決勝戦は男子も女子もOTになる奇跡!高校生のエネルギーは凄かった!『大阪エヴェッサ×藤井組CUP』

OSAKA EVESSA
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たつを
たつを

大阪エヴェッサのMCを担当しています。
たつをです。
それにしても高校バスケ凄かった!

 

大阪エヴェッサのMCをするようになって、圧倒的にバスケ関連のお仕事が増えました。

というより、スポーツ全般のお仕事が増えて、運動もずっと好きだったこともあり、ハッピーです。

とはいえ、僕、小学校〜高校まではずっと空手一筋の人間でしたが…

そんなことで、今回、お声掛けをしてもらったのは、『大阪エヴェッサ 藤井組CUP』という大会のMCでした。

どういう大会なんだろうなぁ〜っていうのが、わかってなかったので、土曜日の予選の方に顔を出してリサーチしたところ、、、

 

どうやら、ウインターカップで悔しくも負けてしまったチームが集まって大会をするらしい。

負けたチームにも、負けたら終わりじゃない!という気持ちになれるような大会ですよね?

大阪のプロバスケットチームである、大阪エヴェッサが主催となり、、、

協力は、株式会社藤井組のみなさま。

 

両社長にお話を聞くと、やっぱりこのコロナの影響によってバスケの大会もなくなり、、、

バスケをする機会が大幅に減ってしまった。

学生の頃、明日のことを考えるよりも、今日を精一杯生きることの方が大切だったという経験から、大会を実施できないかと考えたみたい。

なんて素敵なんだろう。

その想いをどうやってマイクを使って届けたらいいんだろうって思いましたが、、、

はっきり言って、エヴェッサの試合よりも力が入ったものになったと思う。

 

まぁそうさせてくれたのは、コートでプレイする高校生の熱量みたいな部分からですけども。

ほんとに最後の最後まで諦めずにプレーする姿に、観客席にいた人は皆、感動したと思う。

そのくらいいいゲームだった。

男子も女子も決勝戦は、4点差を残り20秒で追いつき同点になり、、、

そのままオーバータイム!

男女共に同じ展開だったので、これスポーツの神様見てるよな?って思ってしまうほどでした。

連戦により、足も限界にきている子もたくさんいた。

何度も倒れ込むシーンもあった。

でもベンチからの応援や、客席からの拍手でまた立ち上がり、そして、結果を出す。

ほんとに勝敗を抜きにして、いい試合だった。

勝敗よりも先に、試合結果よりも先に、客席にいる応援団にお願いしたことは、、、

 

「両チーム選手に盛大な拍手をお送りください」

 

もう正直、あそこまできたら、勝敗なんてどうでもよかった。

会場は割れんばかりの拍手に包まれた。

試合開始前から選手に声をかけてみたら、、、

「こんな大会があると思ってなかったからほんまに嬉しいです」

「とにかく僕たちは弱いから全員でバスケします!」

そんな言葉が帰ってきた。

ハーフタイムでインタビューに行ったら、、、

「やっぱりバスケ好きです」

「もっと練習したらよかった」

「今更ですが監督に言われた基本的なことをしっかりやって後半巻き返します」

気持ちの変化があるんですよね。

そして、表彰式が終わったら、選手から僕のところに足を運んでくれて、、、

「あんなバスケしかできませんが、たつをさんありがとうございました」

「名前呼ばれたことなかったので、ほんまに嬉しかったです」

「僕らはあと1年あるので、本気でバスケしてみます」

 

もうね、、、おっちゃん、、、泣いてまうよ、、。

でもさ、これがスポーツなんですよね。

負けることから学ぶことっていっぱいあって、こういう場所があることがチャンスになることってたくさんあるんですよね。

今回、池田さんと2MCだったんですが、、、

終わってからも二人で興奮冷めやらぬ感じで、高校バスケってすごいよな、、、って話してました。

 

僕らが高校生の頃、あそこまで全力で打ち込めていたかなって反省したり、、

自分から人生の先輩に頭を下げに行けるような学生だったかなって思ったり、、、

本当にこの『大阪エヴェッサ 藤井組CUP』を通して感じることがたくさんありました。

 

優勝するチームはたった1チーム!

そこに至るまで、負けたチームはたくさんあるんです。

全力で挑んだのなら負けたっていいやんか!そりゃ〜勝った方がいいけど。

相手だって全力で頑張ったんだもん。

そんな負けたチームにも次がある!

そんなことを主催者の皆さんは伝えたかったんだと思う。

 

だからこそ、今、目の前にあるゲームに一生懸命に挑めたんだと思う。

体育館の撤収が終わって、少し寂しくなったこの場所で、、、

今週末、2020年11月14日・15日にそのウインターカップ大阪大会の3位決定戦と決勝戦が行われる。

きっと高校生が全力で闘うことになる。

今日、この『大阪エヴェッサ 藤井組CUP』でバスケをした選手もきっと集まってくれると思う。

出場する選手たちはいろんな想いを託し、託され、コートにあがるんですよね。

 

その想いは、藤井組さんから引越革命さんに絶妙なパスが送られ、、、

大人たちが子供たちの活躍できる場所、輝かしい場所を作る。

その場所で僕はMCをする。

 

なんだろうか、、、この緊張感は。。。

絶対に、全てを出し切れるような環境を作ってあげたい。

まさに全集中ですよね。

だからこそ、今週末は少し早い時間から、会場に集まってもらって、、、

今を全力で勝負する、この子たちの想いを感じてもらいたい。

 

そして、また来年も『大阪エヴェッサ 藤井組CUP』は絶対に開催して欲しい。

毎年、毎年、この想いをつなぎ合わせて、今を全力で生きる高校生をバックアップしてあげたい。

藤井組さん・引越革命さん、どうぞ、よろしくお願いします。

 

兎にも角にも、感動という言葉しか残らなかった『大阪エヴェッサ 藤井組CUP』でした。

参加してくれた選手のみなさま、応援に駆けつけてくれたみなさま、、

そして、なにより、藤井組さま、、、本当にありがとうございました♪

 

最高の時間でした!

 

 

この記事を書いた人


たつを

関西を中心に活動するマルチタレント
テレビやラジオだけでなく、Bリーグ・TリーグといったプロスポーツのアリーナMCとしても活動中

さらに看護師やフードアナリストなど多様な資格を持ち様々な角度から日々感じたことを綴るが、彼の妄想劇には要注意だ!
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