
あけましておめでとうございマーカス!
念願のご挨拶が聞けましたね!
次のホームゲームが楽しみでならない!
2026年、新しい一年のスタートを飾ったのは、広島ドラゴンフライズとのホーム2連戦。
お正月ムードの中で迎えたこのカードは、、、
結果も内容も、そして会場の空気までもが大きく揺れ動く、まさにドラマのような2日間だったと思う。

ここまで、順調に勝ち星を重ねてきた。
接戦になってもなんとか勝ち切って、8連勝で迎えた今節は、、、
『WE RED DAY』として、会場をとにかく真っ赤に染める!!!
一体感を持って、情熱をたぎらせ、戦う!
そんな想いが詰まった大切な試合。

そんな『WE RED DAY』には、スペシャルなゲストが訪れてくれた!
まずはルークと仲良しのてごにゃん♪
相変わらず、可愛い。

そして、4年連続4回目のゲスト、手越祐也さん。
もうリハーサルでお会いした瞬間から、「また今年もよろしくお願いします」と握手を求めてくれる。
もちろん、ライブのリハーサルは行うが、、、
コンテンツのリハはなし!!
彼のエンタメの中には、予定調和よりも、瞬発力を大切にしていることが分かる!
ここ数年、ずっとガチンコで向き合ってくれている。
こんな人を相手に、台本は持ちたくない!
正確な進行よりも、台本を見てお話するよりも、、、
手越さんの目を見て、想いを通わせて会話がしたい!

その言葉通り、ガチンコでぶつかってくれて、、、
ファンの方々からの質問に対して、超ポジティブに答えてくれていた。
悩みがある人に対してのポジティブなアドバイスや、、、
大切にしていることや、ライブとスポーツにおける共通点など。
そんな中にも、ルークの好きな部分とかは急に柔らかい表情になって、、
優しく語ってくれたり。
本当にいろんな表情を見せて、答えてくれていた。

バスケ観戦が目的で会場に来てくれている人へも、、、
手越さんのライブ目的で会場に来てくれた人へも、、同じ空間で同じ熱量を共有するのが手越祐也という男。
ただ、今シーズンも彼のおかげで、スポーツとエンタメが融合する瞬間をたくさん感じることができた。
そんなシーンを組み立てている、手越祐也さんのファンの方々、、、
そして、アルバルク東京のファンの方々含めた、アルバルク東京というクラブの魅力を改めて感じさせてくれるものだった。

ということで、対戦相手の広島ドラゴンフライズ!
まずは強固なインサイド陣、、#13 エバンス選手、#23 コーバーン選手、#24 メイヨ選手!
この3枚が、、もう、、かなり強固だ。
おまけに、#0 寺嶋選手、#3 伊藤選手など、スピードのあるPG陣!
さらに正確なアウトサイドシューター #30 山崎選手。
このラインナップに動ける若手などを加え、選手層が厚いチームが完成している。

2025年の12月の試合で、#2 大倉選手、#5 中村選手が負傷。
すでに負傷しているメンバーに加えて、PG陣が怪我で離脱。
怪我はもう戦ってくれている証拠だから、しかたのないこと。
とはいえ、限られたメンバーで戦わなければならない、、まさに満身創痍!

2026年1月3日(土)
GAME1 TIP OFF!
新年最初の試合。
「ここで勢いをつけたい」
そんな空気が会場全体に漂っていた。

大きな吉報は、、、#3 テーブス選手が復帰してくれたこと!
もちろん、長期離脱後なので、プレイタイム制限はあるとは思う。
ただ、どんなプレーを見せてくれるのか、、、ただただ楽しみだった。

そんなGAME1のファーストショットは、そのテーブス選手!
しっかりと、シュートをバスケットに沈め、会場のボルテージを一気に上げる!
とはいえ、得点を重ねていったのは、広島ドラゴンフライズだった。
ビハインドの展開の中で、欲しかった爆発力!
2Q、ビハインドの展開で、爆発したのが、、、

#9 安藤周人だった。
ディフェンダーを振り切り、3Pシュートをバスケットに沈める!

続け様に、ディフェンスがいながらも、決め切った3Pシュート!
おまけに、足を使ってキャッチ&3Pを沈めた。
3連発の3Pで一気にチームは逆転し、アドバンテージを取る状態になった。

ハーフタイムでは、手越祐也さんのライブが開演する!
毎年歌ってくれる『OVER YOU』とアリーナ近くでPVを撮影した『Never-ending』を披露!
コートには、たった1人、、、
たった1人で、約9000人近い人を魅了する!
一瞬で彼のワールドになってしまう、、それが彼の魅力だと思う。
本当に圧巻のステージングだった。
この勢いそのままに後半戦に!!

前半のアルバルク東京は悪くなかった。
ボールもよく回り、ディフェンスも機能していて、「今日は行ける」という感触を持ったファンも多かったはず。
しかし、試合は後半に入って少しずつ雲行きが怪しくなる。
#17 マーカス選手の3Pが決まるが、、、
その後、連続で10点を失うランをされてしまう。
さらに、広島のシュートが決まり始め、こちらのミスから速攻を許す展開が続く。
一つのターンオーバー、一つのリバウンドの競り負けが、少しずつ流れを奪っていった。

それでも、PGとして、流れを譲るまいと、、、

テーブス選手が、3Pを沈める。

しかし、広島ドラゴンフライズの勢いは止まらない。
インサイドにアタック、徹底的にインサイドにアタックを仕掛けてくる。
組織的なディフェンスに対して、ぶち破ってくるイメージだった。

4Qに入っても、なかなか点差が縮まらない。
1本あれば!!
ここ1本決め切ることができれば、、、
しかし、この1本が決まらない。
それならば、ディフェンス!!
ディフェンスだ!!!

とにかく我慢の時間帯。
ファンのみなさんの応援も、ボルテージが上がる!
この期待になんとかしようとする選手たち。
しかし、何よりももどかしかったのは、『止めたいところで止められない』時間帯が続いたこと。
会場の声援は最後まで途切れなかったが、コート上の歯車は最後まで噛み合わず、悔しい敗戦となった。
新年初戦を勝利で飾れなかったショックは大きかった。
ただ、お見送りの時にみなさんの表情から感じたのは、、、応援で全てを出し切ったという表情だった。
そんな表情を見た時、、、『このまま終わるチームじゃない』という想いを、ちゃんと共有してくれているように感じた。
よし!明日だ!!
これがただただシンプルで、、ただただ重みのある合言葉だった気がする。

話は変わって、、、
この広島ドラゴンフライズ戦より、週末の試合開催時にTOYOTA ARENA TOKYO 屋外『夢の広場』にて新たなイベントエリアとして『ALVARK PLAY PARK』がオープンすることが決定しました。
この2日間は、新年ということで、お餅つき大会が実施されました。

2日目は、この杵と臼が誰よりも似合う、クールポコさんがゲストとして登場!
盛り上がらないわけがない!!
なにより、この2日間、お天気が良かったこともあって、『ALVARK PLAY PARK』はたくさんの人で賑わっていた。
いや、ほんとにたくさんの人で賑わってたの。
僕、実際に、『TOYOTA ARENA TOKYO』がオープンした頃から、この夢の広場のイベントには顔を出していました。
正確には、マイク持って走り回っていました。
正直、ほとんどお客さんいなかったけど。。。
それが、3ヶ月を過ぎて、こんなに賑わっている場所になるなんて。
継続って凄いなとただただ感じた。
いつかこの場所で、大きなイベントとかできたらいいですよね?
試合だけじゃなく、1日楽しめるような場所になったらいいですよね♪

『ALVARK PLAY PARK』で騒いだ後は、、、
プライムタイムで実施されたエキシビジョンゲームのMCを担当させてもらった。
新春バスケ初めですね♪
僕は、このエキシビジョンゲームでMCをするにあたり、、、
自分の中で大切にしたいことがあった。
まずは当然ですが、コートで戦う子供達に最高のプレーをしてもらいたい。
そして、もう一つは、会場のお客様を巻き込みたい!と思っていました。
実際に応援することで、コート内のプレーの質が変わることを、感じて欲しかった。

こういうゲームでMCをする時に、絶対に心にあるもの。
コートに立つ以上、どんな子供達でも、選手でも、必ず応援してくれている人はいる!ということ。
だから、できる限り、名前を多く呼んであげたいし。
1つ1つのプレーに、みなさんの拍手を重ねたい。
別にそんなことを話したつもりはないんですけど、、、
なんだろう、届いたのかな?
みなさんが拍手してくれるようになり、、、プレーの質が上がり、、、
結果は1ポゼッションを競うゲーム展開となった。

試合後に、コートで戦った選手や保護者の方からお礼を言われました。
いや、違うんです!!!
すべては客席で、このエキシビジョンを応援してくれた人のおかげなんです。
改めて、本当にあんなに盛大な応援をありがとうございました♪

そして、迎えたGAME2。
コートに立つ選手たちの表情は、明らかに前日とは違っていた。
出だしからディフェンスの強度が上がり、ルーズボールへの反応も早い。
広島ドラゴンフライズに簡単なシュートを打たせず、トランジションでもしっかり走る。
うん、昨日の反省が、すべてここに出ている!
そう思わせる立ち上がりだった。

そして、マーカスがフォスターし始める!
道ができればドライブし、、、
タフショットもバスケットにねじ込む!

そして、ボールムーブのアウトサイドシュートを確実に仕留めていく!
昨日、負傷した安藤選手のシュートがマーカスに憑依したように、、、
チーム力を感じるプレーの数々が繰り出された。

そして、ハーフタイムは、クールポコさんが本気で盛り上げてくれた。
僕も楽屋にお邪魔して、アルバルク東京ネタを提供させてもらいました。
お役に立てたかどうかは不明ですが、、、
百戦錬磨の盛り上げはさすがと言うしかなかったな。
クールポコさん、1日通して、本当にありがとうございました♪

昨日はこの第3Qで流れが崩れてしまった。
今日は絶対に流れは渡さない!という想いが詰まった応援が響き渡っていた。
後半スタートから会場の応援の熱量は、その想いを物語っていた。
#75 小酒部選手のドライブイン→キックアウトからスタートする!
マーカス→フィーラー→オサ→ 最後は、#25 福澤選手!
流れるようなパスワークからのシュートは外さない!
福澤選手が、3Pを沈める!

インサイド陣のファールがかさむ中、、、
#10 ザック選手が頼りになる漢になった。
今日は疲れたと思うな。
攻守共に、大活躍だった。

後半になっても、ディフェンスの強度は落ちず、、、
オフェンスもバランスが良い!
誰か一人に頼るのではなく、チームとして得点を積み重ねていく。
3Pが決まれば会場が沸き、ディフェンスで止めればさらに熱気が高まる。
まさにホームの力がコートに乗り移ったような展開だった。

最終的には95-72の大勝。
前日の悔しさを、これ以上ない形で晴らす快勝だった。
この試合で何より印象的だったのは、『修正力』だった。
昨日できなかったことを、今日しっかりやり切る。
それができるチームこそ、シーズンを戦い抜く力を持っていると信じている!

ヒーローはテーブス選手!
復帰戦初勝利!
マイクを持った彼は、治療とリハビリに付き合ってくれたチームスタッフに感謝の気持ちを伝えた。
そして、ファンのみなさんへ、天皇杯に向けて力強いコメントを残してくれた。

そして、得意のマーカス語を使った挨拶がありました。
この日、32点を叩き出し、Bリーグキャリアハイの大活躍!
コートに立ちたくても立てないチームメイトのためにも…と心強い言葉を残した!

最後は、キャプテンがマイクを握った。
新年のご挨拶に続いて、応援してくれている皆様へ感謝の言葉、、、
そして、新しく会場に来てくれている人への感謝を伝えた。
3人の言葉を聞いていると、改めて、一緒に戦っているんだと感じさせてもらえた。
ロスターメンバーは負傷により少なくなっていくが、、、
選手10人と約9000人で戦った、、、そんな週末だったように思える。
今節の結果は、1勝1敗。
数字だけ見ればイーブンだが、内容はまったく違う。
負けたあとにどう立ち直れるか。
修正し、応え、勝ち切れるか。
今節は特に、アルバルク東京の底力を感じたし、その答えを完璧に見せてくれた気がした。

これは、2026年のスタートとして、これ以上ないメッセージだったと思う。
「このチームは、簡単には崩れない」
シーズンはまだまだこれから!
この2日間の経験が、きっとこれからの戦いの大きな財産になるはず。
シーズン最後まで、アルバルク東京とともに、、、
勝利の瞬間も、悔しさも、すべてを共有しながら、また一緒に戦って欲しい。

今後は、天皇杯を戦い、オールスターが過ぎ、月末にホームゲームが開催されます。
まだまだ会場を赤く染めないといけませんよね!
もっともっと情熱を注いで、熱くならないといけませんよね!
ぜひ、会場に足を運んで、応援してください。
どうぞ、よろしくお願いします。
改めて、皆様、今節もありがとうございました♪
そして、あけましておめでとうございマーカス!
関西を中心に活動するマルチタレント
テレビやラジオだけでなく、Bリーグ・SVリーグといったプロスポーツのアリーナMCとしても活動中
さらに看護師やフードアナリストなど多様な資格を持ち様々な角度から日々感じたことを綴るが、彼の妄想劇には要注意だ!
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