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【アルバルク東京】月曜日のアリーナが熱くなる。秋田ノーザンハピネッツを振り切り8勝目!

アルバルク東京
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たつを
たつを

毎日、ほぼ毎日、どこかでバスケ!
なんかとんでもない日常になりました。
月曜日の夜、本当に感謝ですよね♪

月曜日ですよ!

祝日でもない、月曜日!

週の始まりの月曜日、、平日のナイトゲーム。

そんな日に、TOYOTA ARENA TOKYOにはたくさんのファンのみなさんが駆けつけてくれました。

本当にありがとうございます!

 

 

これまでも週末のゲームに加えて、水曜日の平日ナイターゲームもあったんですが、、

また月曜日となると、ちょっと雰囲気違いますよね?

でもお仕事終わりのスーツや制服で来られる人もいて、なんだか新鮮な感じでした。

 

ただ、会場に入れば、皆さん、臨戦体制になります。

チームカラーのアイテムを装備したり、ユニフォームを着て気持ちを整えたり!

 

 

僕はね、アルバルク東京のMCとしてコートに立立った時に、まず会場の空気感を探ります。

もうこれって感覚的なところはあるんですが、、、

特に応援の説明をしているときの雰囲気?というか、空気感というか。

声や手拍子の大きさでは測れない、、、皆さんの個のオーラが集まった集合体みたいなもの。

ドラゴンボールでいう元気玉の大きさみたいなものを、感じています。

それを熱量と表現するなら、この日は、そこまで大きな熱量を感じていたわけではありませんでした。

 

あっ!もちろんですけど、みなさんが応援する気持ちを持っていないということではありませんよ!

こういう時に僕が心の中で思うのは、”ゲーム展開のどこかのタイミングで火をつけないとな”って思っているんです。

 

こんな日の試合のスタートってドキドキするんです。

そりゃ〜試合展開に左右されてしまう部分ももちろんありますし、、、

例えば、応援説明の段階で熱量モリモリの日であっても、試合展開によっては、削ぎ落とされる時だってありますから!!

本当に、試合が始まってみないと分からないし、、、逆言えば、試合が終わるまで分からない!

僕はそんな空気感を担当しています。

 

 

なかなか本音は言いませんが、、、簡単に書けば、怖い役割です。。

ニコニコ、フラフラしてますけど、、今日もがっぽり凹みながら書いてますもん。

うまくいかなかった日とは、ミスしてしまった日は、こんな感じです。

 

とはいえ、この日は、まさに尻上がりというか、、、

試合が始まってから、時間が進むにつれて、、そして、試合が終盤に向かうにつれて、、

会場の空気が少しずつ変わっていくのを感じていました。

 

 

今回の相手は、そんな熱量がクレイジーピンク(最高の褒め言葉)な秋田ノーザンハピネッツ!!!

簡単には勝たせてくれない、最後まで気の抜けないゲームとなりました!

 

なかなか決まらない3ポイント、、、それでも、勝つ!

試合はアルバルクが序盤からリードを奪う展開。

 

 

第1クォーターを23-20、第2クォーターを21-14で終え、前半を44-34と10点リードで折り返します。

ただ、見ている側としては、もう少し突き放したいところで、なかなか3ポイントシュートが決めきれない。

 

 

流れをつかみ切れそうで、つかみ切れない。

そんなもどかしさも感じる試合でした。

 

 

一方の秋田も、簡単には引き下がりません。

特に印象に残ったのが、秋田ノーザンハピネッツの #13 スミス選手。

いやぁ、うまかった!!

ドライブでもシュートでも、こちらが守りたいところを簡単には守らせてくれない。

「めちゃくちゃうまいやん!」ってずっと小声で言うてました。

 

 

こういう、見ていて思わず唸ってしまうプレーがあるのも、バスケットボールの面白さ。

相手の素晴らしいプレーがあるからこそ、試合もさらに熱くなります。

なにより秋田ノーザンハピネッツのハピネッツブースターさんも1mmも諦めていない!

それどころか、さすがのブーストで、後半、逆襲が始まってしまいます!

 

第3クォーター、ついに1点差!

後半に入ると、秋田ノーザンハピネッツがさらに追い上げてきます。

第3クォーターには、スミス選手らに連続して得点を許し、少しずつ点差が縮まっていきました。

そして、残り2分を切ったところで、ついに1点差!

 

 

10点以上あったリードが、目の前まで迫ってきた。

ここで決められたら追いつかれる。

ここで守れなければ逆転される。

そんな緊張感が、会場にも広がっていきます。

でも、ここからがアルバルクでした。

 

 

新加入の #77 デジョン選手が鋭いドライブで切り込み、バスケットカウントを獲得。

これは痺れた!

 

 

さらに、シュートが外れても #10 ザック選手がオフェンスリバウンドに飛び込み、泥臭くボールをつないで得点へ。

これはもう叫んだ!「ザックゥ〜!!!」って。

 

 

そして、トランジションからホグ選手の3ポイントシュート!

攻守で一気に流れを引き戻し、8-0のランに成功!

 

この場面は、コートの中のプレーだけでなく、会場の空気も一気に変わったように感じました。

追い上げられていたところから、もう一度、自分たちの流れを取り戻す。

この時間帯は、本当に大きかったと思います。

 

 

ここで、運良く、RED RISEの時間になり、、、、

僕自身も、丁寧な表現というより、少し荒げたというか、、焚き付けるように言葉をチョイスしました。

それに呼応するように、アルバルカーズの皆さんが熱量をあげてくれた!

試合展開と、応援が混じり合うときは、本当に記憶が飛ぶくらいの感覚になります。

約8000人くらいの人とベクトルがリンクする瞬間ですからね!

 

ホーム初戦でダブルダブル!新加入のDEEKYが躍動!

今回、特に印象に残ったのが、#77 デジョン選手です。

鋭いドライブでインサイドにアタックし、リングに向かって迷いなく仕掛けていく。

 

 

ヘッドコーチも、「メチャハヤァーイ」っていうてましたもんね♪

 

 

そして、この日のスタッツは21得点、10リバウンド。

ホーム初戦で、いきなりダブルダブル!

すごいですよね。

彼、、、ポジションPGですよ?

 

得点を取るだけではなく、リバウンドでもチームに貢献する。

まだチームに合流して間もない中で、これだけの存在感を見せてくれたことに、これからへの期待も膨らみます。

 

 

そして、キヨンテ選手はこの日も安定のスコアリーダー。

27得点を記録し、勝負どころでもしっかりと得点を重ねてくれました。

 

 

苦しい展開の中でも、チームが必要とする場面で得点を取れる選手がいることは、やっぱり大きい。

 

 

そして、ライアン選手。

この日の得点は4点でしたが、リバウンド13本、アシスト4本。

数字を見ると、その存在感がよくわかります。

 

 

自分が得点するだけではなく、リバウンドでボールをつなぎ、パスでほかの選手を生かす。

チームのためにプレーする。

得点だけでは測れない貢献があるからこそ、バスケットボールは面白いんですよね。

 

それぞれの選手が、自分の持ち味を発揮して勝利につなげる。

そんなアルバルクらしさを感じる試合でもありました。

 

最後まで気の抜けない展開。それでもホームで勝利!

正直、流れのなかで、かなり苦しい時間帯もありました。

バスケットは流れが変わってしまえば、10点のリードなんて一瞬で溶ける。。

なんだったら、20点すら、驚くほど一瞬で溶ける競技なんです。

 

 

この流れをいかに生み出し、、、そして、流れを渡さないこと!

苦しい時間こそ、選手が追い込まれている時間帯こそ、あなたの応援が必要になるんです。

その潮目みたいなものを見極めて、伝えていくのが、MCだと僕は思っています。

そりゃ〜簡単ではないわな。。。

 

 

それが完璧のペキにできる人がいたとしたら、それはもうバスケの神様だな。

この日のゲストは、ビッケブランカさん登場でした♪

アニメ『ドラゴンボール超 ビルス』のエンディングテーマですからね!

完璧のペキ!!

 

 

秋田ノーザンハピネッツ戦も、決して楽な試合ではありませんでしたが、アルバルク東京がホームで勝利!

これでチームは今季8勝目。

東地区首位を走り続けています。

 

 

もちろん、シーズンはまだまだ続きます。

今週もホームでの連戦が待っています。

だからこそ、この勝利を次につなげていきたいですね。

 

試合が進むにつれて、会場の熱が上がっていく。

そして、MCとして今回、特に嬉しかったことがあります。

それは、試合が進むにつれて、会場のみなさんの熱量がどんどん上がっていったこと。

 

 

初めにも書きましたが、試合前、コートで応援の説明をしていたときには、正直、そこまで大きな反応を感じていたわけではありませんでした。

でも、試合が始まると、選手たちのプレーに合わせて空気が変わっていく。

追い上げられたときには、ここで踏ん張ってほしいという気持ちが伝わってくる。

 

 

そして、ジャロウ選手のアタックや、ザック選手のリバウンド、ホグ選手の3ポイントで流れを引き戻したとき。

会場の熱も一気に高まっていく。

 

ちゃんとチームと一緒に戦ってくれていることに、ただただ、嬉しかったんです。

それって当たり前のことなんですが、簡単にできることじゃないんですよね。

だからこそ、こういう瞬間を感じたとき、ホームゲームっていいなと思います。

 

 

選手たちがコートの中で戦う、、

その姿を見て、ファンのみなさんの気持ちが動く、、

そして、その声援がまた選手たちの背中を押す!!

 

一方通行ではなく、コートと客席がつながっていく。

今回の試合では、そんな空気を感じることができました。

 

いつか手投げで4階まで届かせたい!ERIバズーカー!

 

月曜日という、決して簡単ではない日程の中で、会場まで足を運んでくださったみなさん。

本当にありがとうございました!

 

まだまだ試練は続きます!応援が必要なんです!

アルバルク東京は、ここからも試合が続きます。

連戦が続く中では、コンディションの管理も含めて、選手たちにとって簡単ではない時間もあると思います。

だからこそ、ホームで戦うときには、僕たちファンや会場にいるみんなで、少しでも選手たちの力になれたらいいなと思います。

 

 

選手たちが全力で戦う。

僕たちも、全力で応援する。

その積み重ねが、ホームの力になっていくはずです。

 

アルバルク東京試合情報

 

次節、10月22日は、茨城ロボッツを迎えてのホームゲーム!

元々、アルバルク東京に在籍していた選手も多く、調子を上げてきているチームです!

なので、この勢いをそのままぶつけたいところですよね!

 

10/22(木)茨城ロボッツ戦の試合情報 | アルバルク東京
【公式】Bリーグ所属アルバルク東京の2026-27シーズンの試合特設ページです。場所はトヨタアリーナ...

 

今週もTOYOTA ARENA TOKYOで、選手たちの後押しをしていきましょう。

引き続き、熱い応援をよろしくお願いします!

 

 

この記事を書いた人


たつを

関西を中心に活動するマルチタレント
テレビやラジオだけでなく、Bリーグ・SVリーグといったプロスポーツのアリーナMCとしても活動中

さらに看護師やフードアナリストなど多様な資格を持ち様々な角度から日々感じたことを綴るが、彼の妄想劇には要注意だ!
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