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【SwitchBot】スマートロックの電池は充電電池がオススメ!さらにNFCタグが最強クラスで生活を変える!

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たつを
たつを

スマートロックだけでも便利なんだ!
それがね、NFCタグを使うことですんごいの!
ぜひ、使ってみて欲しい。

 

スマートロックを使うようになって、本当に楽チン過ぎて、正直、びっくりしています。

もうみんなこれ使ったらいいのにって本気で思っています。

ただ、値段も安いものじゃないもんね。

だから、たぶん、みんな躊躇すると思うねん。

【スマートロック】これはもう超絶便利すぎてすぐにでも導入して欲しい。必要ないと思っていても、導入すると手放せなくなります。
「鍵でええやん」ってずっと思ってたんですよね。今回引っ越しを機に、スマートロックを導入してみたんですが、これが思った以上に便利でどうしようかなって思っています。ただ、一度、導入すると便利すぎてこれ以外無理になりますので。

でもね、本当に便利なので、前向きに検討して欲しい。

 

今日はね、そんなスマートロックのお話なので、興味がない人には、全く興味のないお話になるとは思うんですが、、、

とんでもなく便利なので、ぜひ、活用して欲しいんです。

 

SwitchBotスマートロックの指紋認証パッドにNFCタグを導入!

 

今現在は、スマートロックの屋外側に、この指紋認証パッドを取り付けています。

なので、基本的には、指先の指紋認証で、解錠される仕組みになっています。

ただ、雨の日で手が濡れている場合は反応しにくいこともあります。

 

ちなみに、この指紋認証パッドは、指紋認証の他には、あらかじめ設定した暗証番号を押すことでも解錠することができます。

暗証番号押すのは、結構、面倒だなって印象が強いです。

 

さらにもう一つ!

 

 

購入時は、1枚付属でついてくるんですが、このNFCカードをかざすことで解錠できます。

しかし、、どぉーだ?

カードレスの時代に、このカードを持ち歩くことはなかなか時代に逆行していますよね?

取り出すのも、案外面倒。

なので、僕も指紋認証と暗証番号は設定しているけど、このカードは使っていない状態です。

 

とはいえ、正直言って、解錠スピードだけでいえば、、、

暗証番号→指紋認証→NFCカードの順番で早くなります。

でもあれか、カードはカードを出す時間が必要になりもんな。。

 

 

ということで、登場するのが、こちらのNFCタグでございます。

このタグは、先ほど、説明した、NFCカードと同じ機能を持った、タグです。

要するに、カードを持つのは、億劫ですけど、スマホにこれを貼り付けて使うのはどうだい?

っていう実験ブログです。

 

 

まず、このNFCタグを指紋認証パッドに登録します。

SwitchBotのアプリから、指紋認証パッドを選んで、【NFCカード】を選択。

そして、下の➕のところから、このNFCタグを追加する。

 

すると、【指紋認証パッドにタグを当ててください】と指示がきますので、、、

この小さなタグを指紋認証パッドにかざします。

それで登録は完了します。

登録が完了したら、NFCカードの一覧に表示されます。

 

 

そして、その登録した、NFCタグを、スマホに貼り付けます。

僕はこのあたりに貼り付けました。

基本的には、いつもスマホカバーをつけているので、この上からカバーもつけています。

これだけです!

これだけで導入完了です。

 

超簡単でびっくりでしょ?

これで、暗証番号を押す面倒もなく、、、

指紋認証がなかなか反応しない煩わしさもなく、、

スマホをひょいとかざすと、すぐに解錠できてしまう。

 

あかん!!!

人間とはなぜ、こんなに愚かなのか?

最初は、指紋認証パッドをつけただけで、鍵を持ちあることもなくなり、、、

非常に最高だったと喜んでいたじゃないか!!!

 

それが1年も使えば、、、もっと楽チンに解錠したいと思う日がくるなんて、、、

人間は、、なんて傲慢で強欲な生き物なのだ!

とはいえ、これを体験してしまっては、もう後戻りできない、、、。

全ての鍵という鍵をこれに置き換えたいと思うほど、、

 

NFCタグを活用して、オートメーション機能を充実させる!

おまけにこのNFCタグをいう遊び道具を手に入れてしまった僕、、、

さらに新しいシール型のタグを購入してしまった。

ちなみにですが、SwitchBotで使えるタグの規格は、NTAG216なので、こちらにしました。

 

 

50枚入っててこの値段って、もうクレイジー過ぎます。

実験しまくれますし、なんやったら、何枚かあげます!レベルです。

 

 

そもそも、家電をIoT化するには、SwitchBotのハブを持っているのが大前提になりますが、、、

僕は、このシリーズのハブ2を所持しています。

【SwitchBot】家電をIoT化して超便利生活環境を作る!一括操作と家電を外から操作するのが本当に便利!一度使うともう離れられない。
今回はSwitchBotの入門編『ハブ2』のご紹介です。概要とシーンを使った活用方法などを画像を使ってわかりやすく紹介しています。圧倒的に便利なのは、遠隔操作ですね!一度、使うともう離れられなくなるので要注意ですよ♪

 

今、新しく、ハブ3というのが発売されていて、、、

僕的には、この新しいものがひたすらに欲しい気持ちがいっぱいという感じです。

標準装備が有能過ぎるんじゃない?って思ってしまいます。

マジに。

要するに、何がしたいかというと、部屋の中でリモコンを持たずに、このNFCタグにスマホをかざせばいろんなことを操作できるようにしてしまおうっていうやつです。

 

 

まずはオートメーションを作成していきます。

なんでもいいんです!

みなさんが思いつく、自分の生活の中で、こうなったら嬉しいなぁ〜ってことを想像して、、。

 

例えば、寝る時に、NFCタグにスマホをかざしたら、、、

照明が消えて、テレビの電源が切れて、エアコンが消える?的な。

逆でもいいんですよ。

 

起床したら、照明がついて、テレビがついて、エアコンが起動する。

みたいな感じです。

 

 

あとは、なんだろうか、、、。

我が関東BASEは、上記のように、スマートロックが付いているので、、、

スマートロックが解錠されると同時に、部屋の照明が付く!とか。

 

自分がスマホを持っている状態で、我が関東BASEから100m圏内に入ったら、照明がついて、、、

さらにエアコンが稼働する。

そんな感じです。

 

 

この組み合わせは本当にみなさんの生活の中にある、便利になったらいいなってものを想像するだけです。

ペットを飼っている人だったら、部屋の室温が何度になったら、エアコンが稼働する!みたいな。

 

シーン管理を利用して、ハブ2にある【ON】【OFF】ボタンに割り当ててやるのもいいかと思いますが、、、

このタグを使えば、ベットサイドや、例えば、入り口のドアに貼っておくことで、操作できてしまうってことです。

本当に便利過ぎて、困っています。

 

おまけ:通知なく即実行するために、ショートカットアプリを使う技!

NFCタグを使って、諸々操作するにあたり、アンドロイドスマホをお持ちの方はダイレクトに実行できるみたいですが、、、

iPhoneの場合は、ダイレクトに実行できないんです。

これが僕的にはちょっと嫌なんです。

 

どういうことかというと、スマホをNFCタグにかざすと、iPhoneに通知がきます。

その通知をタップするとSwitchBotのアプリが立ち上がると同時に実行されるんです。

たつを
たつを

いやいや、ちゃうねん!
かざしたら即実行して欲しいねん!

このスピード感が欲しいのに、、通知をタップしてを回避したい!

そこでどうやったかというと、、、標準アプリの【ショートカット】アプリを使いました。

 

 

まずはSwitchBotのアプリを立ち上げて、右下の【プロフィール】からこの画面に進んで、、、

【サードパティーサービス】を選びます。

 

 

この画面で、【Siri Shortcuts】をタップ!

 

Siriを使っている人はピンとくるかもですが、本来のSiriは音声とトリガーにして、

アクションを実行します。

 

 

今回は、そのSiriのショートカットを【新しいコマンドの設定】から新規に作ります。

僕は試しに、「HEY!Siri! 照明をつけて」という言葉をきっかけに照明がオンオフするというアクションを設定しました。

これで、SwitchBot側の設定は完了です。

 

 

続けて、iPhoneのショートカットアプリを立ち上げて、、、

下の【オートメーション】を選んで、右上の【+】をタップします。

 

するとまずはどのアクションをトリガーにしますか?という画面になります。

 

 

こちらの画面ですね、ここを下にスクロールして、、、【NFC】を選びます。

先ほどSwitchBotアプリで設定したのは、声をトリガーにアクションを起こす!だったんですが、、

このショートカットアプリで、その声のトリガーをNFCにします!というように設定するんです。

NFCタグ(声)→アクションという感じです。

 

 

ここで、下の選択肢を、【すぐに実行】を選んでください。

すぐに実行するってことで、通知が来なくなります。

NFCタグが読み込まれると、すぐに実行するという意味です。

 

【すぐに実行】を選択したら、そのまま、NFCタグのスキャンに進む。

 

 

ここでNFCタグを読み込んで、アクションを書き込みます。

そのアクションは先ほど、SwitchBotで作成したものが、一覧に表示されます。

 

この設定をすることで、通知もなく、NFCタグが読み込まれた時点で、アクションが実行されます。

僕のこの場合は、NFCタグをスマホで読み込むと照明がオンされます。

 

通知がなくなりダイレクトにアクションが起こるだけでめちゃくちゃ便利になります。

慣れれば簡単な作業なので、やってみてください。

 

SwitchBotの電池切れは充電池にするとお得!

 

そんな便利過ぎる、SwitchBotのスマートロックと指紋認証パッドですが、、、

唯一の弱点といえば、電池の持ちが比較的悪いってこと。

セキュリティーの1つですから、常に稼働しているので、仕方のないことなんですが、、

この特殊な電池!

買うとなかなかの値段するんです。

 

 

しかも電池がなくなってくると、施錠しなくなります。

なので、その間はスマホアプリで直接操作して施錠するか、、、

心配だったら、リアルな鍵をこの期間だけ持ち歩いた方が良さそう。

 

とはいえ、、、結果的に電池の交換が必要になります。

 

 

CR123Aという電池になります。

百均とかで売っていれば、それでいいとは思いますが、売っていません。

家電量販店に行くと、1つ、700円くらいします。

ふざけんなよ!!

2つ買ったら、、1500円くらいになるやないか!!!

 

そんなコスパ悪い電池買ってらんねーよ!!

そんなふうに僕と同じ考え方の人は、充電池にしましょう。

 

 

こちらでございます。

充電池4つと充電器がセットになって販売されています。

僕が買った時は、このセットがポイントで買いましたが、確か、2580円だったと思います。

 

普通に電池4本買ったら、2800円くらいになるので、、、

圧倒的にお得やん。

 

 

スマートロックも、指紋認証パッドも同じ電池です。

このCR123Aという電池です。

なので、僕は4本買ったということです。

結局、必要になるので。

 

 

明らかに日本製ではなさそうですが、、、

まぁちゃんと使えるなら良しとします。

 

 

パッケージの表裏はこんな感じです。

必要最低限のことしか表記されていません。

 

まぁ安心してください。

僕が使っていますけど、ちゃんと充電もできるし、使えているので。

 

 

同梱されているのは、こんな感じです。

本体と充電ケーブル(Type-C)と説明書。

説明書は、日本語表記はありません。

直感でなんとかしましょう。

 

 

まぁそんなに難しいもんじゃない。

挿して挿して挿すだけです。

 

 

こちらの本体に、充電池CR123Aを差し込みます。

 

 

そして、充電ケーブルをUSBに差し込んで、、、

本体のType-Cに差し込みます。

 

すると赤のランプが点灯します。

これが緑色のランプに、、、

 

 

緑色のランプに変われば、充電完了です。

直感でいけます。

 

 

あとは、1本ずつ電池を交換します。

通電がなくなってしまうと、再び、スマートロックのチェック運転が始まります。

とはいっても、スマホのアプリ内に、指示が出るので、こちらも直感で大丈夫です。

電池交換をしたら、これまで通り使えるようになります。

 

まとめ

今回は、再びスマートロックと指紋認証パッドの記事を書きました。

そもそも設定などに関しての導入に関しては、上記に記した記事を参考にしてください。

何にしても、驚くほどに便利になって行くので、導入したらびっくりすると思います。

「鍵持ったらいいやん!」ってこの記事を読んで思っている人も、導入したら、鍵がいかに邪魔かと実感するかと思います。

そのくらいの破壊力と思っていてください。

 

僕が今、借りている関東BASEは築年数が約50年なんですけど、、、

もっといいお部屋を借りることができたら、このセッティングをそのまま移行できると思うので、、、

もうその時を想像したら楽しみで仕方ないです。

正直、自転車の鍵を持つことすら億劫になっています。

なんなら、、、この自転車の鍵すらスマホで解錠できるようにしたいくらいです。

別に鍵が悪いわけではないんですが、人間というのは、強欲な生き物なんです。

もし導入する機会があったら、また記事として書きますね。

 

 

この記事を書いた人


たつを

関西を中心に活動するマルチタレント
テレビやラジオだけでなく、Bリーグ・TリーグといったプロスポーツのアリーナMCとしても活動中

さらに看護師やフードアナリストなど多様な資格を持ち様々な角度から日々感じたことを綴るが、彼の妄想劇には要注意だ!
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