングがあって思ったんですけど、、、

勝利した時の喜びと、心の奥に残る感動は、決して同じじゃないなってこと。

 

お世辞でもなく、感動したプレーをそのまま伝えたら、「負けたらダメだよ」って言葉が返ってきたんです。

まぁ、、、選手目線でいうと、そう思うのかもしれないけど、、、

僕がその後伝えたのは、「勝った時に嬉しい感情はあっても、心に残る感動みたいなものはないと思う。でも必死で戦う姿や瞬間に感動を抱くことあるんです。僕たちファンはそんな姿をみたくて応援しているような気がします。もちろん、結果が大切なことは分かりますけど…」と。

この感情も、僕が勝手に抱いている感情かもしれませんが、、、

うまく表現できているかも含めて、共感してもらえる人がいたら嬉しいです。

 

 

もちろん、応援しているチームが勝てば嬉しいし、、、

会場で勝利の瞬間を迎えられたら、最高の気分になるんやで!

でも、勝利の喜びと、心の奥に残る感動は、少し違うのかなぁ〜って。

 

勝つことだけが目的なら、試合の結果だけを見ていればいいわけで!

そやけど、やっぱりさ、必死に戦う姿を応援したくて会場に足を運んでは、声を出しているような気がするんですよね。

 

 

数字と結果という世界の中で、数字と結果以上の何かが、会場にはあると思っているんです。

だからこそ、選手たちは常に勝利を目指して欲しいし、、、

だからこそ、勝った日も、負けた日も、会場に来てよかったと思えるような感動を届け続けてほしい。

そんなことを感じた試合でもありました。

 

次は三河戦。ここからまた前へ!

悔しい結果となっていましまたが、すぐに切り替えて、準備しないといけませんもんね!

リッチマンHCが第1クォーターから厳しい表情を見せていたのも気になりましたが…

何かシステムがうまく機能していなかったのか、それとも別の理由があったのか、、本当のところは分からんのやけど。

ただ、負けたからってそのまま終わるようなチームじゃないんです、アルバルク東京って!

なんかまた強くなるような気がしています!

 

 

次は10月24日の土曜日、、シーホース三河との一戦ですね!

リッチマンHCが元々指揮を取っていたチームです。

もうすでに、どんな気持ちでこの試合に挑むのか?って気になっています。

久しぶりの週末の試合だし、デーゲームですよ!

10/24(土)シーホース三河戦の試合情報 | アルバルク東京
【公式】Bリーグ所属アルバルク東京の2026-27シーズンの試合特設ページです。場所はトヨタアリーナ...

会場周辺では、開業1周年のお祭り騒ぎなイベントも実施しているはず!

もう朝早くから会場に来て、1日通して楽しみましょう♪

 

 

寝たらいろんなこと忘れてポジティブになるんですよ、ワシ。

ふははははっ♪

シャキッと切り替えて、頑張りましょうね♪

ということで、改めて、たくさんのご来場、そして、たくさんの応援ありがとうございました!!

 

 

この記事を書いた人


たつを

関西を中心に活動するマルチタレント
テレビやラジオだけでなく、Bリーグ・SVリーグといったプロスポーツのアリーナMCとしても活動中

さらに看護師やフードアナリストなど多様な資格を持ち様々な角度から日々感じたことを綴るが、彼の妄想劇には要注意だ!
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