タイにある『ワットパクナム』に歩いて行こう!行き方・注意点・料金などをまとめました。

2019版
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タイに行ったら、観光地を1つだけ行こうと思っていましたが、、、

その唯一の1つがこの『ワットパクナム』です。

よくInstagramで上がってくるんですが、その幻想的というものをこの目で見てみたい!

結論から言うと、、、それはそれは、綺麗だった。

この美しさを求めてというより、、、

この美しさに惹かれるような感じでした。

 

僕は平日のお昼に行ったんですが、お客さんも少なく、非常にゆっくりのんびりできました。

 

一般的にはタクシーなどでビューンと目的地には行けるんですが、電車に乗って、ゆっくり歩いて行くのもいいのかなということで、、、

今回は行き方や服装・履物などの注意点、料金や拝観時間などをまとめようと思います。

行き方

行き方もいろいろあると思うんですよね、、、

というのも、ワットパクナムを中心に3つの駅があるイメージをしてください。

今回、僕が行ったのは①の『BangPhai』から行く方法です!

ゆっくり歩いても15分もあれば到着するので、思ってるより楽チンですよ。

ホテルがどこかにもよりますが、市内は車が渋滞して、大変なこともあるし、、、

電車の旅もなかなかいいもんですよ♪

僕の泊まったホテルの最寄駅は『プラカノン駅』なので、ここからスタートです。

とりあえず、乗車券を買って電車に乗るところからスタートですからね。

乗車券は基本的には、マシーンです!

もちろん、対人のカウンターもありますが、マシーンもまたいいんですよ。

文字を英語にコンバートして、、、

あとは行きたい場所をタッチすると料金が表示されるので、お金を入れると乗車券が出てきます。

今回は、『Asok駅』で乗り換えとなるので、、、とりあえず、まずはBTSでここまで行きます。

黄緑の線でAsok駅です。

料金は30THBです。105円くらいってことね。安い。

乗車券ゲット!

これで電車に乗って、『Asok駅』に到着!

 

次は乗り換えです。

改札を出て、階段を降りると、MRTの『Sukhumvit駅』になります。

買い方は先ほどと同じです。

目的地『Bang Phai』を押して、お金を入れるだけ!

ちなみに料金は42THBでした。これも安い。

 

このMRTでは、カードではなく、、、

こんな風なコインが出てきます。

なんとなくですが、無くさないでくださいね。

1番線の電車に乗り込みます。

あとは待つだけ!

乗るときは、このコインをピッとやるだけ。

帰りは、コインを挿入してくださいね。

すると読み込まれてゲートがパカっと開きますので。

ってことで、『Bang Phai』に到着しました。

思ってるよりも簡単に到着できます。

 

Bang Phai駅からは歩きます!

駅からタクシーという手もありますが、ここまできたらすぐそこですから!

歩いてみましょう♪

経路はこんな感じ。

徒歩11分って表示されてますね。

本当にそのくらいの距離です。

都会とは違って、暮らしている風景はなかなか楽しいですよ。

この周辺に学校?があるみたいで、子供たちも多いです。

歩いてると周りには、お店があります。

美味しそう♪

こういう地元フードを食べてみたいんだな、、、でも帰りまで我慢!

ちょっと入った道にもこうやってお店があります。

なんか昔、学校の近くにあった駄菓子屋さんみたいなお店もあったなぁ〜。

左側が学校で、出てすぐのところにもお店があります♪

もう少し進むと川にぶち当たります。

これで川を渡ります。

ここで橋を渡ればもうゴールはすぐそこ。

しかし、この船は乗れるのかな?

それとも船上マーケットのときに使う船なのかな?

まぁいいか。。。

川の橋を渡りって少しまっすぐいったら、もうワットパクナムの入り口です。

これが入り口なんです。

分かり辛いですよね?

僕もまだ先かな?って思いました。でもこれが入り口です。

ここを入って、まっすぐに進みます。

何もないように感じますが、この道を迷わずまっすぐに進んでください。

右に曲がれる道があるまで、とにかくまっすぐに進みます。

この看板が出てきたら、、、右に曲りましょう!

あとは道なりに行くと、、、。

急に公園が登場します。

その横にはおトイレがありました。

この公園を少し越えると、、、

到着します!

ちょっと暑い中、歩くのは大変だなぁ〜って思うかもですが、そこまで遠くないのでご安心を。

服装や靴問題を含めた注意点

いろんな寺院に行くときに、そこのルールがあります。

それは服装だったり、靴問題であったり、、、

それを少しだけ書いておきます。

基本邸にはゆるいです。

ほぼ、ルールのようなものはありません。

服装も他の人が不快に感じない服装であれば、全く問題はありません。

ただ、露出の多い服などは避けておいた方がいいのかなって感じました。

靴に関しては、この写真の左側、、、ちょっと小さいですが、、、

靴を並べているところがありますよね?

ここが靴置き場になります。

 

ただし、注意書きに、靴がなくならないようにしましょう的なことが書いてあります。

よく間違うんでしょうね。

 

ってことで、入り口付近に袋が置いてあります。

その袋に靴を入れて、持ち歩く方が安心だと思います。

 

サンダルは禁止?とかってことではなく、靴を脱ぐので、必然的に大丈夫ということになります。

拝観料や拝観時間は?

拝観時間に関しては、8:00〜18:00となっています。

料金は、無料です!

これは嬉しいですよね。

1階部分は、展示室みたいなのが広がっていました、、、

階段を上がって2階入り口から入り、、、そのまま、5階を目指して上がって行く感じです。

途中にキラキラした綺麗なものがいっぱいありますが、基本的には、、触ってはいけない!

Do not touch!

少しずつ上がっていき、、、

いよいよって感じがなんだかしてきます。

すると現れる景色が、ほんまに美しかった。

 

ちょうど階段を上がったら正面から見たら右側の部分に出てくるんですが、、、

そこが正面かな?って思ってしまうほど、、、

太陽の光もええ具合に混ざってて、、、

もちろん照明も綺麗に入ってて、、、

現像的な雰囲気が漂っています。

 

この僕ですら美しいと思ったくらいですから!

僕のブログを読んでいる心清き人からしたらもう感動しかないと思います。

ぜひ、タイに訪れる際は足を運んでみてください。

 

拝観のマナーとして、大声を出さないとか、寝そべって写真を撮らない!とか当たり前のマナーは持ち合わせてくださいね。

地元の人たちの祈りの場所ですから、、、くれぐれもそれだけはお守りいただければと思います。

フォトジェニックなツアーもあります

この記事を見て、いろいろ不安だなぁ〜って思ったり、もっといろいろ回ってみたい!

もしくは団体だしなぁ〜っていう人にはツアーがオススメ!

【バンコク午後発】タイのフォトジェニックスポット半日ツアー<日本語ガイド>
今話題のフォトジェニックなタイの名所を廻るツアー!タイのフォトジェニックなお寺や観光地を1度に観光♪ピンクのガネーシャで有名なワット・サマーン、エメラルド色の仏塔があるワットパクナム、そして旅の最後はタラートロットファイ・ラチャダーへ!SNS映えしますよ!!

徹底的にフォトジェニックな場所を巡ってみよう。

もちろん、ワットパクナムも行程に含まれていますので♪

 

さて、この後の記事では、この周辺を歩いてみた様子も綴りたいと思います。

ワットパクナム周辺を街ブラして地元フードを食べよう!
お店の名前があるような有名店ではないですが、味は非常に美味しかった。本当のところを言うと、あのクレイジーなたまごを食べてみたかったんですが、味わえず。次回、もし行くことがあったら、狙ってみたいと思います。食べたことある人、どんな味なのか教え

 

 

この記事を書いた人


たつを

関西を中心に活動するマルチタレント
テレビやラジオだけでなく、Bリーグ・TリーグといったプロスポーツのアリーナMCとしても活動中

さらに看護師やフードアナリストなど多様な資格を持ち様々な角度から日々感じたことを綴るが、彼の妄想劇には要注意だ!

 

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今日もありがとうございました♪
まずはみんなで3桁狙いましょう!!

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