iPhoneのバックアップ、MacBook Airの容量問題を解決!

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iPhone

使ってないiPhone5Sがあるってことで、、、

譲ってもらいました♪

 

なので、データのお引越しをしようかなと☆

今回、行うのは、iPhone5→iPhone5Sのデータ移行です。

 

普通にMacBook AirのiTunesでバックアップからリストアしようかと思ったんですが、、、。

僕のMacBook Airが容量がいっぱいで、、、

iPhone5のバックアップができなかった。

 

こうなった場合、解決策としては2つ!

①、MacBook Airの空き容量を増やす。

②、iPhoneのデータを軽くする。

このどちらか。

 

ちなみにiCloudを使ってる人は問題なしですね。

この問題に直面することはないでしょうね♪

 

なぜ、今、この問題に直面してるかというと、iTunesでは外付けのHDDにデータを保存できないので、、、

マインマシンの容量が小さいMacBook Airを使ってる人はバックアップが取れないわけです。

 

バックアップが取れないってことは、データ移行ができないってことですからね。

これは大問題です!!!

 

さぁ〜 どうしようかと思いましたが、、、いいソフトを見つけたのでご紹介しますね♪

 

CopyTrans Shelbee

このソフトはiPhoneに関わらず、モバイルのデバイスをiTunesを使わずに外付けHDDやUSBなどにバックアップを保存できるわけです。

使い方も非常に簡単です。

まずはCopyTrans Shelbeeをこちらからダウンロードしてインストールしてください。

ちなみに、Windows起動なので、僕の場合はパラレルデスクトップでWindows起動できるので、それで立ち上げてます。

パラレル入ってない方は、、、VirtualBoxとかフリーソフトがありますが、そこは調べてやってみてください。どちらにしてもWindowsのOSは必要になってくるかもしれません。

ネットカフェでやるのも一つの案かと思われます♪

 

インストールしたら、ソフトを起動します。

起動したソフトからCopyTrans Shelbeeを再びインストールして準備完了!

CopyTrans Shelbeeを立ち上げます!

CopyTrans Shelbee

ソフトを起動してiPhoneを繋ぐと、デバイスの信頼確認がありますので、iPhone側から信頼をタッチ。

するとデバイスが認識され、この画面が開きます。

もちろん、フルバックアップを押します。

CopyTrans Shelbee

そして、このバックアップ先を選択の画面で、自分が保存したい場所を指定します。

ちなみに、データのパスワードを暗号化にして保存する機能も搭載してます。

非常に賢いです。

なので、オプションから暗号化にチェックを入れて、パスワードを設定します。

このパスワードを忘れないようにしてくださいね。

暗号化しておくと、Wi-Fiやログインのパスワードなど、再入力せずに記憶した状態で移行されますので、非常に便利です。

ただ、バックアップやリストアの時間が少しだけ伸びます。

それくらいは許してあげましょう♪

 

ちなみに2回目移行のバックアップは同じファイルを選択すると、それ移行に変更あった部分だけ上書きする感じとなってくれて、非常に賢いソフトです☆

CopyTrans Shelbee

場所を指定したら、バックアップスタート!

あとは待つだけです。

 

えっと、、、もしアプリのところでバックアップが中断され失敗されました!というエラーが出た場合は、、、アドバンスオプションのところでアプリのバックアックをするという欄のチェックを外してください。

理由はアプリがこの方法でのバックアップを拒否する場合があって、そのアプリのせいで全てができなくなってしまいます。なので別にするわけです。

やり方は、このソフトの初期画面にあります、CopyTrans Appsをインストールして、アプリだけはあとで別にインストールするといけるとおもいます☆

やり方はほぼ同じですから♪

CopyTrans Shelbee

バックアップが完成しました。

 

あとは移行したいiPhone5Sを接続してリストアするだけです。

リストアすれば、今までのiPhone5と同じ状態で引き継がれます。

アプリのエラーがあった人は、データを入れたあとで、アプリのリストアをしましょう♪

これで、ほぼ、移行は完了です。

 

しかぁーーーし!!!

問題はLINEです。

LINEも使える状態になるんですが、友達などが引き継げない状態になります。

その際は、この手順で!

①、まず、古い方のiPhone5側のLINEのバックアップをとるために、メールアドレスとパスワードを登録します。

②、新しいiPhone5Sに移行されてるLINEを一度削除して、再インストールします。

③、LINEを立ち上げ初期設定の画面でログインを選択して、バックアップしたメールアドレスとパスワードを入力して、ログインします。

 

これで友達などのデータは引き継がれます。

ただ、トークの履歴は消えてしまってました。

トークも引き継ぐ方法はあるかと思いますが、この方法で引き継いだ場合は仕方ないのかなって諦めてます。

なので、必要な写真などがある場合は、移行する前にカメラロールに保存しておきましょう♪

 

こんな感じで移行完了です!!!

僕はiPhone5Sになりました♪

初めてのタッチIDという指紋認証に感動しております(笑)

うふふふふっ♪

全部の指を登録したいくらいです♪

iPhone6の夢はまだ先になりそうです☆

 

 

そんなことで、実際にこれのいいところはメインマシンのバックアップ容量を減らせるってところ。

実は、iPhoneなどのバックアップファイルって非常に容量が大きくて、メインマシンを重くしてる原因にもなるんです。

そのために、外付けのHDDに保存してしまえば、メインマシンも重くなることがなくなります。

一石二鳥ですね♪

ぜひとも、僕と同じ悩みを抱えてる方はご活用ください♪

 

 

 

 

コメント

  1. […] こちらの記事もご参考下さい。http://tatsuwo.main.jp/blog/post-6656/ […]