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【ヴァンキーカップ】2027年の島根大会に向けて動き出した。今年のヴァンキーカップ島根と3日間の島根遠征で感じたこと。

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たつを
たつを

島根はすでにしっかりと寒いぞ!
でも地元の人たちはロンTくらいで過ごしてる!
僕はトレーナー必須って感じ!

 

11月大阪に帰ったと思ったら、すぐ、3日間ほど島根に行ってきました。

今回の目的は、来年のヴァンキーカップ島根大会に向けた体育館の予約。

 

もちろん、開催場所の確定が一番大きな目的だったんですが、、、

せっかく島根まで行くなら、いろんな方にご挨拶もしたいし、来年に向けてできることを少しでも進めておきたい。

そんな気持ちで出発しました。

 

 

いつもは車で往復するんですが、体力的に不安だったので、今回はバス移動!

大阪駅から高速バスに乗って島根方面へ。

 

 

今回は松江まで行かずに、米子まで!

目的の体育館が安来市民体育館なので、米子から安来に向かう計画です。

 

 

バスの休憩時間は1回だけ!

まぁまだ11月やし、そこまで寒くないやろうと思ってましたが、、、

 

 

すでに寒い!

山陰地方、なかなかです。

 

その後、車窓からは大山も見えました!

こういう景色を見ると、遠征に来たなぁという気持ちになりますね。

そして米子駅に到着。

 

 

ここから安来駅へ向かいます。

電車に乗って、まさかの8分!

 

 

なかなか衝撃でした。

車で走っててももう少し時間がかかるので、結構、距離はあると思ってたんですが、、、

思っていたより近いということが発覚!

 

 

8分でしかも、200円。

これからバスの選択肢もいいなって思ったくらいでした。

 

感覚的には、「えっ、もう着くん!?」って感じ。

思っていた以上に近くてびっくりしました。

 

 

安来駅に到着して、いよいよ島根での活動スタートです。

駅では『VIVANT×SHIMANE』の文字も発見!

 

 

時間があったら、スタンプラリーとかやりたい!

なんか期間限定でやってるらしい。

 

 

11月8日まで開催してて、、、僕のスケジュールでは、、まぁ厳しいか。

せっかく聖地巡礼したのに。。

とはいえ、島根に来たなって感じがしていました。

 

今年の大会で見えた課題。だからこそ、来年は変えたい。

今回、来年の体育館を探すことになったのには理由があります。

今年、初めて島根大会で2DAYS開催に挑戦しました。

【ヴァンキーカップ】僕に『続ける意味』を教えてくれたのが島根だった。継続させていくことがそんな島根の皆さんへの僕なりの恩返しなんです!
ヴァンキーカップ島根大会が終わりました。今年もすでに夏が終わったような気分になっています。来年も「おかえり」って迎えてもらえたら嬉しいな♪

1日目は満員で、本当にありがたい大会になりました。

一方で、2日目はなかなか厳しい結果に……。

正直、集客面では惨敗と言ってもいいくらいの状況でした。

 

それでも、奇跡的にも参加してくれた皆さんが大会を盛り上げてくれて、結果的には楽しい大会にすることができました。

参加してくれた皆さんには、本当に感謝しています。

 

ただ、楽しかった!で終わらせるわけにはいかない。

大会を振り返ると、課題はたくさん残ったと思っています。

 

まずは、選手がプレーする環境です。

今年使用した東出雲体育館は、とても素敵な体育館でした。

ただ……エアコンがない!

これが本当に大きかった。

夏の体育館ですからね。

 

プレーする選手たちの体力が、想像以上に削られていった印象があります。

せっかく大会に参加してくれているのに、暑さで思うようにプレーできない。これはやっぱり改善したいところでした。

そこで今回は、空調設備のある体育館を中心に探すことにしました。

 

候補に挙がった総合体育館は、なかなか予約を取ることが難しい。

鹿島の体育館も検討しましたが、冷房の使用料金がなかなかの金額で、予算的に厳しい。

そして今回、候補として決めたのが安来市民体育館です。

 

 

もちろん、ここも簡単に予約できるわけではありません。

さらに冷房代を加算すると、過去最高の会場費になってしまいます。

 

 

それでも、今年の大会を経験したからこそ思うんです。

やっぱり、選手たちが安心してプレーできる環境は守りたい。

費用が上がるからといって、簡単に諦めたくない部分です。

 

もうひとつの課題は、ヴァンキーカップを知ってもらうこと。

そして、もうひとつ。

今回改めて取り組まないといけないと感じていたのが、チームへの告知です。

前回のDAY2では、なかなかチームを集めることができませんでした。

ヴァンキーカップの規模感としては、現状16チームくらいがひとつの限界なのかなとも感じています。

 

 

ただ、それ以前に、新しいチームに知ってもらう努力がまだまだ足りていなかった。

ここは主催する側の課題です。

 

とはいえ、初心者向けの大会を大きく取り上げてくれるメディアって、なかなかないんですよね。

客席が満席のお客様で埋まるわけでもない。

プロ顔負けの超絶プレーが次々と見られるわけでもない。

メディアからすると、取り上げる魅力を伝えにくい大会なのかもしれません。

 

でも、ヴァンキーカップにはヴァンキーカップにしかない魅力があると思っています。

学生時代に怪我をして、バスケットボールができなくなってしまった人。

大人になって体力は落ちたけど、もう一度バスケをやりたい人。

上手じゃないけど、試合に出てみたい人。

そんな人たちが、もう一度バスケットボールを楽しめる場所を作りたい。

これがヴァンキーカップの根本にある想いです。

だからこそ、今回は新聞というメディアにお願いしてみることにしました。

 

山陰中央新報セールスセンターさんへ。

今回、ご挨拶に伺ったのが山陰中央新報セールスセンターさん。

 

 

ただ「バスケットボールの大会を開催します!」という話をするのではなく、まずはヴァンキーカップがどういう大会なのか、その趣旨をしっかりお伝えしたいと思っていました。

誰に届けたい大会なのか。

どうしてこの大会を続けているのか。

どんな人に参加してほしいのか。

そういった部分を、できるだけ具体的にお話しさせていただきました。

 

 

初心者でも参加できること。

昔バスケをしていたけれど、いろんな事情で離れてしまった人にも、もう一度コートに立ってほしいこと。

大人になってからでも、スポーツを楽しんでほしいこと。

 

単に大会を開催することが目的ではなく、その大会をきっかけに、誰かの生活にスポーツが戻ってくるような、そんな場所にしたいと思っています。

もし2027年の島根大会を開催できたら、こういった新聞というメディアにも協力していただきながら、ヴァンキーカップの根本にある想いを、もっと地元の人たちに届けていきたい。

今回のご挨拶は、そのための大切な一歩になったと思います。

 

もちろん、島根のおいしいものも!

せっかく島根に来たんですから、食べることも忘れていませんよ。

地元の味を知ってこそ、地元を知れますからね!!

 

まずは、回転寿司に連れて行っていただいたんですが、これがまた美味しい!

 

 

なんて名前のお店なんでしょうか?

知ってる人、教えてください。

 

外観だけ見ると、回転寿司じゃない感じがすごいんです。

目の前で握ってくれる系?って思ったんですが、、、

 

 

しっかり回転していました。

でもさ、やっぱり境港があるってことで、全然違いますよね!

場所的には米子になるんかな?

 

 

やっぱり鮮度がいいんでしょうね?

お寿司って、どこで食べても美味しいものは美味しいですが、こういう場所で食べると、また違った楽しさがあります。

 

 

そして、コスモスにも立ち寄り、そこで見つけたのが「Maxポテト」。

初めて見たんですが、こういう見慣れないものを見つけると、ついつい買ってしまいます。

これ、みんな知ってました?

 

 

さらに、お昼ご飯は『カバ』というお店へ。

 

こうして振り返ると、ちゃんと食べてますね!!!

いや、でもこれで終わりじゃないんです!

 

 

夜ご飯は焼肉!

 

 

虎に龍と書いて、、『KOTATSU!』

カッコ良すぎる!

でもここ美味しかった!

 

 

頑張って頑張って、ここで打ち上げとかしたい!

そんな簡単な値段ではないですけど、、、

ほんとにめちゃくちゃ美味しかった。

 

 

もうめちゃくちゃ食べようと思ってたんですけど、、、

ヴァンキーカップの話をひたすらにしてると、必死になるので箸が止まるんです。

 

 

おまけにお肉が出てきた時の写真のタイミングも逃します。

必死に喋りすぎ説!!!

 

 

でも、スポンサーをしてくれている企業さんが、一緒になって考えてくれる。

これって本当に嬉しいことですよね。

協力してくれているのに、まるで、自分ごとのように、自分のイベントのように考えてくれる。

こんなに嬉しいことってなかなかないなって思う。

 

ただ、だからこそ、僕自身も中途半端にはできないし、、、

なんとしても成功させたいって気持ちが増えてきます。

 

 

体育館のことや大会のことを考えながら、島根の皆さんとご飯を食べる。

こういう時間も、遠征の大事な楽しみです。

 

そして、今回の島根滞在はあっという間。

最終日は安来からイエローバスに乗って安来駅へ。

 

 

地元の細い道やスーパーの前、、、

ここで住んでいる人が、生活する中で必要な場所へ行くためのバス!

もちろん、観光の人も乗るとは思いますが、路線だけ分かれば結構便利ってことが発覚!

 

ただ、地名が分からなかったら、もはや呪文!!!

 

 

なんだかんだと、200円で、安来駅まで移動できました。

いつもは自分の車で走る道ですけど、バスに乗るといつもの道も違って見える。

 

 

安来駅から米子駅へ。

30分くらいに1本はあるのかなって思っていましたが、、、

しっかり1時間に1本くらいでした。

安来駅で待って、電車に乗り込みました。

 

 

米子駅に到着して、なんとなくバスまで時間があったので、、、

駅中のショップをふらりしてると、可愛いシールを発見!

まぁ流行るの分かるわ♪

確かに可愛い♪

 

 

しかし、僕の魅力アンテナを揺らしたのは、こっち!!

めじるしチャーム♪

どじょう掬いまんじゅうのおじさんのチャーム。

思わず、LINEメンバーの皆さんのプレゼント企画で買いました♪

 

 

ってことで、大阪までもバスで帰ります。

5400円って安いよね。

高速代と燃料代考えたら、この値段で移動できないもんね。

複数人での車移動なら、かなり安くなりますけど。

 

体育館の予約はまだ。でも、次につながる話ができた。

今回の目的だった体育館の予約については、残念ながら、この3日間で確定させることはできませんでした。

ただ、エントリーするところまではお話を進めることができました。

あとは、運を天に任せるしかありません。

どうか、うまくいきますように。

 

とはいえ、今回の島根遠征で得られたものは、体育館のことだけではありませんでした。

ヴァンキーカップをもっと知ってもらうためのきっかけ。

地元の方々とのご縁。

そして、来年に向けて改めて考えることができた、大会のこれから。

いろんなものを持ち帰ることができた3日間だったと思います。

 

参加費を上げるだけじゃない。地域と一緒に成長したい。

今回、空調のある体育館を使うとなると、当然ながら会場費は上がります。

その費用をどうするのか。

単純に参加費を上げて、参加してくれるチームに負担してもらう。

それもひとつの方法なのかもしれません。

でも、僕がやりたいのは、そういうことだけじゃないんです。

 

 

地元の企業さんにも協力していただいて、地域を巻き込みながら、一緒に大会を成長させていく。

島根で開催する大会だからこそ、島根の皆さんと一緒に作っていきたい。

そう考えています。

 

実は今回、島根に行ったタイミングが、11月5日(良いご縁の日)だったみたいで、、、

こういう偶然って、不思議ですよね。

せっかくいただいたご縁ですから、ひとつひとつ大切につないでいきたい。

その先に、これまで以上にハッピーなヴァンキーカップがあるんじゃないかなと思っています。

 

2027年も、できれば2DAYSで開催したい!

島根の皆さんには、いつもヴァンキーカップの原動力をいただいています。

大会に参加してくれる方々はもちろん、応援してくださる方、協力してくださる方、いろんな形で支えてくださる方々。

だからこそ、その気持ちに応えられる大会にしたい。

 

2027年の夏の話なので、まだまだ先のことに感じるかもしれません。

でも、僕の中ではもう島根の戦いは始まっています。

 

2027年に開催できれば、島根では9年目の開催になります。

9年ですよ!!

それだけ続けてきたのに、まだまだ島根の人たちにヴァンキーカップのことを届けられていない!

 

もっと知ってもらいたいし、もっと参加してもらいたい。

スポーツを楽しんで、健康でいてもらいたい。

そのためには、まずヴァンキーカップを知ってもらうところから。

 

そして、できれば来年も2DAYSで開催したい!

今年の課題から逃げずに、改善できるところは改善して、もっとたくさんの人に楽しんでもらえる大会にしたいと思っています。

逃げるな、、逃げるなオレ!

 

メモリアルの10年目に向けて、まだまだ攻め続けたいと思います。

どこまで届くかわかりませんが、、。

島根の皆様、改めて、来年もどうぞ後押しよろしくお願いします。

また島根で、たくさんの笑顔に出会えますように!

 

 

この記事を書いた人


たつを

関西を中心に活動するマルチタレント
テレビやラジオだけでなく、Bリーグ・SVリーグといったプロスポーツのアリーナMCとしても活動中

さらに看護師やフードアナリストなど多様な資格を持ち様々な角度から日々感じたことを綴るが、彼の妄想劇には要注意だ!
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