直接対決!西地区の激しい首位争い!『B-league 2019-2020season 大阪エヴェッサ vs 琉球ゴールデンキングス』

OSAKA EVESSA
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いよいよこの日がやってきた。

っていうか、これまでのエヴェッサなら同率一位で、直接対決をするってことがなかった。

うーん、、それは弱かったって言うてるんじゃなくて、、、

タイミングのお話ね。

とにかく、今年のエヴェッサは、チームがいい意味で一つになってきている気がする。

別に分析してるわけでもないし、専門家でもないからあくまで僕の感じたことですが、、、

ずっとホームゲームを観ながら、マイクを持っていてそう感じることが多い。

 

どれだけいい選手がいたとしても、バスケはチームプレーですからね。

そこが欠落していると、勝ち星は逃げていく。

選手だけでなく、ブースターさんも一つになりつつある。

まだまだ会場内では、ヤジが多いけど、、、それだけ勝ちたいってことってとらえています。

実際のところは、こうやって勝率がいいと、新しいお客さんが足を運んでくれるので、クリーンな会場を作りたいのが本音ですが、、、。

それはそれで、ブースターそれぞれの応援の方法ってあるからね。

それ以上はなんとも言えません。

 

CSに行く頃には、会場を真っ赤に染めたり、、、

応援の形を統一出来たらなぁ〜って思ってたりします。

ということで、西地区同率1位同士の戦いが始まります。

大阪エヴェッサ vs 琉球ゴールデンキングス

bjリーグの時からの宿敵ということで、伝統の一戦とよく言われていますが、、、

伝統という深い歴史を刻むのなら、なんとしても勝ちにこだわりたい。

#20 合田選手も復活し、、、そろそろ試合感も戻ってきたところ。

どこかのインタビューで、「3Pが決まっているのはフリーで打たせてもらってるから」と話す彼、、、

ようよう考えたら、フリーで打ってもなかなか試合の中での成功率ってほどほどになる。

それをサラッと言うてしまうあたりがさすがだと思うし、、、

ちゃんと周りの選手をリスペクトしている。

 

この試合では、そんな彼がやってくれました。

第4Q、残り40秒、、得点は同点!

ここでオープンでボールは合田選手のところに、、、

ちょっと体が流れてしまった感じがしたが、迷わず3Pシュートを放つ!

 

お見事!

 

彼の代名詞である「最高でぇーす!」という言葉、、、

まさにブースターはそんな気持ちだったと思う。

特大のガッツポーズを決めて、、、

仲間に迎えられる。

ただ、相手は琉球、、、こういうシーンは実際何度もあった、、、

そして、#14 岸本選手に同じく3Pを返されて同点のオーバータイムというシーンもある。

全然、油断できない展開。

しかもよくよく考えると、、、まだ40秒もありやがる。。。

ほんまに応援していて、しんどいんです、、こういう試合。

でも楽しいよな、、ほんとにドキドキするよな、、、

それでも勝ち切った大阪エヴェッサ。

本当によくっやった。

これで直接対決に勝利し、、西地区単独首位となった。

 

実際のところ、オールタイムで活躍したのは、#55 ジョシュだと思う。

彼のディフェンスは驚異的で、ゴール下もアウトサイドもしっかり仕事をしていた。

このジョシュのプレーもあったからこそ、他の選手もいきてくる!

ただ、ヒーローという意味では、チームに最後の勢いをつけた合田選手だと思う。

インタビューで「最高でぇーす!」と会場を沸かせる!

お客さんは待ってましたですよね♪

 

さらには、恩師と後輩が応援に来ていたらしく、マイクを使って感謝を伝えた。

将来、こういう選手に憧れてプロ選手が現れればいいですよね?

このチームワークを持って、アウェーを戦い、そして、ホームに帰って来て欲しい。

しかしながら、なんかこれまでこういう展開がなかったので、正直、驚いてる。

毎回、僕自身に調子にのるな、落ち着け落ち着けって思ってる!

めっちゃワクワクしてるけど、いつも勝てると思うなって言い聞かせてる。

 

ただ、、、HCのインタビューから初めてCSの言葉が出てきたことは、本気で嬉しい。

正直、毎回、ドキドキしています。

みなさん、、一緒ですよね?