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【東京街歩記】東京滞在中に巣鴨をぶらり歩いてみたら…

東京編
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たつを
たつを

東京でもいろんなところに泊まってみたら
遠いけど楽しかったりして、いいね♪
東京通いのたつをです

 

東京に通うにあたって、、最初は、東京でも常宿みたいなんができたらいいなって思っていたんですが、、、

旅行支援のこともあって、宿泊地がいろいろと変わります。

うん、これはこれで楽しいですね。

 

 

さて、今回、宿泊したのが、巣鴨ってところ。

羽田に到着してから、どこ?巣鴨ってどこ?って感じでした。

 

品川に到着して、山手線に乗り換えて、、、さらに30分くらいは乗ったんじゃないかな?

なんせ、ひたすらに遠いという印象を与えられた感じでした。

 

 

ただ、駅を降りると、いきなりええ感じ。

ちょっとした商店街が広がってる感じとか、僕、好きなんで。

 

ビル群に囲まれてるハイテクな感じはあんまり好きじゃないので。

 

ってことで、あっちへこっちへ荷物があるので、行ける範囲でぶらりしました。

すると結構、大きな商店街がありまして、、、

 

 

巣鴨地蔵通商店街!

巣鴨地蔵通り商店街
東京都豊島区巣鴨にある巣鴨地蔵通り商店街のホームページです。

なんか観光地っぽくもあるねんけども、地元の人もたくさんいる感じ。

ちょっとお祭りっぽくていい♪

 

 

なんかええ感じじゃないですか?

神戸の中華街まではいかないですけども、イメージ的に言えば、あんな感じです。

土産もん売ってたりもしてましたし、、、

食べ歩きは、、、コロナだから中止してたのかな?

その辺の細かいところはわかりませんが、、、

 

この商店街の真ん中くらいに、『とげぬき地蔵尊 高岩寺』っていうのがありまして、、、

なんか名前のインパクトすごくないですか?

とげでも抜いてくれるんかな?って感じで。

 

 

サイトによると、、、

「とげぬき地蔵尊」の名で親しまれるこのお寺、正式には曹洞宗萬頂山高岩寺といいます。
慶長元年(1596年)に江戸湯島に開かれ約60年後下谷屏風坂に移り巣鴨には明治24年(1891年)に移転してきました。
ご本尊は「とげぬき地蔵」として霊験あらたかな延命地蔵菩薩です。
こちらの地蔵菩薩様は秘仏ですので残念ながら拝見させていただくことはできませんが、そのお姿を元に作られた御影(おみかげ)に祈願してもご利益があるとされています。
こちらは高岩寺のご本堂で授与されています。

 

延命地蔵菩薩なんですね。

とげ、、いわゆる痛いところを癒してくれるってことですかね。

きっと歴史を遡れば、素敵な言い伝えも残っていると思います。

 

 

実際、僕、ふわっと行ったので、全然知らなかったんですが、、、

 

とげぬき地蔵尊御影ってのがあるみたい、、、

これは何かというと、、縦4センチ横1.5センチの和紙の中央に尊像が描かれているもので、、

痛いところに貼ったり、のどに骨が刺さったとき飲んだりすると治るといわれるそうです。

高岩寺本堂で授与されています。

 

 

さらには、洗い観音ってのがあると、、、

聖観世音菩薩像ってのがあるらしく(横目でチラッと見た)、これに水をかけ、自分の悪いところを洗うと治るという信仰があるそうです。

これが「洗い観音」の起源となったようです。

 

だからさ、僕の場合だと、腰がよくないので、水をかけて腰をゴシゴシしてたらよかったってことです。

横目でチラッと見て、なんやろう?って思いながら出てしまいました。。

無念。。。

 

 

てっきりこっちの煙を浴びるほうがいいのかと、、、勘違いでした。。

やっぱりちょっと調べて行くほうがいいのかもしれませんね。

 

最大の原因はお腹が空いた状態で歩いていたので、、食べ物に夢中になっていたんだと思われます。

その証拠として、、、写真フォルダには、、

 

 

大好物の餃子のお店の写真。

ここの餃子美味しそう、、。

 

 

さらには、コロッケのころっ家、、、

コロッケさんってこの顔の状態が、デフォルトの状態になっているんですね。

確かにこれしてくれてた方がわかるけど。

 

 

巣鴨で大人気、おやつ昆布だって!

七日食べたら鏡をごらんってさ。

どーなってんのやろ?

七日後、、、どうなってるんだろう?

 

これいいよね?

七日後、痩せてるなら嬉しい、、太ってたとしたら、七日後こうなるのかって感じ。

何も変わってなかったとしても、七日後は変わりませんよね、、で済むし。

「効果には個人差があります」って表記せずに言ってるような感覚。

 

いや、これはあくまでも僕の性格が歪みまくってる故の屁理屈ですよ!

お気になさらず。

ただ、僕も七日後食べて鏡を見てみたい!

 

 

すいません、また食べ物屋さんです。

あんぱんの喜福堂さん。

いろんなあんぱんが売ってましたよ♪

 

 

珈琲あんぱんだって!

気になるやん?

めちゃくちゃ気になるやん。

 

 

ちゃんと買いました。

そして、食べてみました。

 

確かにコーヒーの苦味ではなく、香りがします。

でもでもでもあんこが甘いので、良きです♪

 

 

ちょっとコーヒー色なのわかるかな?

 

小ぶりなので、3つくらいいけそうな雰囲気でした。

そんなに食べたら、七日後大変になりそうやけど。

 

 

さらに時間があったら、絶対に入りたかったのが、、、

こちらの、ときわ食堂、、、もうね、食堂という言葉に反応してしまうんです。

時期的にカキを推してるのかもしれませんが、普段はどんな定食があるのさ?

おにぎりと味噌汁と漬け物、そして、玉子焼きもしくは納豆の朝食セットとかあったら、お昼でも飛びつく!

実際にどんなメニューがあるのか不明ですが、、、

今度、宿泊する際は、この食堂狙います。確実に狙い撃ちです。

 

 

夜は駅前がこんな感じでライトアップされていました。

巣鴨だけに鴨が多いのか?って思って調べてみましたが、、、

 

この地に大きな池があり、鴨が群れて棲んで多くの巣があったことに由来するという説がある。
他にも、この近くを流れる石神井川に対して、洲処面すがも(洲に向き合った場所という意味)に由来するという説もある。
「洲鴨」、「須賀茂」、「須賀母」などとも表記されていたが、1745年(延享2年)に「巣鴨町」が成立した。
巣鴨町通りの北部には幕府の薬草栽培政策に伴い、巣鴨御薬園があった(現在の東京都中央卸売市場豊島市場がある場所)。

 

いろんな説のひとつとして、鴨の巣が多かった、、、正解みたいですね。

 

なにやら、「おばあちゃんの原宿」として有名で、多くの高齢者で賑わっているとも記載されていました。

僕は基本的に元気なおばちゃん好きなので、余計、ええ街に感じたんでしょうね♪

実際に、とげぬき地蔵の周辺とかも地元の高齢者の方々が掃除してたりしてて、なんか素敵だなって思ったし、、、

今回紹介した、高岩寺こうがんじ以外にも、江戸時代に中山道の休憩場として栄えた巣鴨庚申塚こうしんづか(現在の庚申堂・巣鴨猿田彦大神さるたひこおおかみ)もあるみたいです。

今度、行ってみようかな♪

 

「おばあちゃんの原宿に通うおっちゃん」という感じで、楽しもうと思います。

ディープ巣鴨ってのがまだまだあると思うので、タイミングあれば通いつめても楽しそう♪

都会の目新しいガヤガヤもいいけど、僕はこういう感じの昔ながらな街が好きなんですよね。

 

常宿を作りたいなぁ〜なんて思っていましたが、結局、宿がベースになって、行動範囲が変わるので、、、

結果、いろんな出会いや発見があって、東京都内を楽しませてもらっています。

またいいところあったら、教えてくださいね♪

 

 

この記事を書いた人


たつを

関西を中心に活動するマルチタレント
テレビやラジオだけでなく、Bリーグ・TリーグといったプロスポーツのアリーナMCとしても活動中

さらに看護師やフードアナリストなど多様な資格を持ち様々な角度から日々感じたことを綴るが、彼の妄想劇には要注意だ!
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