まるでジェットコースターのような展開だった!『Tリーグ 日本生命レッドエルフvsトップおとめピンポンズ名古屋』

卓球
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本日はTリーグのMCさんの日。

やってきましたのは、エヴェッサでもホームゲームをやっている、池田市五月山体育館。

どんな感じでコートを作るんだろうと思っていましたが、、、

いつもエヴェッサが試合しているとことにMC席がありました。

まぁ実際、卓球台1台ですからね、、、見やすいように配慮するとそうなりますよね。

 

さて、試合の方は、、、

『日本生命レッドエルフ vs トップおとめピンポンズ名古屋』

僕自身も久しぶりの卓球だったので、楽しみでした。

なかなかあの雰囲気は会場に行かないと味わえないですからね。

まだまだ応援コールとかもあるものの、演出というものにするには伸び代がありすぎるTリーグ!

僕自身も、応援団長の願うままにお手伝いさせてもらっています。

ただ、やっぱり卓球が面白くて、、、

普通に試合中は楽しんでいます。

 

あっ、卓球の場合は、試合中のアナウンスは審判の人が得点を言ったりするので、、、

基本、僕らが実況的に話すことはないんですよね。

タイムアウトの時も基本的には、チームの応援団の人たちが盛り上げてくださるので。

僕がなんやかんやいうて、応援の声がかき消されてしまってはもったいないので、できる限り静観です。

 

試合は、ヴィクトリーマッチにもつれ込む大接戦!

ほんとに僕、MCするときよくヴィクトリーマッチまでなだれ込んでいます。

まぁそのくらい拮抗した試合、、、

観戦してる僕たちは楽しいですが、選手やチームの人たちは吐きそうな感じなんでしょうね。

 

ただ、今回は、負けられない場面での平野選手の勝利!

ヴィクトリーマッチでは、森選手が大爆発!

この2人の活躍で見事に勝利した、日本生命レッドエルフ!

東京五輪の出場も内定し、波に乗る平野選手からは、力強いコメントをいただけた。

やはりあの場面でのファンのみなさんの声援が力になったと。

ダブルスで結果が出せなかったからこそ、いい流れで勝利することができたと。

 

森選手は、アドレナリンがなかなか出ずに、無理矢理アドレナリンを放出させた!と会場を沸かせた。

明らかに観戦している方からするとアドレナリンでまくってるように見えていただけに会場は思わず湧いた。

っていうか、Tリーグの選手はみんなよくしゃべれる。

若い選手が多いのに本当に上手に話すなぁ〜と感心してしまうほど。

 

ダブルヒーローが誕生した2選手、、、本当にありがとうございました♪

そのあとも村上監督から、「今日のゲームはジェットコースターのようなゲームだった」と。

本当にその通りで、うまく表現されたなと。

そして、最後に話してくれた、ヴィクトリーマッチのラケットの話。

 

本来、森選手はラケットの両面に裏ソフトラバーを貼っているが延長戦の前にバック側を表ソフトに張り替えたそう。

これにより回転数を減らす代わりに反射スピードを上げる!という作戦。まさに奇襲!

諸刃の剣のような作戦だが、さすが名将というしかない。

村上監督も「同じ試合でラバーを替えた選手を見たことがない。世界初じゃないかと思ってます」と話した。

しかも、それを選手がしっかりと対応して、結果を出したというのがすごすぎる。

 

奥が深い卓球の世界、、、

僕自身も村上監督へインタビューさせてもらうことで、学べることがたくさんある。

試合を重ねるごとに夢中になる、、それが卓球の世界なのかなと感じる。

 

終わってみれば、一気に疲れがどっとくる、、そんな試合でした。